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【あなたの小説やキャラのイメソン依頼受付中】おとうふ産歌詞放出水槽

#240

独言

それは突然のこと
あなたが雨に濡れて
僕に縋った
「心の拠り所を
無くしてしまった」と

自慢じゃないが僕は
誰よりあなたの近くにいて
笑っていたよ
あなたが別の男の話をしてる時も

内緒だけど これは一生
あなたの泣き顔を見て
金輪際一緒 なんて陳腐な
安堵が先にやってきたの

最低だって罵ってくれ
僕はあなたが好きなんだ
今日だって事の初めは
あなたの失った恋
最低だって罵ってくれ
僕はあなたが好きなんだ
「今日までは」なんてかわいらしい
言葉のラッピングもできないくらいに

ー間奏ー

木漏れ日の下僕を見下ろす
あなたの心底優しい笑顔
ここで一つ思い出しては
枕を涙で染ませたものだ

思えばあなたに名前を呼ばれた
あの瞬間から僕の心は
誰に向くこともなくなって
いたのだろうね

拝啓、身勝手な僕の本音
お前はあの人が壊れた日に
どうやって慰めていた?
お前はあの人を照らせないよ
最低だって罵ってくれ
僕はあなたが好きなんだ
透き通った池に降る霧雨のような
あなたの涙が好きなんだ

忘れてくれと口先だけ言った
覚えていてねと腕を回してた

「僕だけを見ていてくれ
僕だけを愛してくれ
僕だけを信じてくれれば
あなたは」

最低だって罵ってくれ
僕はあなたが好きなんだ
どうやってあなたの心に
付け込むかしか考えてないんだ
最低だって罵ってくれ
言葉じゃもう償えない
どうか僕を救ってくれ
あなたにしか出来ない

あなたの光失った瞳
真っすぐ見つめ伸ばされた手の
柔らかさ 必死な思いが
報われたねって僕を締め付ける

2026/05/17 10:36

おとうふ ID:≫ 047b4UnKXIhec
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