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君の魅力はお金じゃ買えない

#12

仲直り

[斜体]屋上[/斜体]

一馬「優香さん…なんですか?話って…」

久しぶりに屋上に来た。
優香さんは突然話があるからと学校の屋上に僕を呼んだのだ。

優香「一馬君………」

屋上に緊張が走る。
こうして学校の屋上に二人でいるのは1週間ぶりだ。
一体何を言われるのか….。
しかし、優香さんの口から出た言葉は意外なものだった。

優香「本当にごめんなさいっ‼︎」

一馬「え?な、何がですか?」

優香「私が1週間前一馬君が悪口言われてるのが許せなくて注意して…それで一馬君にも火が飛んだから…!私のせいで本当にごめん!!」

一馬「……そんなことですか⁉︎」

優香「そんなことって…」

一馬「僕、元々嫌われてますよ?」

優香「え?」

一馬「え?」


僕は事情を説明した。
[水平線]

優香「そういうことだったんだ…一馬君良い人なのに…」

一馬「い、良い人じゃないですよ!」

思わず赤面する。

優香「まあ、とにかく…私とまた友達になってくれない?」

一馬「はい!もちろんです……あ」

優香「?」

そうだった…あれを言わないと…。
せっかくまた友達になれたけど…。







一馬[大文字]「僕…[太字]転校します[/太字]」[/大文字]

優香[大文字]「…………⁉︎」[/大文字]

作者メッセージ

お世話になってます。清竜です。
次回の投稿は本編のアイディアを練るため番外編になります。
面白かったらいいね、コメントもしてね!

2024/10/29 10:52

林 清竜 ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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