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本作は一部を除きフィクションです。
一部を除き、実在する人物、出来事、組織とは関係ありません。

また、一部微細な暴力表現が含まれている場合があります。
これを苦手とする方は閲覧をお控えいただくことをお勧めします。

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世界に溢れる夢

#93

93.姉妹

[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]

ノイトたちは温泉郷・ユートマルスで休息を取り、次の目的地へと向かうことにした。
「ノイト、次はどこに行くの?」
「この近くに魔神が封印されている古い建造物があるけど...行く?」
[太字][明朝体]「魔神がですか...?少し怖いですけど、お兄ちゃんが一緒なら大丈夫な気がします!」[/明朝体][/太字]
「私も、ノイトさんがいれば安心です!」
ノイトは異様に頼られていた。恐らく昨晩に“記憶の魔神”との戦闘のことを詳しく話したからだろう。普通に考えれば10代の少年少女がたった2人で魔神を倒すことなど奇跡か伝説でしかない。当人らにその自覚はないが、功績はかつての英雄たちと同等だった。
「僕はそんなに大したことないと思うけど...。まぁ、そこまで言うなら行ってみるか。運悪く戦闘になってもフィルさんが居れば防御は大丈夫だと思いたいところだね。」
「え〜!そんなに期待されたら私、頑張っちゃいますよ〜?」
フィルマリーはノイトに頼られて嬉しそうに笑うが、ノイトの目は真剣だった。
「ん〜、そうだね...くれぐれも、死なないように。」
ほんの今しがたまで完全に緩んでいた空気がその目つきで引き締まり、各々が警戒心を持つ。ノイトは深呼吸をしてから歩き始め、3人も後に続いて魔神が封印されているという場所へと向かった。森の中の道を進みながら、フィルマリーがノイトに話しかける。
「魔神が封印されている場所に近いとは思えない程に平和ですね...。嵐の前の静けさというやつじゃないと良いんですけど...。」
「そうですね。ただ、魔神と言っても本当に人間に危害を加えていたのかは分かりません。この近くに封印されている魔神の詳細は分からないですけど、人間側が勝手に恐れて勝手に封印した可能性も捨てきれません。」
それを聞いたルミナスはノイトに尋ねる。
[太字][明朝体]「それは...もしかしたらお友達になれるかもしれない、ということですか...?」[/明朝体][/太字]
「うん、そうだね。100%信頼出来るとまでは行かなくとも、ある程度信用出来る魔神だったら仲良くなるのも不可能ではないと思う。」
ノイトは左手に見える池の風景を見ながら今まで出会った魔神のことを思い出す。
(“終焉の魔神”や“記憶の魔神”は思想とエゴが強かったから上手く行かなかったけど...いつか、仲良くなれる魔神が居れば良いな...。)
しばらく歩いていると、数本の白い柱に囲まれた円形の台座のようなものが見えた。
「ここは...何かの儀式でもしてたのかな...?ノイト、何か感じる?」
「...魔力は感じるけど、なんか朧気というか、ぼんやりしている感じだな...。フィルさんはどうです?」
「私も同じ感じですけど...あっちの方に伸びているようです。」
フィルマリーが見た方に目を向けると、遺跡の入口が見える。ノイトたちが近づいていくと、確かに遺跡の中から何かを感じた。
[太字][明朝体]「もしかして...もう復活しているんですか?」[/明朝体][/太字]
「分からない。だけど...だとしたら尚更放って置けないよ。人間に害を加えるタイプのやつ遺跡の外に出てきたら面倒だしね。」
ノイト、リーリャ、ルミナス、フィルマリーの順に中へと入っていき、奥へと進んで行く。所々に骨の残骸のようなものが散らばっていて、
(静かだな...泳がされてるのか?ルミナが居る以上大規模な戦闘は避けたい。“終焉の魔神”と同じタイプのやつだったらフィルさんが居なかったらほぼ詰みだったかもね...。)
やがて、奥の部屋へと辿り着いた。開けた玉座の間のような空間に、1人の少女が立っている。白髪と赤い瞳を持つ10歳程の外見の少女だが、彼女の周囲に漂っている魔力は魔神のもの。フィルマリーがそれにいち早く気が付き、少女に尋ねる。
「...あなたが、この遺跡に封印されていた魔神ですか?」
その少女はノイトを真っ直ぐと見て答えた。
[明朝体][大文字][斜体]「そうだ。私を創って封印した、憎き大人の末裔よ。よくもまぁ抜け抜けと入ってこれたものだ。」[/斜体][/大文字][/明朝体]
「“創って”...?僕は、魔神は自然に恐怖から生まれるものだと思っていたんですけど...違うんですか?」
[明朝体][大文字][斜体]「違う!...私は、大人たちに魔神にされた!元々は人間だ!!」[/斜体][/大文字][/明朝体]
それを聞いた全員が目を見開いて息を呑む。この魔神は元々人間で、何者かによって魔神にされたと言うのだ。
「...魔神は、人間が創ったの...?どうして...。」
リーリャの言葉を聞いて魔神の少女が顔を顰める。
[大文字][明朝体][斜体]「それは私が聞きたい!どうしてお前らの先祖は、私を魔神にしたんだ!! どうして...、もう家族と会えなくしたんだ!! どうして...!!!」[/斜体][/明朝体][/大文字]
沈黙。その後にノイトが口を開いた。
「それは、僕たちに言われても困ります。」
[斜体][明朝体][大文字]「お前らの先祖がやったことだろう!!」[/大文字][/明朝体][/斜体]
「あなたも人間だったなら同類ですよ。」
[大文字][斜体][明朝体]「私は!あんな連中とは違う!!」[/明朝体][/斜体][/大文字]
「僕たちも、違います。」
ノイトの言葉に魔神の少女が一瞬黙る。しかし、行き場のない憎しみを抱えた少女は目の前に居る者たちにそれをぶつける他に方法を思いつけなかった。
[大文字][斜体][明朝体]「お前に!この憎しみが分かるか?! 家族から引き剥がされて!目の前で殺されて!何十年もこの場所に閉じ込められていたんだ!!」[/明朝体][/斜体][/大文字]
「...寂しいんですか?」
[大文字][斜体][明朝体]「寂しいに決まってるでしょ!!」[/明朝体][/斜体][/大文字]
悲痛な叫びが静かな広間に響き、魔神の少女が握りしめた拳が震える。
[大文字][斜体][明朝体]「それをずっと抱えてきたんだ...。ずっと...!...お前なんかに、何故そんなことを聞かれなくちゃダメなの?! ねぇ、何で?!」[/明朝体][/斜体][/大文字]
リーリャやルミナスはこの間に入る勇気が出ず、フィルマリーも魔神の少女の叫びが心の底からのものであることを感じて対立する気にもなれなかった。ノイトの言葉はその魔神の少女には残酷なものだったが、ノイトは同情する気にはなれなかった。ここに来るまでに骨の残骸を見てきたからだ。
「...ここに来るまでの間に骨の残骸を見てきました。あの骨は何なんです?」
[大文字][斜体][明朝体]「あれはお前らより少し前にここへ来た大人の成れの果てだ。私は大きくなれないまま魔神にされた。夢も壊された。全部、お前ら人間のせいだ。その分お前らが私に殺されても、おかしくない。」[/明朝体][/斜体][/大文字]
「おかしい。」
[大文字][斜体][明朝体]「おかしくない!」[/明朝体][/斜体][/大文字]
「おかしい。変だよ。...魔神になってしまったのであれば、それはしょうがないことです。もちろんそれで誰かを憎んだり恨んだりすることもあると思います。でも、あなたが憎んでいるのは昔の大人。今の大人は関係ないはずです。」
[大文字][斜体][明朝体]「うるさい!私の夢を...家族を...返して!!」[/明朝体][/斜体][/大文字]
「...ごめんなさい。世の中には、どう頑張っても出来ないものがあるんです。それを上手く切り替えて生きていけば良いじゃないですか。」
[斜体][明朝体][大文字]「私はまだ子どもだ!」[/大文字][/明朝体][/斜体]
ノイトは首を傾げて魔神の少女に問いを投げる。
「さっきは“大きくなれないまま魔神にされた”と成長したかったような発言をしていましたけど...今はまだ子どもで居たいと言うような発言をしていますね。どっちなんですか?」
魔神の少女はその質問を聞いて怒りを爆発させた。
[大文字][斜体][明朝体]「うるさい!お前は、大っ嫌いだ!!!」[/明朝体][/斜体][/大文字]
魔神の少女がそう叫んだ瞬間、眩い光の壁がノイトの目の前に現れる。それと同時に、背後に別の魔神の気配を感じる。
[斜体](!!)[/斜体]
ノイトは光の壁に広間の外へ押し出されて見えなくなった。
「ノイト!」[太字][明朝体]「お兄ちゃん!」[/明朝体][/太字]「ノイトさん!」
最初に動いたのはフィルマリーだった。
「ノイトさんに何するんですか!」
[中央寄せ][大文字][太字]上級魔術:[明朝体][大文字]〘ᚺᛖᛚᛚ'ᛋ ᛁᚾᚠᛖᚱᚾᛟ〙[/大文字][/明朝体][/太字][/大文字][/中央寄せ]
フィルマリーが放った炎は新たに現れた光の壁によって阻まれる。ルミナスは剣を抜いて構え、リーリャもいつでも超級魔法を放てるように身構えた。魔神の少女は自身の背後にも眩く光を放つ光の壁を出現させ、冷たく言い放った。
[大文字][斜体][明朝体]「私は、“眩惑の魔神”ムルシィア...。お前らにはここで死んでもらう。私の苦しみ、分けてあげる。」[/明朝体][/斜体][/大文字]
その瞳は見開かれ、口角は僅かに上がっている。怒りに満ちた笑み。それが少女の顔に貼り付いていた。

[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]

「[斜体]いてっ...[/斜体]...ここは、どこだ...?」
[明朝体]「はじめまして。人間さん。」[/明朝体]
そこに居たのはノイトと同年代の女子。魔力こそ魔神のものではあるものの、純粋な笑みと好奇心が宿ったコバルトグリーンの瞳が倒れ込んでいたノイトを覗いている。髪は夜空の色で、星も浮かんでいる。髪型はロングでハーフアップのポニーテール、とでも表現しようか。整った顔立ちでなかなかに可愛らしい。
「えっと、...あなたは?」
その魔神はよくぞ聞いてくれましたと言わんばかりに嬉しそうな笑みを浮かべて自己紹介をした。
[明朝体]「私は“幻惑の魔神”ミルシィア。さっきのと一緒にこの遺跡に封印されていた魔神。」[/明朝体]
「...何でそんなに面白いものを見るような目で僕のことを見てるんですか?僕の顔に何か付いてます?」
[明朝体]「ううん、そうじゃないんだけど...面白いこと言ってたな〜って思ってね。」[/明朝体]
「“面白いこと”ですか...?」
ミルシィアと名乗った魔神は頬を赤らめて、起き上がろうとしていたノイトの横にしゃがみ込む。
[明朝体]「うん、さっきのが最初は成長したかったみたいなことを言ってたけど、今は子どものままで居たい、みたいなことを言ってたのを指摘してたよね。私は、今一緒に話している人間さんみたいに賢い考え方にちょっとだけ、興味あるんだ!」[/明朝体]
「はぁ...そう、ですか。僕はノイト=ソルフォトスです。...今まで他の魔神を倒した、って言ったら信じますか?」
立ち上がったノイトを見ながら、ニコニコと笑ったミルシィアは頷いた。ミルシィアも立ち上がり、近くの直方体のオブジェに座る。
[明朝体]「ここ、座って良いよ。...それで、私もさっきのと同じで元々人間だったんだけど...何か質問ある?」[/明朝体]
「......何で僕があなたに質問するんですか?」
[明朝体]「え〜、だって私のこと知ってほしいし?あと、歳も近いみたいだから全然タメ口で良いよ!」[/明朝体]
ノイトは少し躊躇ったが、あまりにも期待していそうな笑顔を向けられていたためタメ口で話しかける。
「それじゃあ、これ以降はタメ口で...。え〜っと?質問、だったっけ?そうだな...君は人間を憎んでたりする?」
[明朝体]「ん〜、私はそうでもないかな〜。憎んではないけど、あんまり好きでもない。」[/明朝体]
「そう、なんだ...。ちなみに、さっきの魔神の子は?」
ミルシィアは少し表情を曇らせて答えた。少し声のトーンが低いようだ。
[明朝体]「あれは、“眩惑の魔神”ムルシィア。一応、私とほぼ同じタイミングで魔神にされたの。血の繋がりもないのに組織の大人から“お前達は姉妹だ”なんて言われてさ。もうやんなっちゃうよ。」[/明朝体]
「...なるほど。ミルシィアはあんまり好きじゃない感じ?妹さんのこと。」
[明朝体]「うん、嫌い。」[/明朝体]
ノイトは少し気まずそうに目を逸らしつつ、ミルシィアの言葉に部分的に同情の意を見せる。
「まぁ、家族とは言っても他人は他人だし...大事なのは、ミルシィアがどうしたいのかだと思うよ。」
[明朝体]「...ふふっ......そういう所だよ。優しいんだね、ノイトくんは。」[/明朝体]
「どうだろうね...人によって態度は変えるし、何なら気まぐれすぎて気分でも変わるかも。」
ノイトの表現を聞いてミルシィアは一瞬目を見開いた。口をぽかんと開けてノイトをしばらく見つめていて、そのままノイトに尋ねる。
[明朝体]「...ねぇ、今さ......“人”って言った?私のこと。」[/明朝体]
「え...あぁ、うん。言ったよ。」
[明朝体]「え?でも、それっておかしくないかな?だって私、魔神だよ?」[/明朝体]
「...別に相手が魔神だったとしても、僕はそれだけで接し方を変えたりはしないよ。話していて楽しいと思った人であれば正直なことを言えるし、嫌いな人であれば堂々と喧嘩腰で絡むしね。」
[明朝体]「......そっか。...ノイトくんは、私と話してて楽しい?」[/明朝体]
「今のところはね。リーリャやルミナたちに手を出したら許さないけど。」
ミルシィアはクスッと笑って伸びをしながら答えた。
[明朝体]「大丈夫。私はそんなことしないよ。さっきのもそこまで厄介な能力は持ってないから、きっと心配いらないよ。さっき一緒に入ってきた人たち、仲間なんでしょ?」[/明朝体]
「うん。大事な[漢字]友達[/漢字][ふりがな]パートナー[/ふりがな]と[漢字]お姫様[/漢字][ふりがな]いもうと[/ふりがな]と[漢字]魔法狂[/漢字][ふりがな]メンター[/ふりがな]だよ。」
[明朝体]「へぇ...羨ましいな、頼れる人が居て。...あのさ、ノイトくん?」[/明朝体]
ミルシィアの声のトーンがまた変わった。ノイトは隣に座っているミルシィアの方を向き、その言葉の続きを待つ。
[明朝体]「もしも私が...ノイトくんの仲間になりたいって言ったら、どうする?」[/明朝体]
「...もしそんなことがあれば嬉しいかな。ただ、それと同時に魔神であることが心配かも。」
[明朝体]「ふ〜ん...そうなんだ~。ダメじゃないんだね...!」[/明朝体]
ノイトはミルシィアの口元が綻んだことに気が付かなかったが、ミルシィアの中で何かが変わったことを察した。そしてミルシィアは立ち上がり、ノイトにある提案をする。
[明朝体]「そう言えば、ノイトくんって他の魔神を倒したことがあるんだったよね?」[/明朝体]
「うん...一応。...どこから聞いてたの?」
[明朝体]「ノイトくんが“魔神でも仲良くなれる”みたいなこと言ってた所から。」[/明朝体]
どうやら、ミルシィアはノイトたちが遺跡に入る前からその会話を聞いていたようだ。
「結構前じゃん...遺跡の外のことも分かるのか...。」
[明朝体]「まぁ、それは置いておいて...他の魔神を倒したっていうその実力を、私にも見せてくれない?」[/明朝体]
「え...でもどうすれば良いの?」
ミルシィアが人差し指を立てて自身の頬を指す。
[明朝体]「私で、試していいよ?」[/明朝体]
ノイトは【[漢字]時憶の指針[/漢字][ふりがな]トオクノハリ[/ふりがな]】を取り出してミルシィアに訪ねた。
「大丈夫なの...?僕は別にミルシィアを傷つける気はないんだけど...。」
[明朝体]「大丈夫大丈夫!...私とノイトくん、どっちが強いのか気になるし。」[/明朝体]
「理由になってないけど...まぁ、このまま躊躇ってても引いてくれなさそうだしね。それじゃあ、かかってきて良いよ。」
ノイトが構えたのを見てミルシィアは微笑む。余裕があるようだが、それは油断ではなかった。
(一応、強さは魔神クラスだろうけど...。“幻惑の魔神”って言ってたっけ?僕の魔法との相性は良くないな...。)
[明朝体]「あー、何?もしかして...ビビってんのぉ?でも、怖いならしょうがないよね!うん、はっきりと言えるようになろうね〜?」[/明朝体]
ミルシィアの煽りをノイトは完全に受け流した。煽り耐性がカンストしているノイトには効果がないようだ。むしろ、ノイトは煽られたらその倍で煽り返すという瑣末なスキルを持ち得ている。
「随分自分に自信があるんだね〜。でも、相手を煽らないと動かせないようじゃ、ねぇ?」
ノイトの返しを受けてミルシィアは嬉しそうな笑みを浮かべていた。煽りの内容への快楽ではなく、煽りそのものへの愉悦である。互いに相手の[漢字]機知[/漢字][ふりがな]ウィット[/ふりがな]に期待せざるを得なかった。
[明朝体]「はっきり言わないと伝わらないよ?“[漢字]自己主張[/漢字][ふりがな]アサーション[/ふりがな]”って知ってるぅ?」[/明朝体]
「ごめんね〜、僕の言葉がミルシィアの想像力を超えちゃってたみたいで。想像力、ちゃんと鍛えようねっ!」
リーリャ、ルミナス、フィルマリーは“眩惑の魔神”ムルシィアと対峙している中、ノイトは“幻惑の魔神”ミルシィアと笑顔で煽り合いを始めるのだった。


作者メッセージ

 作者の御鏡 梟(みかがみ きょう)です。
今回は“幻惑の魔神”/“眩惑の魔神”との対峙を描きました。果たしてノイトとミルシィアの対話の行先には何があるのか?次回もお楽しみに!!
本作を読んでの感想の他、世界観やキャラクターについての質問も受け付けています。
本作品を読んでいただき、ありがとうございました!!

2026/01/15 17:17

御鏡 梟 ID:≫ m9kR/WFBrng.A
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