二次創作
私,原作は知らないんだけど…。チートだけど!
はああー。
何度目かのため息を、私は吐き出した。
補助監督の車から降りるのに苦労しながら。
どうしてこいつと任務なんだ。
そう思いながら、クズどものうちの一人を見上げる。
「なんだよ、文句あんのか?」
いや、そういうことではない。
誰とペアを組むかのくじ引き。
そう、公平なくじ引きでこう決まったということは、受け入れるしかあるまい。
そう考えながら、私は首を振った。
ただ、その決まった相手がクズ―五条―だっただけなのだ…。
「じゃ」
「おう」
はああー。
公平なはずなんだけどなぁ。
恨めしそうにサマーオイルとしょーこを見る。
なぜか手を合わせていたように見えたのは気の所為かな??
今日に始まったことではない。多分。
目の前にある廃墟―任務場所―を見つめながら、私は口を開く。
「行こうか」
ははっ。
無理だよ、こいつとなんてー…。
私達は、目の前の廃墟へと足を踏み出した。
真っ暗だ。
見渡す限りの暗闇。
一番嫌いな景色。
私は包丁を取り出して、呪力を込める。
たちまち包丁は私より大きくなった。
「オガアサン…」
聞こえた声の方へ目を向ける。
「[小文字]呪霊ねぇ…[/小文字]」
ドーピングしよ。
そう思って私は『私は最強』を再生する。
「(なんか雰囲気変わった…??)」
「オカアサン…ガエセエエ」
は?逆ギレ??こっわ。
そう思いながらも私は包丁を向かってきた呪霊に刺す。
「グハァァァ」
お、君ノリいいね、また登場しておくれよ?
うーん、低級っぽいねー、こいつら。
次々に来る呪霊共を滅多刺しにしながら思う。
「オマエサアン…オマチヨォ、アソボォ」
ふええ?
「おい、あいつさっきの奴らより強い一級だ」
わあ、さっきより強いってことかぁ。
[小文字][小文字]「やっと普通に戦えそうじゃん」[/小文字][/小文字]
ドカッドカッ…バコーン!!
えー、爆発かぁ。
ま、いけるでしょ☆
「唱華術式―『バーバヤーガ』」
[明朝体][斜体]「『バーバヤーガ』
作詞 煮ル果実
作曲 煮ル果実
歌 flower、可不
〈ここから歌ってるよ〉
魔法をかけて、
そうかけて、もうかけて神様
束の間の温もりじゃ足りない
愛を浴びたい
甘い菓子を、氷菓子を
頬にためて中和しよう
人並みの道と蜜の味を
知ったBaba Yaga
消費してくアンハッピーなシーン
憧れの新13Flavor
口に入れたら毒々
でも辛い日は百薬かもね
レインメーカー横目に
価値も勝ちも無い滑稽なDance
認めたくない劣ってるって
銀貨30枚足る命だって
〈ここから先は調べてね〉
引用︙歌ネット」[/斜体][/明朝体]
「ナンダ、キュウニオンガクガ…グアアアア!!」
うげ、耳に響くんだが…
ふう、歌い終わったよぉ。
灰のごとく消えていったし。
「帰りたいよぉ.....」
「難なく祓いながらそれ言うんじゃねえよ」
カチーン
「は?うっせえよ、クズは黙れば?」
「は?(# ゚Д゚)」
きっもー。キレんなよ…。
任務やだなぁ…。
何度目かのため息を、私は吐き出した。
補助監督の車から降りるのに苦労しながら。
どうしてこいつと任務なんだ。
そう思いながら、クズどものうちの一人を見上げる。
「なんだよ、文句あんのか?」
いや、そういうことではない。
誰とペアを組むかのくじ引き。
そう、公平なくじ引きでこう決まったということは、受け入れるしかあるまい。
そう考えながら、私は首を振った。
ただ、その決まった相手がクズ―五条―だっただけなのだ…。
「じゃ」
「おう」
はああー。
公平なはずなんだけどなぁ。
恨めしそうにサマーオイルとしょーこを見る。
なぜか手を合わせていたように見えたのは気の所為かな??
今日に始まったことではない。多分。
目の前にある廃墟―任務場所―を見つめながら、私は口を開く。
「行こうか」
ははっ。
無理だよ、こいつとなんてー…。
私達は、目の前の廃墟へと足を踏み出した。
真っ暗だ。
見渡す限りの暗闇。
一番嫌いな景色。
私は包丁を取り出して、呪力を込める。
たちまち包丁は私より大きくなった。
「オガアサン…」
聞こえた声の方へ目を向ける。
「[小文字]呪霊ねぇ…[/小文字]」
ドーピングしよ。
そう思って私は『私は最強』を再生する。
「(なんか雰囲気変わった…??)」
「オカアサン…ガエセエエ」
は?逆ギレ??こっわ。
そう思いながらも私は包丁を向かってきた呪霊に刺す。
「グハァァァ」
お、君ノリいいね、また登場しておくれよ?
うーん、低級っぽいねー、こいつら。
次々に来る呪霊共を滅多刺しにしながら思う。
「オマエサアン…オマチヨォ、アソボォ」
ふええ?
「おい、あいつさっきの奴らより強い一級だ」
わあ、さっきより強いってことかぁ。
[小文字][小文字]「やっと普通に戦えそうじゃん」[/小文字][/小文字]
ドカッドカッ…バコーン!!
えー、爆発かぁ。
ま、いけるでしょ☆
「唱華術式―『バーバヤーガ』」
[明朝体][斜体]「『バーバヤーガ』
作詞 煮ル果実
作曲 煮ル果実
歌 flower、可不
〈ここから歌ってるよ〉
魔法をかけて、
そうかけて、もうかけて神様
束の間の温もりじゃ足りない
愛を浴びたい
甘い菓子を、氷菓子を
頬にためて中和しよう
人並みの道と蜜の味を
知ったBaba Yaga
消費してくアンハッピーなシーン
憧れの新13Flavor
口に入れたら毒々
でも辛い日は百薬かもね
レインメーカー横目に
価値も勝ちも無い滑稽なDance
認めたくない劣ってるって
銀貨30枚足る命だって
〈ここから先は調べてね〉
引用︙歌ネット」[/斜体][/明朝体]
「ナンダ、キュウニオンガクガ…グアアアア!!」
うげ、耳に響くんだが…
ふう、歌い終わったよぉ。
灰のごとく消えていったし。
「帰りたいよぉ.....」
「難なく祓いながらそれ言うんじゃねえよ」
カチーン
「は?うっせえよ、クズは黙れば?」
「は?(# ゚Д゚)」
きっもー。キレんなよ…。
任務やだなぁ…。