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・BL・Rあり
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二次創作
転生したら愛された件について【sha】

#3

二人きり

※急遽大先生を入れたいと思いやす。でもメインは3人…(のはず)

設定→名前:鬱
   あだ名:大先生
   年齢:22(原作でのシャオ殺害時24)
   関係:専門教師
   備考:原作では、シャオのことを暗殺しようとした刺客だったが、この世界ではシャオのことが好き
      女たらしだが、それは単なる気を紛らわす遊びで、本命はシャオ
      得意な魔法は命令。(look,comeなど、英語で発動します)
地雷の方は逃げてください(迫真)

前回と同じくBL,R含むので要注意

[水平線]

<[太字]シャオロンside[/太字]>

「シャオさん、一生ワイだけのものでいてくださいね♡」

ショッピくんにそう言われて、俺は思考が全停止する。

弟同然のように思っていたショッピくんが急に化けた(前回参照)

「なに、いって…」

さっきのキスのせいで、[漢字]呂律[/漢字][ふりがな]ろれつ[/ふりがな]がうまく回らない。

照れてしまって、うまく口が動かせない。どもってしまいそうになる。

「そのままの意味ですけど? んじゃ、そろそろ教師来ると思うんで。またあとで」

さも当然のように言い放ってショッピくんは出ていってしまった。

「なんなん、?」

ずっと耐えてたけど、もうダメで、腰が抜けてぺたんと座り込む。

「…っ、」

突然落とされたキスが、すごく優しくて。

憎むに憎めない。

原作にこんなシーンなかったんに。(当然)

どういうこと? 死エンドは避けられてるってことなん?

「やばい、立ち上がれん…」

赤みと呂律はもう大丈夫だけど、唇に感覚残ってる…。

がちゃっ

「おはよー、シャオちゃん。…って、どうしたん」

「だいせんせ、助けてっ…」

ドアが開いて、入ってきたのは大先生こと鬱先生。

「なんか、力はいんない」

「んー、しゃーないなぁ」

よいしょと立ち上げられたものの、ふらふらとしてしまう。

「ぅえー? 体調悪いん? だいじょーぶ?」

さすがに、さっきのことは言えんから、

「別に。力は入んないだけやし」

「そう? なんかあったらいいなね」

大先生は俺の教師だけど、年結構近いし、接しやすい。

本編には滅多に登場しないけど、もともとこっちのシャオロンを殺そうとした刺客なんよね。

ルートこっちにもあるんかーってなってたけど、そういった素振りは見られない。

「ありがと。今日何やるの」

支えてもらいながら椅子に座って聞くと、

「こことここ。シャオちゃんならすぐ終わるだろうから、終わったら話そ」

とプリントを渡してきた。

楽勝すぎて、なんかおもろい。

「こんだけぇ?」

「しゃーないやろ、シャオちゃん、これ以上のペースで進めたら来月の授業やることなくなる!」

「超倍速でやってるてこと? おれが」

「そーいうこと」

〜省略〜

「ん、おわった」

「はんや。さっすがシャオちゃん♡」

「きっしょ」

「シャオチャン」

大先生が丸付けをしている間に、「水飲んできてい?」と席を立つ。

「どうぞー」

水を飲むと、だいぶ頭がすっきりした。

「丸付けまだー?」

「終わったよ。全問正解。さっすがぁ」

ここぞとばかりに持ち上げてくる大先生を無視する。

「暇なんやけどぉ」

「……シャオちゃんさ」

紙から視線を上げずにいう大先生に、文句をいう口を止める。

「うん」

「ショッピくんになんかされたでしょ」

「…は?」

なんでなんでなんで???

さすがに怖いんだけど!

「なんかってなに?俺なんもされてないよ?」

そういってなんにも知らないふうに問うと、大先生はやっと顔を上げて、俺の顎に手をかける。

そのまんまクイっと顎を持ち上げられて、無意識にそらしていた目線を合わせられる。

「こーゆーこと」

ちゅっ

「!、ッ///」

触れるだけのキスをされて、俺は顔を真っ赤にする。耳が熱い。

「違う?」

「ッ、なんでわかったの、?////」

「そりゃ、入ってきたときにあんな真っ赤な顔してたらね。しかも、満足そうな顔したショッピくんとすれ違ったし」

「………」

あんの、クソショッピ…!!

「照れてんの? かわい」

「は、かわ、…?///」

「うん、かわいいよ?」

いや、待て自分。

いちいちこんな[漢字]女たらし[/漢字][ふりがな]クズ[/ふりがな]の言葉信じてちゃだめやろ!!

「あっそ」

「ふ、ツンデレやね」

「ちゃうし」

「うそや、耳赤いもん。シャオちゃん? こっち向いてみ?」

「…」

「はぁ、シャオロン、look(こっちを見ろ)」

「…ッ、ずる」

命令魔法とか、ずるい。

「舐めてもらっちゃ困るんやけど? ごめんなさいは?」

「…ごめんなさい」

言わないと命令魔法で何させられるかわからんから、素直に従っておく。

「よくできました」

「…」

「一応言っとくんやけどさ、ショッピくんだけやないからね? シャオちゃんのこと好きなん」

「?」

「例えば、僕とか?」

「!、 /////」

「素直で可愛いね。そろそろ時間やから、また明日」

「、ばいばい」

「ふ、またね」

ばたん

「、っ、あ〜〜〜〜〜ッ////」

くっそ恥ずい・・・!!

[水平線]

<[太字]???side[/太字]>

『、っ、あ〜〜〜〜〜ッ////』

ドア越しに、恥ずかしがる声が聞こえる。

ああ、ほんとにかわいい。

ちょっとなにか言っただけで照れて赤くなるとか、ずるくない?

シャオちゃんは僕のことずるいっていうけど、ずるいのはそっちやから。

ショッピくんには簡単には取られてあげないからね。

もちろん、ゾム(…様なんていらない)、ロボロとかにもそれは同じ。

絶対、僕のものにしてあげる。

【続く】

作者メッセージ

こんにちは、ばけねこです。
今回は9:00~12:00までのね、勉強時間ということで、内容が思いつかなすぎて大先生に出てもらいました。
やっぱ偉大だわ、大先生。(なお一応サブ)
サブなのに、まるまる一回使っちゃった。てへ((キモ
次はちょっと気まずいシャオちゃんとずっと言えなかったこと言えたので気分スッキリのショッピくんのご飯タイムを書きたいと思ってます。
それだけで一話分持つかな…無理だったら自由時間とかゾム&ロボロもいれます。
コメントをもらって気分ルンルンです。ありがとう〜😘
リクエストとかお待ちしてます!こういう絡みみたいとかあったらどうぞ!!!
(どの組み合わせか、あとシチュエーションも書いてください)
終わりです!1日1話投稿を目標にしておりますが、間に合わないこともざらにあります。(最低)
続きを気長にお待ちください!
また、sha受け短編集作ろうかなと目論んでおりますヒヒヒ((
見たい方は名前から調べていただいて、作品を見てください。
いつ作るかは未定ですが、作ったらこっちでいいます。

2024/11/01 17:51

ばけねこ ID:≫ 3aU.VbaV/QzvE
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