推しの世界の不思議くんは転校生
「ふふ、とっても面白いことになっているね」
「そうですね。興味深いです」
”そこ”には黒ずくめの魔人と一人の弟子がいた。
「瀬川と周りの人間を振り回して、人生をぐちゃぐちゃにさせる」
黒ずくめの魔人も弟子もいかれていた。
「21号。君には感謝している」
魔人は何人も実験体のように弟子を作っているとのことだった。
「俺も長く生きているが君は有能だ。見てわかる」
二人がいる部屋には数々の死体がある。
「失敗作とは比べものにならない、やはり俺は天才だなあ」
目に付いた獲物を狩ることを養分としている”魔人”。
「21号。お前はなにか瀬川に未練でもあるのか?」
「ええ、未練は山ほどありますよ」
同居まであと数日!楽しみだなあ!
推しと同居するみたいなもんだからね!?
興奮しない人はいないでしょ!
でも、ちょっと気になるのは話がとんとん拍子に進みすぎ。
なんかのラノベ読んでるみたい。
考えすぎなのかな。
「全部狙いどうり。やっぱり俺、天才かも!」
「そうですね。興味深いです」
”そこ”には黒ずくめの魔人と一人の弟子がいた。
「瀬川と周りの人間を振り回して、人生をぐちゃぐちゃにさせる」
黒ずくめの魔人も弟子もいかれていた。
「21号。君には感謝している」
魔人は何人も実験体のように弟子を作っているとのことだった。
「俺も長く生きているが君は有能だ。見てわかる」
二人がいる部屋には数々の死体がある。
「失敗作とは比べものにならない、やはり俺は天才だなあ」
目に付いた獲物を狩ることを養分としている”魔人”。
「21号。お前はなにか瀬川に未練でもあるのか?」
「ええ、未練は山ほどありますよ」
同居まであと数日!楽しみだなあ!
推しと同居するみたいなもんだからね!?
興奮しない人はいないでしょ!
でも、ちょっと気になるのは話がとんとん拍子に進みすぎ。
なんかのラノベ読んでるみたい。
考えすぎなのかな。
「全部狙いどうり。やっぱり俺、天才かも!」