二次創作
【900閲覧Thanks!】短編集!
㊟この作品はドズル社様の二次創作です。
🦍🍌地雷の方は回れ右、直進!(???)
あと全然R15とかじゃないと思うけど、体に触れる表現はあるのでね。注意!
2人は同棲設定です。
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ドズルさんSide
🦍「ただいま~」
今日は今季一番の大寒波が来る…朝のニュースでそんなことを言っていた。
わかっていたものの、体の底から冷える寒さで
早く自分の大切な人に会いたいと思う。
🍌「あ、ドズルさん!お帰り~」
ドアを開ける音を聞きつけたのか、いつものようにほんのりと笑みを浮かべて出迎えてくれる。
🦍「…ん、ただいま。」
🍌「ドズルさん、寒いでしょ?マフラーしていかなかったもん…」
しょんぼりとした顔でお揃いで買った赤色のマフラーを差し出す。
🦍「あ…それはごめんw」
笑って受け流すとおんりーはむっとしつつキッチンに消えていった。
………
無理だろ!おんりーとおそろだぞ!いい匂いするんだぞ!(((
恥ずかしくて付けれなかったなんておんりーには言えないなぁw
おんりーSide
ダイニングの机を見ると、ドズルさんはもうお茶を出したりしてくれていた。
🍌「すみません、準備できてなくて…」
キッチンからそう言うと、
🦍「いいの、いっつもやってくれるしね。」
優しく微笑みかけながらお茶を注ぐ姿にかっこいいと感じてしまう。
急いで準備を済ませ、料理を運ぶ。
🍌「いただきます。」
🦍「いただきます!お腹すいた~っ」
今日のメニューは鮭のムニエルとオニオンスープ。
寒いだろうと思ってギリギリまで温めていたから味がよくしみている。
🦍「ん~やっぱ美味しいね」
いつも褒められるけど、やっぱり恥ずかしくて頷くだけになる。
こんなことドズルさんには言えないけど…//
食後、22時
ドズルさんSide
夜が更けていくにつれ、寒さも厳しくなっていく。
🍌「ん~…」
リビングに出したままの炬燵に潜り込んでいるおんりーは半分寝かけている。
🦍「ほら、おんりー。ここで寝ちゃったら風邪ひくよ。」
かろうじて出ている頭をぽんぽんと叩くとくぐもった声が聞こえるだけだ。
🍌「[小文字]う~…ん…[/小文字]」
少し覗いた額を撫でると、
[小文字]ぎゅ…[/小文字]
色白い手が僕のごつごつした手を掴んだ。
🦍「え…」
きゅっと閉じたままの瞳と炬燵から頭が出ているだけの状態…
か わ い い
今にも爆発しそうな気持ちを押し殺し、もう一度体を揺さぶる。
🦍「ね、おんりー、ここで寝ちゃ駄目だよ~?」
🍌「…さむいの。」
どうやら寒くて外に出たくないらしい。
可愛らしい理由に少し笑いながら、
🦍「じゃあ一緒に寝に行こ、」
と言うと目がぱちっと開いた。
🍌「ほんと、?」
🦍「嘘なわけないでしょ、最近一緒に寝れてないしね。」
そう言うと、ふにゃっと笑う僕の恋人。
🍌「久しぶりのドズルさんだぁ~」
🦍「はいはい、じゃあ寝に行こっか。」
このようにして夜は更けていったのだった。
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🦍🍌地雷の方は回れ右、直進!(???)
あと全然R15とかじゃないと思うけど、体に触れる表現はあるのでね。注意!
2人は同棲設定です。
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ドズルさんSide
🦍「ただいま~」
今日は今季一番の大寒波が来る…朝のニュースでそんなことを言っていた。
わかっていたものの、体の底から冷える寒さで
早く自分の大切な人に会いたいと思う。
🍌「あ、ドズルさん!お帰り~」
ドアを開ける音を聞きつけたのか、いつものようにほんのりと笑みを浮かべて出迎えてくれる。
🦍「…ん、ただいま。」
🍌「ドズルさん、寒いでしょ?マフラーしていかなかったもん…」
しょんぼりとした顔でお揃いで買った赤色のマフラーを差し出す。
🦍「あ…それはごめんw」
笑って受け流すとおんりーはむっとしつつキッチンに消えていった。
………
無理だろ!おんりーとおそろだぞ!いい匂いするんだぞ!(((
恥ずかしくて付けれなかったなんておんりーには言えないなぁw
おんりーSide
ダイニングの机を見ると、ドズルさんはもうお茶を出したりしてくれていた。
🍌「すみません、準備できてなくて…」
キッチンからそう言うと、
🦍「いいの、いっつもやってくれるしね。」
優しく微笑みかけながらお茶を注ぐ姿にかっこいいと感じてしまう。
急いで準備を済ませ、料理を運ぶ。
🍌「いただきます。」
🦍「いただきます!お腹すいた~っ」
今日のメニューは鮭のムニエルとオニオンスープ。
寒いだろうと思ってギリギリまで温めていたから味がよくしみている。
🦍「ん~やっぱ美味しいね」
いつも褒められるけど、やっぱり恥ずかしくて頷くだけになる。
こんなことドズルさんには言えないけど…//
食後、22時
ドズルさんSide
夜が更けていくにつれ、寒さも厳しくなっていく。
🍌「ん~…」
リビングに出したままの炬燵に潜り込んでいるおんりーは半分寝かけている。
🦍「ほら、おんりー。ここで寝ちゃったら風邪ひくよ。」
かろうじて出ている頭をぽんぽんと叩くとくぐもった声が聞こえるだけだ。
🍌「[小文字]う~…ん…[/小文字]」
少し覗いた額を撫でると、
[小文字]ぎゅ…[/小文字]
色白い手が僕のごつごつした手を掴んだ。
🦍「え…」
きゅっと閉じたままの瞳と炬燵から頭が出ているだけの状態…
か わ い い
今にも爆発しそうな気持ちを押し殺し、もう一度体を揺さぶる。
🦍「ね、おんりー、ここで寝ちゃ駄目だよ~?」
🍌「…さむいの。」
どうやら寒くて外に出たくないらしい。
可愛らしい理由に少し笑いながら、
🦍「じゃあ一緒に寝に行こ、」
と言うと目がぱちっと開いた。
🍌「ほんと、?」
🦍「嘘なわけないでしょ、最近一緒に寝れてないしね。」
そう言うと、ふにゃっと笑う僕の恋人。
🍌「久しぶりのドズルさんだぁ~」
🦍「はいはい、じゃあ寝に行こっか。」
このようにして夜は更けていったのだった。
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