どっちが先に奪うのか!!!
「なぁ理沙?」顔をまっかっかにして斉木が言った。
「どしたの?」私が言った。
「また今度,え,え,映画でもいかん?」照れくさそうに映画のチケットを片手で持っていった。
「理っっっっっっっっっっっっっっっっ沙!!!!!!!!!!!どした?」目をキラキラさせて
言った。
「じゃ,後でメールする」斉木は去っていた。
「えっ!?理沙デートのお誘い???」キュルキュルとした丸い目で私を見てきた。
「いや,デートの誘いでは…」次の言葉を言う前に…
「絶っっっっっっ対にデートのお・約・束だよ!早く帰ってメール待ちな!」
びっくりして,3秒くらい止まったが,荷物を持って挨拶をして、
私は走って凜花よりも早く帰った。
私はさえk時からのメールが待ちきれなく,自分から先にメールをした。
〈 斉木
{斉木?
どした?}
{後でメールするって言ってたから…
また今度映画とか行かん??}
{いいね!!行こ!
二人で行く?}
{え!二人?
なら,凜花とか,衣振も一緒に?}
{そうだね,凜花に言っとく!
よろしく}
{いつ行く?
明日は?}
{私はいいけど…内藤と凜花は?
息吹は良いって}
{…凜花もOKだって
じゃ明日のイオンの映画館前で}
…メールの会話が終わって
次は明日はデートだ!
‐終わり‐
「どしたの?」私が言った。
「また今度,え,え,映画でもいかん?」照れくさそうに映画のチケットを片手で持っていった。
「理っっっっっっっっっっっっっっっっ沙!!!!!!!!!!!どした?」目をキラキラさせて
言った。
「じゃ,後でメールする」斉木は去っていた。
「えっ!?理沙デートのお誘い???」キュルキュルとした丸い目で私を見てきた。
「いや,デートの誘いでは…」次の言葉を言う前に…
「絶っっっっっっ対にデートのお・約・束だよ!早く帰ってメール待ちな!」
びっくりして,3秒くらい止まったが,荷物を持って挨拶をして、
私は走って凜花よりも早く帰った。
私はさえk時からのメールが待ちきれなく,自分から先にメールをした。
〈 斉木
{斉木?
どした?}
{後でメールするって言ってたから…
また今度映画とか行かん??}
{いいね!!行こ!
二人で行く?}
{え!二人?
なら,凜花とか,衣振も一緒に?}
{そうだね,凜花に言っとく!
よろしく}
{いつ行く?
明日は?}
{私はいいけど…内藤と凜花は?
息吹は良いって}
{…凜花もOKだって
じゃ明日のイオンの映画館前で}
…メールの会話が終わって
次は明日はデートだ!
‐終わり‐