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作者の原作知識は砂粒です。お見知りおきを。あと,原作詳しく知らないから教えてほしい…!

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二次創作
私,原作は知らないんだけど…。チートだけど!

#15

任務に行こう♪

はああー。


何度目かのため息を、私は吐き出した。

補助監督の車から降りるのに苦労しながら。


どうしてこいつと任務なんだ。


そう思いながら、クズどものうちの一人を見上げる。


「なんだよ、文句あんのか?」

いや、そういうことではない。

誰とペアを組むかのくじ引き。

そう、公平なくじ引きでこう決まったということは、受け入れるしかあるまい。

そう考えながら、私は首を振った。


ただ、その決まった相手がクズ―五条―だっただけなのだ…。


「じゃ」


「おう」


はああー。

公平なはずなんだけどなぁ。

恨めしそうにサマーオイルとしょーこを見る。

なぜか手を合わせていたように見えたのは気の所為かな??

今日に始まったことではない。多分。

目の前にある廃墟―任務場所―を見つめながら、私は口を開く。

「行こうか」


ははっ。


無理だよ、こいつとなんてー…。



私達は、目の前の廃墟へと足を踏み出した。






真っ暗だ。


見渡す限りの暗闇。


一番嫌いな景色。


私は包丁を取り出して、呪力を込める。


たちまち包丁は私より大きくなった。



「オガアサン…」


聞こえた声の方へ目を向ける。


「[小文字]呪霊ねぇ…[/小文字]」


ドーピングしよ。

そう思って私は『私は最強』を再生する。



「(なんか雰囲気変わった…??)」



「オカアサン…ガエセエエ」


は?逆ギレ??こっわ。


そう思いながらも私は包丁を向かってきた呪霊に刺す。


「グハァァァ」

お、君ノリいいね、また登場しておくれよ?


うーん、低級っぽいねー、こいつら。

次々に来る呪霊共を滅多刺しにしながら思う。


「オマエサアン…オマチヨォ、アソボォ」

ふええ?


「おい、あいつさっきの奴らより強い一級だ」


わあ、さっきより強いってことかぁ。


[小文字][小文字]「やっと普通に戦えそうじゃん」[/小文字][/小文字]



ドカッドカッ…バコーン!!


えー、爆発かぁ。


ま、いけるでしょ☆

「唱華術式―『バーバヤーガ』」


[明朝体][斜体]「『バーバヤーガ』
作詞 煮ル果実
作曲 煮ル果実
歌 flower、可不

〈ここから歌ってるよ〉

魔法をかけて、
そうかけて、もうかけて神様
束の間の温もりじゃ足りない
愛を浴びたい
甘い菓子を、氷菓子を
頬にためて中和しよう
人並みの道と蜜の味を
知ったBaba Yaga

消費してくアンハッピーなシーン
憧れの新13Flavor
口に入れたら毒々
でも辛い日は百薬かもね
レインメーカー横目に
価値も勝ちも無い滑稽なDance
認めたくない劣ってるって
銀貨30枚足る命だって


〈ここから先は調べてね〉

引用︙歌ネット」[/斜体][/明朝体]


「ナンダ、キュウニオンガクガ…グアアアア!!」

うげ、耳に響くんだが…

ふう、歌い終わったよぉ。

灰のごとく消えていったし。


「帰りたいよぉ.....」

「難なく祓いながらそれ言うんじゃねえよ」

カチーン

「は?うっせえよ、クズは黙れば?」


「は?(# ゚Д゚)」


きっもー。キレんなよ…。



任務やだなぁ…。

作者メッセージ

へい!著作権守ったぜ!

2024/11/30 17:26

まったり青空 ID:≫ 1yYQ5tDs5noCc
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