魔法が使えなくたって
女神の塔ってところにとりあえずいかなきゃならないらしい。
とりあえず雪についていくことにした。
「よし!ついた!長い時間歩いて疲れたでしょ!一回中入って休憩しよう!」
雪の目線の先は、とっても高い塔だった。時計塔みたいな感じで、てっぺんにはきれいな大きい宝石が埋め込まれていた。きれいだな、と思いながら扉を開けた。今にも壊れそうなボロボロの扉がきいっと音を立てて空いた。中には白い服を着ている人と水晶がおいてあった。「ギルドの登録をしに行くから、色々終わったら、上に来てね!」と雪はいって、階段を早めに登った。白い服の人が、「この水晶に手をかざしてください。少し力を込めてくださいね。」って言ってたのでその通りにした。
水晶が淡く光りだして、手を離してくださいと言われたので離した。
「あなたは魔力量4000ほど。雷属性です。雷属性は珍しいですね。」
「ありがとうございます。」
何を言っていいのかわからなかったので、とりあえず感謝の気持を伝えておいて、階段をゆっくり登った。するとギルド申請が終わった雪が戻ってきて、「ギルドの名前、雪鈴にしたよ!」と伝えてくれた。
「私の魔力値は4000くらいで、雷属性なんだって!」とこちらも報告した。
ここから私達の冒険が始まりました。
とりあえず雪についていくことにした。
「よし!ついた!長い時間歩いて疲れたでしょ!一回中入って休憩しよう!」
雪の目線の先は、とっても高い塔だった。時計塔みたいな感じで、てっぺんにはきれいな大きい宝石が埋め込まれていた。きれいだな、と思いながら扉を開けた。今にも壊れそうなボロボロの扉がきいっと音を立てて空いた。中には白い服を着ている人と水晶がおいてあった。「ギルドの登録をしに行くから、色々終わったら、上に来てね!」と雪はいって、階段を早めに登った。白い服の人が、「この水晶に手をかざしてください。少し力を込めてくださいね。」って言ってたのでその通りにした。
水晶が淡く光りだして、手を離してくださいと言われたので離した。
「あなたは魔力量4000ほど。雷属性です。雷属性は珍しいですね。」
「ありがとうございます。」
何を言っていいのかわからなかったので、とりあえず感謝の気持を伝えておいて、階段をゆっくり登った。するとギルド申請が終わった雪が戻ってきて、「ギルドの名前、雪鈴にしたよ!」と伝えてくれた。
「私の魔力値は4000くらいで、雷属性なんだって!」とこちらも報告した。
ここから私達の冒険が始まりました。