二次創作
救い
○○「また朝かぁ...」
こんにちは。●●○○です。
今日、私はタヒのうと思います。
中休み、屋上で。
◇中休み◆屋上
もうかくごは決まった。
フェンスを乗り越え、落ちる...。
○○「あれ?」
ゆらゆら揺れながら屋上へと戻っていった。
?????「はぁ、はぁ、」
○○「え」
目の前には、青と黄色と赤の、悪魔の翼が生えたボールしかなかった。
?????「なんで落ちようと思ったの?」
そのボールは傘を差しながら問いかけてきた。
○○「もう、家にいるのが苦しいから」
?????「そう...。あ、日本~!」
すると影にいたボールがやってきた。
日本「なんですか?」
?????「この子...あ、名前聞かせて」
唐突...。
まぁいっか。
○○「●●○○です」
?????「へーじゃ○○をそっちでとめてやってくれない?」
「家じゃ駄目なんですか?その前に自己紹介」
ルーマニア「ルーマニアっていうよ。宜しく。」
日本「私は日本です。」
○○「よろしく。」
日本「で、家じゃダメな理由は、」
ルーマニア説明中
日本「そう言うことですか。」
ルーマニア「あ、ポーランドボールはなれないんだっけ。じゃ、これ」
私にタブレット似の電子機器を渡してきた。
○○「なにこれ」
ルーマニア「それはポーランドボールやら何やら色々な分身を作れる機械だよ」
○○「つくるかぁー」
分身作成中
○○「名前は...、霰!」
『分身を登録しました
これからは念じればなれるようになります』
キーンコーンカーンコーン ボーン
○○「休み時間終わりだ!」
ルーマニア「じゃあその袋に入ってるよ」
○○「わかった」
◇放課後◆帰宅路
○○「わぁあああ」
日本の家は、城だった。
あ、日本の城だよ。
?????「?あ、お前か」
日本「あの、彼を泊めてください。」
ルーマニア「帰ってるねー」
?????「家は」
日本「家は彼の居場所がないみたいで」
?????「わかった。おい」
○○「はい」
大日本帝国「俺は大日本帝国だ。ここに住むなら剣術修行をやるぞ」
○○「はい!」
大日本帝国「まぁ和食しか家にはないが、今日は食べるといい」
○○「ありがとうございます!」
◇夜◆寝室
○○「みんな、やさしかったなぁ」
今日起きたことを日記にまとめるのが日課。
今日は不思議なことずくめだったけど、
○○「楽しかったなぁ」
もう寝よう。
おやすみなさい。
こんにちは。●●○○です。
今日、私はタヒのうと思います。
中休み、屋上で。
◇中休み◆屋上
もうかくごは決まった。
フェンスを乗り越え、落ちる...。
○○「あれ?」
ゆらゆら揺れながら屋上へと戻っていった。
?????「はぁ、はぁ、」
○○「え」
目の前には、青と黄色と赤の、悪魔の翼が生えたボールしかなかった。
?????「なんで落ちようと思ったの?」
そのボールは傘を差しながら問いかけてきた。
○○「もう、家にいるのが苦しいから」
?????「そう...。あ、日本~!」
すると影にいたボールがやってきた。
日本「なんですか?」
?????「この子...あ、名前聞かせて」
唐突...。
まぁいっか。
○○「●●○○です」
?????「へーじゃ○○をそっちでとめてやってくれない?」
「家じゃ駄目なんですか?その前に自己紹介」
ルーマニア「ルーマニアっていうよ。宜しく。」
日本「私は日本です。」
○○「よろしく。」
日本「で、家じゃダメな理由は、」
ルーマニア説明中
日本「そう言うことですか。」
ルーマニア「あ、ポーランドボールはなれないんだっけ。じゃ、これ」
私にタブレット似の電子機器を渡してきた。
○○「なにこれ」
ルーマニア「それはポーランドボールやら何やら色々な分身を作れる機械だよ」
○○「つくるかぁー」
分身作成中
○○「名前は...、霰!」
『分身を登録しました
これからは念じればなれるようになります』
キーンコーンカーンコーン ボーン
○○「休み時間終わりだ!」
ルーマニア「じゃあその袋に入ってるよ」
○○「わかった」
◇放課後◆帰宅路
○○「わぁあああ」
日本の家は、城だった。
あ、日本の城だよ。
?????「?あ、お前か」
日本「あの、彼を泊めてください。」
ルーマニア「帰ってるねー」
?????「家は」
日本「家は彼の居場所がないみたいで」
?????「わかった。おい」
○○「はい」
大日本帝国「俺は大日本帝国だ。ここに住むなら剣術修行をやるぞ」
○○「はい!」
大日本帝国「まぁ和食しか家にはないが、今日は食べるといい」
○○「ありがとうございます!」
◇夜◆寝室
○○「みんな、やさしかったなぁ」
今日起きたことを日記にまとめるのが日課。
今日は不思議なことずくめだったけど、
○○「楽しかったなぁ」
もう寝よう。
おやすみなさい。