文字サイズ変更

二次創作
白 い 悪 魔 を 裁 い て い く

#10

#9 占い師

宵崎奏[小文字]side[/小文字]
そして、いろいろ考えていたら自由時間が過ぎた。

『自由時間が終了しました。話し合いの時間になります』

よし、行こう
________________________________________________________________________

『今から話し合いの時間を設けます。時間は15分。開始』

その言葉の直後、天馬さんがものすごい形相で話し始めた。

「……。いっちゃんをやったのは誰なの!!?」

目は赤く腫れ、顔はくしゃくしゃ。涙が枯れるまで泣いたんだろう。

「……………」

その言葉に反応する人は誰もいなかった

「落ち着いて……咲希ちゃん。一歌ちゃんは絶対いるよ……?」

「そう……だよね。アタシ、変になっちゃったみたい……っ!」

「そんな事ないよ……!咲希ちゃんは、咲希ちゃんのままだよ」

望月さんの言葉で収まった。

「……じゃあ落ち着いたみたいだし、始めますか」
「えーっと人狼の人います?」

「まぁ、ですよね」

「まぁ、ここは仕方ないけど……占い師の方、名乗り出て貰いたいです。」

その言葉に、あたかた二人、名乗り出た人達がいた。

「『はい。私です』」

「……!?どう、して?」

「占い師は1人だけのはずじゃ!?」

「落ち着いてください。えーっと占い師は''咲希''と''日野森さん''ですね。」





このボタンは廃止予定です

作者メッセージ

短っ!ごめんなさい!!

2024/11/27 16:38

サクロ ID:≫apiEgCNl9kedg
続きを執筆
小説を編集
/ 12

コメント
[5]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL