二次創作
ヒカリと裏
[中央寄せ][太字]バンッ バンッ[/太字][/中央寄せ]
今まで手出ししていなかったアヤセが左の物陰から突然私に向かって撃ってきた。
「ッ……フッ!」
[中央寄せ][太字]バシュン パシュン[/太字][/中央寄せ]
が、その二発は私が避けたことで壁に中った。
「なッ!?」
「確かに私は物理攻撃は無効化出来ない。けど避ける程の力を持った。」
「否、[漢字]持たせてしまった[/漢字][ふりがな]・・・・・・・・[/ふりがな]。お前ら、全然変わってねぇンだな、四年前と」
「今回のお前らの復讐の失敗点は二つ」
[太字]「一つ、私やお前ら自身の力を甘く見すぎていたこと。」
「二つ、ある人たちを呼べるくらいの時間を稼いでしまったことだ。」
[/太字]
「え…?」
私は剣をしまい、
[中央寄せ][大文字]パチンっ[斜体]![/斜体][/大文字][/中央寄せ]
と指を、ならした。―――それと同時に。
[中央寄せ][大文字][斜体]ザザザ……![/斜体][/大文字]
[/中央寄せ]
沢山の足音が聴こえ始めた。
その足音の先頭にいたのは。
「―――●●さん、連れてきました!!」
太宰さんと敦君だった。