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【あなたの小説やキャラのイメソン依頼受付中】おとうふ産歌詞放出水槽

#254

補色

ーイントロー

あの日からそうだ
ピンクの花弁
[漢字]翳[/漢字][ふりがな]かざ[/ふりがな]したまま
火の中飛び込んで
助けてって叫んでたら

あなたの光った
オレンジの瞳が
神様と思った
ふざけて結んだ薬指の

痛みがまだ離れないから

どこ行っても行っても混ざり合えない
捕食された緑色のリアル
きっとまだ変われないわ
その時まで名乗ろうか

四時になったらなったら開くから
ねぇピンクの花弁
きっとまだ変われないわ
その時まで萎もうか

ー間奏ー

洗い流そうか
真紅の口紅を
思い出したら
井の中で眠って
世間を知らぬまま死にたいわ

痛みに夢中
恋に夢中
水を得た魚になる なる なる前に

首切っても切っても間に合わない!
露出されたわるぐちの数々
狡い 覚めたい 夢の中庭
滅んだはずのレール

ー間奏ー

夜になったらなったら話そうか
ねぇオレンジの瞳の
甘くてまあるいお月さまにさ
君を重ねたんだ

嘘言っても言ってもありふれない
補色のような赤色のツインテに
きっとまだ夢を見てるの
緑色の世界で

僕ら
何を思っても優しくすれちがってくのね
あなたの
ためを思っても
易しくすれちがってくのね

僕ら
会いに行くためでも
易しくすれちがってくのね
そんな
悲しい独白
二人は知らないけれど

2026/08/23 14:25

おとうふ ID:≫ 047b4UnKXIhec
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