推しの世界の不思議くんは転校生
「・・・よろしくお願いします」
私今、にやにやが止まりません!
なぜかって???それはね、推しがね、家に来るからさー!
「あ、美月さん達どうぞ。一番奥の部屋空いてるんで使ってください」
「ありがとうございます、瀬川先生」
「いえいえー」
さすがにね、犯罪するつもりはないし、立派な大人だからね。
と言っても狭いから隣の部屋。うわああああ。
ドキドキする!
ところで美月君と真帆ちゃんは緊張してるのかな?
ずっと無言なんだけど。
「瀬川先生、僕思ったんですけどこれって犯罪じゃないんですか?」
美月君、頭がいいね。でも大丈夫。
「美月君の親には許可を貰ってるし、校長も突破してるよ。
さらに言うと、うち私立だから。全部クリアしました!」
「へー。逆に言うとそこまでして僕達を家に招きたかった、ってことですか」
やめてくれ。そんな冷めた視線を向けないでくれ!
「碧、真帆。部屋の準備手伝ってー」
お母さんの声がけで二人が焦ったように走っていった。
お母さんナイス!絶体絶命のピンチだったからね。ありがとう!
「ところでこの部屋だけ妙に綺麗ね。掃除してくれたのかしら」
やめてくれ!あの日、部屋の中で深夜まで今日のことを考えながら鼻歌を歌っていたのを掘り返さないでくれ!
恥ずかしくなってきたーー!
私今、にやにやが止まりません!
なぜかって???それはね、推しがね、家に来るからさー!
「あ、美月さん達どうぞ。一番奥の部屋空いてるんで使ってください」
「ありがとうございます、瀬川先生」
「いえいえー」
さすがにね、犯罪するつもりはないし、立派な大人だからね。
と言っても狭いから隣の部屋。うわああああ。
ドキドキする!
ところで美月君と真帆ちゃんは緊張してるのかな?
ずっと無言なんだけど。
「瀬川先生、僕思ったんですけどこれって犯罪じゃないんですか?」
美月君、頭がいいね。でも大丈夫。
「美月君の親には許可を貰ってるし、校長も突破してるよ。
さらに言うと、うち私立だから。全部クリアしました!」
「へー。逆に言うとそこまでして僕達を家に招きたかった、ってことですか」
やめてくれ。そんな冷めた視線を向けないでくれ!
「碧、真帆。部屋の準備手伝ってー」
お母さんの声がけで二人が焦ったように走っていった。
お母さんナイス!絶体絶命のピンチだったからね。ありがとう!
「ところでこの部屋だけ妙に綺麗ね。掃除してくれたのかしら」
やめてくれ!あの日、部屋の中で深夜まで今日のことを考えながら鼻歌を歌っていたのを掘り返さないでくれ!
恥ずかしくなってきたーー!