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ウォースパイト分遣隊[閲覧1800達成、ありがとうございます!]

#55

第四十三話 ラチエ王国の事情

ラチエ王国 メインストリートにて
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鷹とクララが乗る自動車はメインストリートを進む。
しかし道は様々な人が行き交っており、なかなかホテルに到着しない。
信号は一切設置されておらず、横断歩道の様なものも無い。
さらには道路は土で、車が通過すると砂ぼこりが舞う。
鷹のラチエ王国の印象は、最近発展してきた途上国...
あのコーンウォール公国は、もっと近代的な国家なのだろうか?
この世界でコーンウォール公国がかなりの影響力を持っていることは間違い無いだろう。
運転は格納庫で話した男性がしている、まったく進まないので少しは話す余裕はあるだろう。
この国の事情を聞いてみる事にした。
「随分人が多いですね...いつもこの様な感じなのですか?」
「はい、最近は隣接する途上国から出稼ぎが多く入国しまして...確かに労働者が増えるのは良いことなのですが、国民の仕事がその分減ってしまったり、労働者が起こす犯罪...国の対応が遅すぎて対応出来ていない状況なのです。」
「それは...大変ですね...」
「昔、ラチエ王国は普通の途上国でした、そこから発展することができたのは、一人の転生者のお陰なのです...
しかし、数年前にその転生者が死去しまして...意見を転生者に頼り過ぎていた政権は、マトモな政策打ち出せないのです。」
この国は少し特殊な事情があるらしい、何とかして助けてあげたい所だ...
「あの...でしたら、少し助言をしてみますよ、多少は元の世界の知識が生かせる筈です。」
「ありがとうございます、明日にでも担当の部署の者を連れてきます。」
「ありがとうございます!」
こうして、鷹とクララによる助言が決定したのだった。                   第四十三話終わり

作者メッセージ

最後まで読んで下り、有り難うございます。
今回はラチエ王国の事情を書いてみました、でも次回はホテルの様子を書くと思います
_____________________________________________________
追加で皆さんにお知らせです、記念話に関しては負担が増えてしまうため、暫くは休止します

2025/03/01 13:08

草むしり大尉 ID:≫ n1cXqGsKm1vNY
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