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時系列は鏡花ちゃんと紅葉さんが再会する前ぐらいです。
文スト特有の漢字は上手く使えてないかもです。

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二次創作
ヒカリと裏

#20

第拾壱話:透過

「……?何か変だぞ」
「…そうには見えないけど」
「ほら、●●の周りの水が」





[中央寄せ][大文字]バシャァァン[/大文字][/中央寄せ]




「「!!莫迦な、水の形が崩れた!?」」




[中央寄せ]タッ……タッ[/中央寄せ]




「…………ふぅ。」




「っ!?形が崩れた上に何故息切れすらしてない!?」

「異能が無効化されてるのか!」

「いや、四年前はそんなことなかった筈……!」




私は宙に浮いている金魚鉢のような水の塊から足を地につけた。

―――――苦しかった筈なのに、息切れすらしていない状態で。

そして、均衡が、崩れた金魚鉢の形はただの水となり地面に流れた。


「異能力_____『[明朝体][太字][太字]ヒカリ[/太字][/太字][/明朝体]』[漢字]剣[/漢字][ふりがな]ソード[/ふりがな]!」


私は右手を宙に掲げ、先刻弓にしたように、今度は[漢字]剣[/漢字][ふりがな]ソード[/ふりがな]にした。

弓は無詠唱でいけるのだが、剣は詠唱する必要がある。

右手の五指のヒカリが剣のような形状に変わり、軽い重みが、伝わる。

出来たヒカリの剣をしっかりと握り、一気にフウカに向かって[漢字]加速[/漢字][ふりがな]ダッシュ[/ふりがな]した。



「―フッ!!!」



「っ!異能力____『[明朝体][太字][太字]水の星[/太字][/太字][/明朝体]』ッ!!」



対するフウカも異能力を発動し、掌から水を出すと、ガチッ!とすぐさま固形の長細い棒に変形させて応戦した。


ジャシィィンッ!


ヒカリの剣と固形された水の棒。二つが交錯し、火花が散る。

「チッ…」

力の押し合いに諦めたフウカは一度後ろへ飛び下がる。


「何故……異能が、効かない……」
「四年前はなかったはずだ……!」

「―――この後どうせ私が、殺すから教えてあげようか」

[中央寄せ]ジャン……
[/中央寄せ]
剣を斜め右下に薙ぎ払い、じわじわとフウカに歩み寄りながら云う。

「私は異能力のせいで地球上の光と同化しているんだ。光がどう位置づけられているか、知っているかい?」
「…それは、目には見えるが、実態がない…………謂わば[漢字]透過[/漢字][ふりがな]・・[/ふりがな]、だ」
「私は[太字]その光の透過で異能がすり抜ける[/太字]……あんたらの嫌いな太宰治の異能無効化と同じ感じで、[太字]私には異能が効かない[/太字]」

(物理苦手な人間が書いてるので間違っていても許してください)

「まァ、[漢字]治[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]と違って、私はあくまでもすり抜けだから、後ろとかに物があればその異能は物に中るけどね」







[明朝体][太字][太字]「君らでは私を殺せない」[/太字][/太字][/明朝体]







「四年前に戦った時にその事を知る事が出来なかったのは私が、わざと隠していたからでもある」








「なら物理攻撃は効くんだろ!!」








[中央寄せ][大文字]バンッ バンッ[/大文字][/中央寄せ]

作者メッセージ

まだまだ続くぜ!あとちょっと!
すぐ投稿は多分無理!
ごめん!

2025/03/23 06:54

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