夏に散ったキミの夏祭り。
#1
☂❀
「あ”ーーー…あっつ、」
私は今、猛暑に耐えきれず公園のベンチに寝転がっている。
この夏でも制服長袖長スカートとか冬の半袖短パン小僧の対義語かよ()
空気を入れるために足とか上げたいが、上げたら見える。色々と。
まぁ見えても恥ずかしくはないが見てくる奴の目がキショい。
よって足は上げない。終わった。
完全にこのまま動けない。
このまま私は枯れて死ぬのかと思ったら…
ピトッ
「ギャァッ⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉」
「…食え()」
なんだ此奴!!!!!!!!!!!
急にアイス押し付けてきたかと思ったら食え⁉⁉⁉⁉
「…どこぞのNo.1ヒーローかよ()」
「俺のDNA入ってねぇよ()」
「そぉかよ()」
「そぉだよ()」
そういえば顔を見てなかったのでふと見てみる。
黒髪のメンズのウルフカットに緑色の目。
うん、イケメンだけど私の性癖ではない()
「…なんだ、一目惚れか?()」
「殺すぞ」
勘違いされたので圧を掛けておいたら怯んだ。弱い。
先ほど「DNA入ってねぇよ」とかほざいてたがホントに入ってたら怖いので念入りに調べる。
…
結果、
「入ってなかったわ()」
「だろうな!!()」
DNAが入ってなかったことを確認した後、安心してかぶりついた。
「てかこれゴリゴリくんだけど何味?色的にオレンジとk」
「ナポリタン味」
思いっきり吹き出した。
暑すぎて味に集中してなかったから気づかなかったわ
「冷てえ」としか思ってなかった
「…よし、死ぬ覚悟はできてるか??」
「いやごめんて…()」
「てかお前よく初対面の相手にゴリゴリくんナポリタン味渡せたな()」
「私じゃなかったらアッパーでKOだったぞ」
「お前の周りの輩怖すぎんだろ」
「コワイヨォ!!!!!!!」
「テンションどうした」
「てか別に気づかなければナポリタンでもよくないか??」
「嫌だよ()」
「…じゃあこれ」
「…これは大丈夫そうだな、DNAも入ってなさそう」
「いつまで疑うんだよッッ!!」
「知らない。」
「いただきまーす」
またもや安心してかぶりつく。
「…うん、ところでこれ何味?」
「サンキューベリーマッチャ」
また思いっきり吹き出した。
私は今、猛暑に耐えきれず公園のベンチに寝転がっている。
この夏でも制服長袖長スカートとか冬の半袖短パン小僧の対義語かよ()
空気を入れるために足とか上げたいが、上げたら見える。色々と。
まぁ見えても恥ずかしくはないが見てくる奴の目がキショい。
よって足は上げない。終わった。
完全にこのまま動けない。
このまま私は枯れて死ぬのかと思ったら…
ピトッ
「ギャァッ⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉」
「…食え()」
なんだ此奴!!!!!!!!!!!
急にアイス押し付けてきたかと思ったら食え⁉⁉⁉⁉
「…どこぞのNo.1ヒーローかよ()」
「俺のDNA入ってねぇよ()」
「そぉかよ()」
「そぉだよ()」
そういえば顔を見てなかったのでふと見てみる。
黒髪のメンズのウルフカットに緑色の目。
うん、イケメンだけど私の性癖ではない()
「…なんだ、一目惚れか?()」
「殺すぞ」
勘違いされたので圧を掛けておいたら怯んだ。弱い。
先ほど「DNA入ってねぇよ」とかほざいてたがホントに入ってたら怖いので念入りに調べる。
…
結果、
「入ってなかったわ()」
「だろうな!!()」
DNAが入ってなかったことを確認した後、安心してかぶりついた。
「てかこれゴリゴリくんだけど何味?色的にオレンジとk」
「ナポリタン味」
思いっきり吹き出した。
暑すぎて味に集中してなかったから気づかなかったわ
「冷てえ」としか思ってなかった
「…よし、死ぬ覚悟はできてるか??」
「いやごめんて…()」
「てかお前よく初対面の相手にゴリゴリくんナポリタン味渡せたな()」
「私じゃなかったらアッパーでKOだったぞ」
「お前の周りの輩怖すぎんだろ」
「コワイヨォ!!!!!!!」
「テンションどうした」
「てか別に気づかなければナポリタンでもよくないか??」
「嫌だよ()」
「…じゃあこれ」
「…これは大丈夫そうだな、DNAも入ってなさそう」
「いつまで疑うんだよッッ!!」
「知らない。」
「いただきまーす」
またもや安心してかぶりつく。
「…うん、ところでこれ何味?」
「サンキューベリーマッチャ」
また思いっきり吹き出した。
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