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おほほですわ

#14


「お~ほっほっほ!」
 通学路。高飛車瑚は陽だまりの下で今日も元気におほほっていた。
「あら高飛様。ご機嫌ようですわ~~」
「高飛様。本日もお麗しいですわ~~」
 ご学友のお嬢様達が優雅に朝のご挨拶。それに対して車瑚は、デコ扇子をバサッと広げ、ニコリとする。
「ご機嫌ようですわ~~~~~~! テンキューですわ~~~~~~!」
「まあ、本日は一段と気合いが入っておられるご様子」
「逞しいですわ~~」
 ご学友達はおほほ~と囃し立てる。
 車瑚はデコ団扇をパサパサとはためかせた。
「それには理由がございましてよ~~」
「まあ、それは何でございましょう?」
「気になりますわ~~」
 ご学友達はですわですわと車瑚の両隣にくっつく。
「おーほっほっほ! いいですわ~教えて差し上げますわ~~。実は私のマブダチとダブチランチの約束をしているのですわ~~~~~~!」
 ダブチランチとは?
「まあ、高飛様。またバクつきますの?」
「勇猛果敢ですわ~~!」
 ご学友達は、驚き、お目々キラキラですわ~~。
「おーほっほっほ! って事で今日も一日シクヨロですわ~~~~~~!」
「よろしくお願いしますわ~~」
「素敵ですわ~~」
 車瑚は理解のあるご学友達とおほほ~で、ですわ~な朝を過ごしていた。

作者メッセージ

お嬢様たちの優雅な朝ですわ~~。おーほっほっほ! また次回です~。

2024/12/22 12:25

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