旅人
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
本編の前に
すみません、新年早々体調崩す&鬱でしばらく休んでおりました。
またぼちぼち活動再開していこうと思いますのでよろしくお願い致します。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
夏「…泉のさぁ、大決壊ってどうやって覚えたんだよ?」
泉「え?」
夏「おれ泉に大決壊教えた記憶ねぇんだよー」
泉「…あー、ね」
泉「ま、生まれつきというかなんて言うか」
夏「でもさぁ、泉魔力平均以下じゃん?あれであんなでかいの出せるのに蓮之とかビョッ、ビョッって感じだったよ?」
泉「なにそれ、w」
大決壊、周りもろとも爆破する爆破魔法の一種。
元々はなかったんだけどね。私が作ったんだ。
泉「正人は?」
夏「あいつはもうピョッ」
泉「あはは、w」
なんでこんな時にのんびり話しているのだろうと思うだろうが、何しろ私らの場所は暇なのだ。
私らが戦わずもがな、蓮之や星奈ちゃん達前線が皆破壊の限りを尽くしている。
前線のみんなの方が怪異に向いているのじゃないかと思うほどだ。
そりゃあね?入られたら一巻の終わりだけどさ
中には個人隊員たちもいるし、いざとなれば廉だって戦える。
…そういえば、廉って…元は調理員でうちに来たのに、正人と互角だったしなぁ…
まあ、結構前の話だけど。
案外強いのかな?今度対戦申し込も。
ししょーとのほほんと(サボりじゃないよ)してたら、内線が入った。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
︎︎ ︎︎[斜体]人型が基地内に侵入した―――[/斜体]
︎︎ ︎︎ ︎︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
泉「夏!!」
夏「こっちの扉、周りは異常なし。反対側の奴らに繋ぐ。」
泉「やばいッッッ」
泉「あ、聞こえる!?うん、そう。応援呼ぶから中抑えて!」
泉「夏」
夏「行け、中の援護だ」
泉「菊澤、了解」
なぜ侵入されたのか、今どういう経路で進んでいるのか、死傷者は出ているのか―――
考えすぎてもキリがない。
とにかく私は援護に向かわなねば。
先程の柔らかな空気が一変、殺伐とした空気に切り替わった。
一秒でも早く、一人でも救わねば
私と同じ目に合わせないために。
各々がいっぱいいっぱいだからか、本部基地からでる光に気づくものはいなかった。
本編の前に
すみません、新年早々体調崩す&鬱でしばらく休んでおりました。
またぼちぼち活動再開していこうと思いますのでよろしくお願い致します。
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夏「…泉のさぁ、大決壊ってどうやって覚えたんだよ?」
泉「え?」
夏「おれ泉に大決壊教えた記憶ねぇんだよー」
泉「…あー、ね」
泉「ま、生まれつきというかなんて言うか」
夏「でもさぁ、泉魔力平均以下じゃん?あれであんなでかいの出せるのに蓮之とかビョッ、ビョッって感じだったよ?」
泉「なにそれ、w」
大決壊、周りもろとも爆破する爆破魔法の一種。
元々はなかったんだけどね。私が作ったんだ。
泉「正人は?」
夏「あいつはもうピョッ」
泉「あはは、w」
なんでこんな時にのんびり話しているのだろうと思うだろうが、何しろ私らの場所は暇なのだ。
私らが戦わずもがな、蓮之や星奈ちゃん達前線が皆破壊の限りを尽くしている。
前線のみんなの方が怪異に向いているのじゃないかと思うほどだ。
そりゃあね?入られたら一巻の終わりだけどさ
中には個人隊員たちもいるし、いざとなれば廉だって戦える。
…そういえば、廉って…元は調理員でうちに来たのに、正人と互角だったしなぁ…
まあ、結構前の話だけど。
案外強いのかな?今度対戦申し込も。
ししょーとのほほんと(サボりじゃないよ)してたら、内線が入った。
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︎︎ ︎︎[斜体]人型が基地内に侵入した―――[/斜体]
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泉「夏!!」
夏「こっちの扉、周りは異常なし。反対側の奴らに繋ぐ。」
泉「やばいッッッ」
泉「あ、聞こえる!?うん、そう。応援呼ぶから中抑えて!」
泉「夏」
夏「行け、中の援護だ」
泉「菊澤、了解」
なぜ侵入されたのか、今どういう経路で進んでいるのか、死傷者は出ているのか―――
考えすぎてもキリがない。
とにかく私は援護に向かわなねば。
先程の柔らかな空気が一変、殺伐とした空気に切り替わった。
一秒でも早く、一人でも救わねば
私と同じ目に合わせないために。
各々がいっぱいいっぱいだからか、本部基地からでる光に気づくものはいなかった。