- 閲覧前にご確認ください -

nmmn入ります。二次創作と書いてありますが、オリジナルもあります!
‣死ネタあり ‣BL入ります。最初の注意をよく読んでね☆
‣キャラ崩壊祭絶賛開催中です。是非お立ち寄りくd…((

文字サイズ変更

二次創作
【900閲覧Thanks!】短編集!

#23

🦍🍌 炬燵でのんびり

㊟この作品はドズル社様の二次創作です。
🦍🍌地雷の方は回れ右、直進!(???)
あと全然R15とかじゃないと思うけど、体に触れる表現はあるのでね。注意!
2人は同棲設定です。


[打消し]                                              [/打消し]













ドズルさんSide



🦍「ただいま~」



今日は今季一番の大寒波が来る…朝のニュースでそんなことを言っていた。

わかっていたものの、体の底から冷える寒さで

早く自分の大切な人に会いたいと思う。



🍌「あ、ドズルさん!お帰り~」



ドアを開ける音を聞きつけたのか、いつものようにほんのりと笑みを浮かべて出迎えてくれる。



🦍「…ん、ただいま。」


🍌「ドズルさん、寒いでしょ?マフラーしていかなかったもん…」


しょんぼりとした顔でお揃いで買った赤色のマフラーを差し出す。


🦍「あ…それはごめんw」


笑って受け流すとおんりーはむっとしつつキッチンに消えていった。



………


無理だろ!おんりーとおそろだぞ!いい匂いするんだぞ!(((

恥ずかしくて付けれなかったなんておんりーには言えないなぁw










おんりーSide


ダイニングの机を見ると、ドズルさんはもうお茶を出したりしてくれていた。


🍌「すみません、準備できてなくて…」


キッチンからそう言うと、


🦍「いいの、いっつもやってくれるしね。」


優しく微笑みかけながらお茶を注ぐ姿にかっこいいと感じてしまう。

急いで準備を済ませ、料理を運ぶ。


🍌「いただきます。」


🦍「いただきます!お腹すいた~っ」


今日のメニューは鮭のムニエルとオニオンスープ。

寒いだろうと思ってギリギリまで温めていたから味がよくしみている。


🦍「ん~やっぱ美味しいね」


いつも褒められるけど、やっぱり恥ずかしくて頷くだけになる。

こんなことドズルさんには言えないけど…//








食後、22時



ドズルさんSide


夜が更けていくにつれ、寒さも厳しくなっていく。


🍌「ん~…」


リビングに出したままの炬燵に潜り込んでいるおんりーは半分寝かけている。


🦍「ほら、おんりー。ここで寝ちゃったら風邪ひくよ。」


かろうじて出ている頭をぽんぽんと叩くとくぐもった声が聞こえるだけだ。


🍌「[小文字]う~…ん…[/小文字]」


少し覗いた額を撫でると、


[小文字]ぎゅ…[/小文字]


色白い手が僕のごつごつした手を掴んだ。


🦍「え…」


きゅっと閉じたままの瞳と炬燵から頭が出ているだけの状態…








 か わ い い







今にも爆発しそうな気持ちを押し殺し、もう一度体を揺さぶる。


🦍「ね、おんりー、ここで寝ちゃ駄目だよ~?」


🍌「…さむいの。」


どうやら寒くて外に出たくないらしい。

可愛らしい理由に少し笑いながら、


🦍「じゃあ一緒に寝に行こ、」


と言うと目がぱちっと開いた。


🍌「ほんと、?」


🦍「嘘なわけないでしょ、最近一緒に寝れてないしね。」


そう言うと、ふにゃっと笑う僕の恋人。


🍌「久しぶりのドズルさんだぁ~」


🦍「はいはい、じゃあ寝に行こっか。」





このようにして夜は更けていったのだった。

















[打消し]                                             [/打消し]


作者メッセージ

この話見て🦍🍌推し増えねぇかなぁと勝手に思ってる((
え、普通に尊いよね。このcp。
せっかちでうっかり屋の社長×真面目なツンデレ社員とかもう既に最高でしょw

ドズル社知らないよーって人も好きになってね☆(((自分勝手でごめん☆

2025/02/18 21:30

めるあ @同担&他界隈大歓迎 ID:≫ 5fnlcEzUelfYM
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 25

コメント
[21]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL