二次創作
25時、夜に堕ちて。
ニーゴの皆で人形展に行った数日後、まふゆは体調が治ったそうで、ナイトコードに復帰することが出来た。
「……ここ、色が汚い」
雪は、いつもに増して本音を隠さぬようになった。
私やえななんやAmia、Kですらも本音をよく言うようになった。
私は、あまり気にしていないが、えななんはよく腹を立てていた。まぁ、普段の雪が戻ったのならいいが。
「私、今楽しいよ。雪は?」
と、Kは優しく雪に尋ねた。そうすると、雪は少し間を開けたあと、口を開いて、
「私も、同じ気持ちかもしれない」
と言った。憶測だが、まふゆが少し、画面の先で笑ったような気がした。
第二章「囚われのマリオネット」編、完。
「……ここ、色が汚い」
雪は、いつもに増して本音を隠さぬようになった。
私やえななんやAmia、Kですらも本音をよく言うようになった。
私は、あまり気にしていないが、えななんはよく腹を立てていた。まぁ、普段の雪が戻ったのならいいが。
「私、今楽しいよ。雪は?」
と、Kは優しく雪に尋ねた。そうすると、雪は少し間を開けたあと、口を開いて、
「私も、同じ気持ちかもしれない」
と言った。憶測だが、まふゆが少し、画面の先で笑ったような気がした。
第二章「囚われのマリオネット」編、完。