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【あなたの小説やキャラのイメソン依頼受付中】おとうふ産歌詞放出水槽

#218

X o'clock

弱さを知っているから
誰かを助けようとする
悪さを知っているから
誰より狡くなろうとする

溶けていく時が
狭く、酷く
重なる
訳もなく
今日も昼下がり
否、月明かり

確かに生まれていく
情の感覚に眩暈がする
光、また閃き
そして笑顔になる
反芻する事実
過半数を超える秘密
僅かに綻んでいく
時と時の境界線

嬉しさ、それは宝
断じて普通にはなれずに
爪弾く、あれは何か
騙している、世論すらも

ふざける木漏れ日の目
背丈のみが
伸びる
今日も
訳もなく
雲が落ちる
背中にさす月明かり

間近に荒んでいく
ホロスコープを覗いてる
絆に酔いしれていく
そして今、蝶になる

その目、その手、その声
失ったものは数えきれないな
その権、その願、その実
確かめあってみたいんだ

(確かに生まれていく
情の感覚に眩暈がする)

(反芻する事実
過半数を超える秘密)

瞼の奥に秘める
静かに踊る影となる
その目の中に映る
月明りは悪なのか?
それとも愛なのか

作者メッセージ

いいのできた!!
KanonLOVEさんの「時を食う怪盗の僕は、素人だらけの部活に潜り込み、誰にも気づかれずに日々を駆け抜ける」のイメソンを書かせていただきました!!
あの作風っぽい感じで書けてたら、いいなぁ…

2026/02/28 00:09

おとうふ ID:≫ 047b4UnKXIhec
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