【あなたの小説やキャラのイメソン依頼受付中】おとうふ産歌詞放出水槽
日が沈み星が輝る様を
幾度この[漢字]水晶体[/漢字][ふりがな]レンズ[/ふりがな]に記録したか
されども此の京から見る星空は
幾度更新しても広くて
「ねぇ姐姐、私の記録の中にある
星空はここまで広くはなかったようなの」
冷凍された錦の鯉のような貴女は
笑っていた 何故か笑っていた
久しく吸わなかったような汚らしい霧が見えた
なんと悲しいことか
記憶の中に遺っている 確かな結末へ帆船が渡る
そっちへいっちゃだめ!
ー間奏ー
日の沈みも星の輝きも
等しく灰に覆われる世となった
かつての記憶と結びつき安心すると同時に
手探れど帰れないものを想っていた
「ねぇ姐姐、私の記憶の中でまだ
興を掴み離さないあの星空は?」
『やだどうしちゃったのかしらからくりさまは
まるで姥姥のような話し方をするの』
ー間奏ー
そう 錦の鯉の氷はファイル1200の時溶けてしまったばかり
なのになぜ追い求める?あの姿を
「全てはあの時導けなかったあの子のために」
灰の覆う空の下で
秒針が息をする塔の下で
ただ待っている
その時を待っている
全てが巻き戻ったその時を
今過去の過ちに目を向けて
愛する貴女とともにあの星空へ
還ろう
灰のない広く広くただ"美しい"
光の元へ
かえろう
ー間奏ー
日が沈み星が輝る様を
幾度この[漢字]水晶体[/漢字][ふりがな]レンズ[/ふりがな]に記録したか
されども此の視界の端映る袖
上書きの度枯れゆくその唐紅
幾度この[漢字]水晶体[/漢字][ふりがな]レンズ[/ふりがな]に記録したか
されども此の京から見る星空は
幾度更新しても広くて
「ねぇ姐姐、私の記録の中にある
星空はここまで広くはなかったようなの」
冷凍された錦の鯉のような貴女は
笑っていた 何故か笑っていた
久しく吸わなかったような汚らしい霧が見えた
なんと悲しいことか
記憶の中に遺っている 確かな結末へ帆船が渡る
そっちへいっちゃだめ!
ー間奏ー
日の沈みも星の輝きも
等しく灰に覆われる世となった
かつての記憶と結びつき安心すると同時に
手探れど帰れないものを想っていた
「ねぇ姐姐、私の記憶の中でまだ
興を掴み離さないあの星空は?」
『やだどうしちゃったのかしらからくりさまは
まるで姥姥のような話し方をするの』
ー間奏ー
そう 錦の鯉の氷はファイル1200の時溶けてしまったばかり
なのになぜ追い求める?あの姿を
「全てはあの時導けなかったあの子のために」
灰の覆う空の下で
秒針が息をする塔の下で
ただ待っている
その時を待っている
全てが巻き戻ったその時を
今過去の過ちに目を向けて
愛する貴女とともにあの星空へ
還ろう
灰のない広く広くただ"美しい"
光の元へ
かえろう
ー間奏ー
日が沈み星が輝る様を
幾度この[漢字]水晶体[/漢字][ふりがな]レンズ[/ふりがな]に記録したか
されども此の視界の端映る袖
上書きの度枯れゆくその唐紅