文字サイズ変更

ウォースパイト分遣隊[閲覧1800達成、ありがとうございます!]

#15

第十二話 若いって良いね。

___________________________________________________________________________________________________________
サンダーランド島 領主館

鷹達上陸メンバーは、まいかぜとあまつかぜが居ない事に気付き、置いていかれたのではないかと不安になっていた。
戻ってくるかもしれないため、庭園から双眼鏡で確認をしていた。
「良かった..置いていかれた訳では無いようですね。」
護衛の水兵が帰ってくるまいかぜとあまつかぜを発見した。
「何だったんだろうか?」
砲術長はとても不安だったのか、安心していた。
「砲術長、あまつかぜは損傷しているようです。」
「何?双眼鏡を見せてくれ。」
砲術長は水兵が持っていた双眼鏡を借りて、確認する。
「確かに、左舷に少し傾いているな。」
「多分内火艇で報告にやって来る筈だ、行かなくては。」
砲術長はジョーンズ軍曹と水兵を連れて港に向かった。
「またお留守番かぁ...隊長は何で起こさなかったんですか?」
「え?それりゃあ、起こそうとしたよ?」
「じゃあ何で!」
起きる事が出来なかった事を隼也のせいだと、鷹は八つ当たりをする。
「...見たい?」
何故か隼也は確認をしてくる。
「ええ、見せて下さい。」
特に深く考えずに、鷹は返事をした。
「じゃあ、これを見ようか。」
隼也は鞄からカメラを取り出して、一つの動画を鷹に見せた。
その動画の内容は、寝ぼけた鷹が隼也に「まだ...」と、甘えている映像だった。
「ななな何てものを見せるんです!?」
「え?だって、見せてくださいって鷹が言ったから、見せたんだよ。」
鷹は深く考えなかった事を後悔した。
「うぅ...」
鷹は恥ずかしくて、隼也から目を逸らした。
「うん、若いって良いね。」
隼也がカメラを取り出して、今の鷹を撮影しようとする。
「撮らないで下さい...」
何とか再起動した鷹は、結局撮られてしまったのだった。

作者メッセージ

最後まで読んで下さり、有り難うございます。
昨日は急に投稿を休んでしまい、申し訳ございませんでした。
自転車に乗って疲れたので、休んでしまいました。
今後、気を付けます。
それでは改善点や、ここが良かった等、感想お待ちしてます。

2024/11/24 11:17

草むしり大尉 ID:≫ 1wfm.oZFe2qXM
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 57

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL