文字サイズ変更

ウォースパイト分遣隊[閲覧1800達成、ありがとうございます!]

#20

第十六話 古本屋

___________________________________________________________________________________________________________
サンダーランド島 表通り

鷹達が出店が立ち並ぶ区間を進んでいくと、目的の古本屋に到着した。
店名はスティールヘイズ、何かの意味が込められている事は間違いないと思う。
店の広さは二階建てで、コンビニほどの広さだ。
「それでは、入りましょう!」
クララはテンションが上がっている、少し不安だ。
「おー」
店に入って行くクララに返事をして、鷹も店内に入った。
___________________________________________________________________________________________________________
「戦友、久しぶり!」
クララが本棚の整理をしていた店員に話しかける。
その店員は此方と一瞬目を会わせたが、すぐにクララと話し始めた。
「やぁ戦友、あの時は済まなかった。」
どうやら、誘拐に気付かなかった事を謝罪したかったらしい。
「いいの、護衛を表で待たせた私の責任だから、気にしないっ。」
「ありがとう...それで、ソコの君は何者?」
どうやら此方が何者かを警戒しているらしい。
「こんにちは、クララの護衛として同行しています、中田鷹です、鷹でいいですよ。」
「私はこの店の店主のラスティだ、戦友とでも呼んでくれ。」
ラスティは此方への警戒を解いて、質問をしてくる。
「君は異世界人なんだろ? 異世界の話を聞かせてくれないか?」
どうやら、異世界人の噂はかなり知られているらしい。
「良いですよ、どんな話が良いですか?」
彼が何を聞きたいのかが分からなかった為、聞いてみる。
「それじゃあ、異世界の歴史を教えてくれないか?」
「良いですよ、では始めに人類の誕生から(以下略)」
数時間後...
「と、言うことなんですよ!」
長時間話してしまったが、ラスティも楽しめていた?と、思うので良かった。
「...また、聞かせてもらおう。」
とのことだ、クララは近くの椅子で本を読んで暇潰しをしていた。
(退屈だったんだな...)  
時間は丁度12時、昼食を食べに行くために鷹はクララに声をかけて、店を出たのだった。     第十六話終わり

作者メッセージ

最後まで読んで下さり、有難うございます。
改善点や、ここが良かった等の感想お待ちしてます。

2024/11/30 19:44

草むしり大尉 ID:≫ n1cXqGsKm1vNY
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 57

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL