二次創作
ヒカリと裏
「……?何か変だぞ」
「…そうには見えないけど」
「ほら、●●の周りの水が」
[中央寄せ][大文字]バシャァァン[/大文字][/中央寄せ]
「「!!莫迦な、水の形が崩れた!?」」
[中央寄せ]タッ……タッ[/中央寄せ]
「…………ふぅ。」
「っ!?形が崩れた上に何故息切れすらしてない!?」
「異能が無効化されてるのか!」
「いや、四年前はそんなことなかった筈……!」
私は宙に浮いている金魚鉢のような水の塊から足を地につけた。
―――――苦しかった筈なのに、息切れすらしていない状態で。
そして、均衡が、崩れた金魚鉢の形はただの水となり地面に流れた。
「異能力_____『[明朝体][太字][太字]ヒカリ[/太字][/太字][/明朝体]』[漢字]剣[/漢字][ふりがな]ソード[/ふりがな]!」
私は右手を宙に掲げ、先刻弓にしたように、今度は[漢字]剣[/漢字][ふりがな]ソード[/ふりがな]にした。
弓は無詠唱でいけるのだが、剣は詠唱する必要がある。
右手の五指のヒカリが剣のような形状に変わり、軽い重みが、伝わる。
出来たヒカリの剣をしっかりと握り、一気にフウカに向かって[漢字]加速[/漢字][ふりがな]ダッシュ[/ふりがな]した。
「―フッ!!!」
「っ!異能力____『[明朝体][太字][太字]水の星[/太字][/太字][/明朝体]』ッ!!」
対するフウカも異能力を発動し、掌から水を出すと、ガチッ!とすぐさま固形の長細い棒に変形させて応戦した。
ジャシィィンッ!
ヒカリの剣と固形された水の棒。二つが交錯し、火花が散る。
「チッ…」
力の押し合いに諦めたフウカは一度後ろへ飛び下がる。
「何故……異能が、効かない……」
「四年前はなかったはずだ……!」
「―――この後どうせ私が、殺すから教えてあげようか」
[中央寄せ]ジャン……
[/中央寄せ]
剣を斜め右下に薙ぎ払い、じわじわとフウカに歩み寄りながら云う。
「私は異能力のせいで地球上の光と同化しているんだ。光がどう位置づけられているか、知っているかい?」
「…それは、目には見えるが、実態がない…………謂わば[漢字]透過[/漢字][ふりがな]・・[/ふりがな]、だ」
「私は[太字]その光の透過で異能がすり抜ける[/太字]……あんたらの嫌いな太宰治の異能無効化と同じ感じで、[太字]私には異能が効かない[/太字]」
(物理苦手な人間が書いてるので間違っていても許してください)
「まァ、[漢字]治[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]と違って、私はあくまでもすり抜けだから、後ろとかに物があればその異能は物に中るけどね」
[明朝体][太字][太字]「君らでは私を殺せない」[/太字][/太字][/明朝体]
「四年前に戦った時にその事を知る事が出来なかったのは私が、わざと隠していたからでもある」
「なら物理攻撃は効くんだろ!!」
[中央寄せ][大文字]バンッ バンッ[/大文字][/中央寄せ]
「…そうには見えないけど」
「ほら、●●の周りの水が」
[中央寄せ][大文字]バシャァァン[/大文字][/中央寄せ]
「「!!莫迦な、水の形が崩れた!?」」
[中央寄せ]タッ……タッ[/中央寄せ]
「…………ふぅ。」
「っ!?形が崩れた上に何故息切れすらしてない!?」
「異能が無効化されてるのか!」
「いや、四年前はそんなことなかった筈……!」
私は宙に浮いている金魚鉢のような水の塊から足を地につけた。
―――――苦しかった筈なのに、息切れすらしていない状態で。
そして、均衡が、崩れた金魚鉢の形はただの水となり地面に流れた。
「異能力_____『[明朝体][太字][太字]ヒカリ[/太字][/太字][/明朝体]』[漢字]剣[/漢字][ふりがな]ソード[/ふりがな]!」
私は右手を宙に掲げ、先刻弓にしたように、今度は[漢字]剣[/漢字][ふりがな]ソード[/ふりがな]にした。
弓は無詠唱でいけるのだが、剣は詠唱する必要がある。
右手の五指のヒカリが剣のような形状に変わり、軽い重みが、伝わる。
出来たヒカリの剣をしっかりと握り、一気にフウカに向かって[漢字]加速[/漢字][ふりがな]ダッシュ[/ふりがな]した。
「―フッ!!!」
「っ!異能力____『[明朝体][太字][太字]水の星[/太字][/太字][/明朝体]』ッ!!」
対するフウカも異能力を発動し、掌から水を出すと、ガチッ!とすぐさま固形の長細い棒に変形させて応戦した。
ジャシィィンッ!
ヒカリの剣と固形された水の棒。二つが交錯し、火花が散る。
「チッ…」
力の押し合いに諦めたフウカは一度後ろへ飛び下がる。
「何故……異能が、効かない……」
「四年前はなかったはずだ……!」
「―――この後どうせ私が、殺すから教えてあげようか」
[中央寄せ]ジャン……
[/中央寄せ]
剣を斜め右下に薙ぎ払い、じわじわとフウカに歩み寄りながら云う。
「私は異能力のせいで地球上の光と同化しているんだ。光がどう位置づけられているか、知っているかい?」
「…それは、目には見えるが、実態がない…………謂わば[漢字]透過[/漢字][ふりがな]・・[/ふりがな]、だ」
「私は[太字]その光の透過で異能がすり抜ける[/太字]……あんたらの嫌いな太宰治の異能無効化と同じ感じで、[太字]私には異能が効かない[/太字]」
(物理苦手な人間が書いてるので間違っていても許してください)
「まァ、[漢字]治[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]と違って、私はあくまでもすり抜けだから、後ろとかに物があればその異能は物に中るけどね」
[明朝体][太字][太字]「君らでは私を殺せない」[/太字][/太字][/明朝体]
「四年前に戦った時にその事を知る事が出来なかったのは私が、わざと隠していたからでもある」
「なら物理攻撃は効くんだろ!!」
[中央寄せ][大文字]バンッ バンッ[/大文字][/中央寄せ]