旅人番外
星「ボイスレコーダー?」
私は青野星
亀が大好きなエルフです。
職業は僧侶で最近この旅人に入ったばかりです
そんな私が拾ったのはなにかのボイスレコーダー
聞いてみると雑音が聞こえて聞き取りにくかったけど聞き取れたのは
「俺…旅人……壊す…に……来……上……命令.........」
星(どういうことだろう?旅人にいた優愛都って人の声に似てるけど、)
星「でもこれは大変なことに繋がる気がする、もっと調べよう!」
「ふふっ、ありがとな」
誰かがそういった気がした
そして私はボイスレコーダーの雑音を消すために調べて調べて蓮之さんや万里亞さんの機械が強い人にも聞いた
でも成果は全くなかった
星「私が、ダメなのかな?」
「そんなことねえって!お前ならできるぞ!」
最近聞こえるようになったこの声
ボイスレコーダーのことを聞いても
「俺はあいつを成敗出来なかった、だからお前には俺の思いを託してんだ、なんならそのボイスレコーダーの研究より死者を蘇らせる魔法の方が簡単だぞ?」
星「はいはい、そんなこと言ってないで、私はただの僧侶、出来るわけないでしょ?」
「あの技は僧侶しかできねえんだぞ?」
星「リザレクションのことを言ってるの?」
「ああ、そうだが?」
星「あのねぇ!あれは実態のあるものしか復活できないの!だからあなたみたいな精霊?違う霊?はできないのよ!」
「泉たちみたいに手を加えて改良すればいいじゃん」
星「反論できない…」
このようにたまに雑談程度に喋るだけだがとても楽しい
日に日に、ホントに蘇らしたいと思うようになった
ある日、その声がヒントをくれた。
ヒントでは無いヒントを
「とりあえず、泉の情報を守れ、そろそろ伊部野が城を見つけてくれるから」
情報、か
情報ってどうやって集めればいいの…聞いても
「がんばー」
だけで終わる
ああもう分かんないよ!
私は青野星
亀が大好きなエルフです。
職業は僧侶で最近この旅人に入ったばかりです
そんな私が拾ったのはなにかのボイスレコーダー
聞いてみると雑音が聞こえて聞き取りにくかったけど聞き取れたのは
「俺…旅人……壊す…に……来……上……命令.........」
星(どういうことだろう?旅人にいた優愛都って人の声に似てるけど、)
星「でもこれは大変なことに繋がる気がする、もっと調べよう!」
「ふふっ、ありがとな」
誰かがそういった気がした
そして私はボイスレコーダーの雑音を消すために調べて調べて蓮之さんや万里亞さんの機械が強い人にも聞いた
でも成果は全くなかった
星「私が、ダメなのかな?」
「そんなことねえって!お前ならできるぞ!」
最近聞こえるようになったこの声
ボイスレコーダーのことを聞いても
「俺はあいつを成敗出来なかった、だからお前には俺の思いを託してんだ、なんならそのボイスレコーダーの研究より死者を蘇らせる魔法の方が簡単だぞ?」
星「はいはい、そんなこと言ってないで、私はただの僧侶、出来るわけないでしょ?」
「あの技は僧侶しかできねえんだぞ?」
星「リザレクションのことを言ってるの?」
「ああ、そうだが?」
星「あのねぇ!あれは実態のあるものしか復活できないの!だからあなたみたいな精霊?違う霊?はできないのよ!」
「泉たちみたいに手を加えて改良すればいいじゃん」
星「反論できない…」
このようにたまに雑談程度に喋るだけだがとても楽しい
日に日に、ホントに蘇らしたいと思うようになった
ある日、その声がヒントをくれた。
ヒントでは無いヒントを
「とりあえず、泉の情報を守れ、そろそろ伊部野が城を見つけてくれるから」
情報、か
情報ってどうやって集めればいいの…聞いても
「がんばー」
だけで終わる
ああもう分かんないよ!