旅人
悠太「敵が弱いからと言って、油断すんなよ」
美莉亜「はいはい」
星奈「…ねぇ、チキューのこととか、ねびゅら?とかについての話、ちょっと教えてくれない?」
美莉亜「…?」
[水平線]
朱利「そーいや生体反応って1人?」
雪奈『いや、3人』
朱利「そうか。じゃあ悠太達はありえないか…」
雪奈『なんで?泉、幸栄、珀兎、悠太の4人じゃなくてもいいでしょ。』
朱利「1人だけ置いてくよーなことするかぁ?」
雪奈『…』
雪奈『あんまり言いたくないんだけど、1人死んだとかじゃないの』
朱利「不吉なこと言うなよ…(呆)」
雪奈『別に。ただの推測だし。』
朱利「ま、生体反応近いし、あって見りゃーいいや」
雪奈『あっそ』
[水平線]
悠太「…そうだな」
悠太「…」
悠太「今俺らがいる星は、元々ニンゲンって言う奴らの星だった。でも、前も話した通り、電気の消費などで空気が汚染され、異常気象が起きて、どんどん地球は荒れていった。」
悠太「その時、ニンゲンが俺らの星、『ネビュラ』を見つけて、そこに人類を移行し、それを地球として、人類は生きのびた。でも、元々その星に住んでいた怪異は、裏で大量虐殺されていたんだ。その頃はまだ弱かったし。」
悠太「…でも、突然強い力を持つ怪異が現れ、人類は大量虐殺された。」
美莉亜「…やり返されたってこと?」
悠太「まあ、そんな感じだ」
悠太「何とか生き延びた人類はもう一度この星を人類の物にしようと………」
星奈「しようと?」
悠太「…………怪異の血液を赤子の体内に入れて、種族を強制的に変えた。」
悠太「それに、元のニンゲンの血を死なないギリギリまで吸い取り、残りを他の怪異の血に染めあげた。」
悠太「怪異の血に適合しなかったやつは………廃棄されるか、適合するまで怪異の血を体内に流し続けられる。」
星奈「[小文字][小文字]…そんな[/小文字][/小文字]」
悠太「そして色々な種族の人型ができて、数年後、ニンゲンは消え去り、新たに『亜種』という種族ができた。
亜種は身体能力が格段に高く、魔力器官などもある。今のおまえらだ」
美莉亜「私も悠太もホシナもその亜種ってこと?」
悠太「俺は違う。でもその話はあとだ。」
悠太「でも人類はそれでは済まなかった。その亜種の子供を買い取り、実験台にしたんだ。」
悠太「お前らの持つ特異体質を薬品を使って子供に植え付けるんだ。……薬品を打たれた後は、体がその力に慣れるか慣れないかで生死が決まる。慣れなかったヤツは激痛に苦しめられながらもがれ死ぬ」
美莉亜「…」
悠太「そんな記憶ないだろ?」
星奈「私は、特異体質はない、けど、そういう、亜種…は…?」
悠太「…ここら辺はあんまり知らんが、特異体質がないやつは力に慣れなかったやつなんだろ」
星奈「じゃ…なんで…私は…」
ザッッ
悠太「!」
朱利「ッあーーーー!!!」
朱利「久しぶり!元気してt…))」
悠太「ネビュラに関する本よこせ」
朱利「えぇ…?」
(美莉亜の空間転移で移動☆(借りたやつね☆))
雪奈「おかえり、ネビュラの本見つけといたよ」
悠太「ありがと」
悠太「じゃ、これかしとくわ」
星奈「あ…りがとう」
美莉亜「はいはい」
星奈「…ねぇ、チキューのこととか、ねびゅら?とかについての話、ちょっと教えてくれない?」
美莉亜「…?」
[水平線]
朱利「そーいや生体反応って1人?」
雪奈『いや、3人』
朱利「そうか。じゃあ悠太達はありえないか…」
雪奈『なんで?泉、幸栄、珀兎、悠太の4人じゃなくてもいいでしょ。』
朱利「1人だけ置いてくよーなことするかぁ?」
雪奈『…』
雪奈『あんまり言いたくないんだけど、1人死んだとかじゃないの』
朱利「不吉なこと言うなよ…(呆)」
雪奈『別に。ただの推測だし。』
朱利「ま、生体反応近いし、あって見りゃーいいや」
雪奈『あっそ』
[水平線]
悠太「…そうだな」
悠太「…」
悠太「今俺らがいる星は、元々ニンゲンって言う奴らの星だった。でも、前も話した通り、電気の消費などで空気が汚染され、異常気象が起きて、どんどん地球は荒れていった。」
悠太「その時、ニンゲンが俺らの星、『ネビュラ』を見つけて、そこに人類を移行し、それを地球として、人類は生きのびた。でも、元々その星に住んでいた怪異は、裏で大量虐殺されていたんだ。その頃はまだ弱かったし。」
悠太「…でも、突然強い力を持つ怪異が現れ、人類は大量虐殺された。」
美莉亜「…やり返されたってこと?」
悠太「まあ、そんな感じだ」
悠太「何とか生き延びた人類はもう一度この星を人類の物にしようと………」
星奈「しようと?」
悠太「…………怪異の血液を赤子の体内に入れて、種族を強制的に変えた。」
悠太「それに、元のニンゲンの血を死なないギリギリまで吸い取り、残りを他の怪異の血に染めあげた。」
悠太「怪異の血に適合しなかったやつは………廃棄されるか、適合するまで怪異の血を体内に流し続けられる。」
星奈「[小文字][小文字]…そんな[/小文字][/小文字]」
悠太「そして色々な種族の人型ができて、数年後、ニンゲンは消え去り、新たに『亜種』という種族ができた。
亜種は身体能力が格段に高く、魔力器官などもある。今のおまえらだ」
美莉亜「私も悠太もホシナもその亜種ってこと?」
悠太「俺は違う。でもその話はあとだ。」
悠太「でも人類はそれでは済まなかった。その亜種の子供を買い取り、実験台にしたんだ。」
悠太「お前らの持つ特異体質を薬品を使って子供に植え付けるんだ。……薬品を打たれた後は、体がその力に慣れるか慣れないかで生死が決まる。慣れなかったヤツは激痛に苦しめられながらもがれ死ぬ」
美莉亜「…」
悠太「そんな記憶ないだろ?」
星奈「私は、特異体質はない、けど、そういう、亜種…は…?」
悠太「…ここら辺はあんまり知らんが、特異体質がないやつは力に慣れなかったやつなんだろ」
星奈「じゃ…なんで…私は…」
ザッッ
悠太「!」
朱利「ッあーーーー!!!」
朱利「久しぶり!元気してt…))」
悠太「ネビュラに関する本よこせ」
朱利「えぇ…?」
(美莉亜の空間転移で移動☆(借りたやつね☆))
雪奈「おかえり、ネビュラの本見つけといたよ」
悠太「ありがと」
悠太「じゃ、これかしとくわ」
星奈「あ…りがとう」