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創造者黙示録【クリエイターアポカリプス】

#2

1話─アクム

──ッ!
結「ああ、なんだ夢か…気味の悪い…」
少女はボロボロと大粒の涙を溢しながら立ち上がると鏡台を見た、
其処にはいつも以上に顔色の悪い少女がいた
少女は溜め息を吐きながら準備をする、いつものようにパーカーにヘッドホンだ、
そのままベットに倒れ込んだ瞬間…
[大文字][大文字][太字][下線]〈アクムが発生しました、速やかに準備してください、繰り返します〉[/下線][/太字][/大文字][/大文字]
すぐさま少女は立ち上がり目も追いつかないスピードで駆けていった
[水平線]
[水平線]
アクムが発生した都市に行くと全てが崩壊していた、跡形も無く家は壊され、人は逃げ惑っている。
その情景の中で少女は静かにアクムの背後に立っていた
結「…消えろ」
バァンッ
アクム「ギッ」
アクムは倒れ込んだ、そして塵になっていった。
完全に死亡した後少女は帰っていった。
屋敷に帰ると椅子に座り報告書を書き始めた
結「大きさは…5m、それと…」
報告書を書き進めながら、少女は考える。
───何故、何もないところでアクムが発生したんだろう…?
結「う〜ん、これは、復興は無理だな、崩壊異常値都市だ」
────────そんなこんなで、報告書は完成した、だが、少女の考えているのはそれではなかった
何故?何故アクムが発生した?そんな疑問が着いて回る、報告書を提出しても、その疑問は晴れなかった。
[水平線]
[水平線]
部屋に戻ると倒れ込みそのまま眠った、床で

[中央寄せ]ふふ!これであんたは終わり![/中央寄せ]
え?どういう…
[中央寄せ]はあ!?わかんないの?莫迦ね![/中央寄せ]
[右寄せ]パアン[/右寄せ]
ッ!?辞めて…ください…
──結「あれ…誰だろう…?」
[水平線]
[中央寄せ][小文字][小文字]…すび[/小文字][/小文字][/中央寄せ]

[中央寄せ][小文字]む…すび[/小文字][/中央寄せ]

[中央寄せ]結!起きろ![/中央寄せ]

少女はゆっくり目を覚ました

作者メッセージ

今日は短いです。

2024/11/23 09:45

明け他人(枯花) ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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