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二次創作
先輩、俺だけ見て下さい 【kzh】

#8

kzh segs

  先輩の呼んだ名前が耳にこだます。

  あきなって...いや、元彼は渡会サンじゃ








●●「えっえっあきなくん!?あきなくんだ!」








  思考を遂げる前に先輩の声で遮られ

  その明るさに吃驚する。





  嬉しそうで今までにない幼気な声。








●●「中3ぶり?わ、きゅ、かっかっこい、...」








  気が動転してなのか呂律が回らなくなった先輩。



  俺に対して、なんてそんなはずないのに

  馬鹿の一つ覚えのごとく熱に浮かされる

  ...のも一時のこと。



  ひどく寒気と鳥肌が立ち、目眩がした気がした。







葛葉(あ...もしかして今すっげえピンチなんじゃねえの)








  おぼつかない動きで横を見ると

  とらえられたのは親しげな先輩と”あきな”サン。





  一度ピンチかもしれない、と思ってしまったから

  嫌な方向の2人の関係を

  解釈してしまって沢山の汗が流れ出る。





  暑いのも相まってか

  いっそ笑えるほどダラダラと。





  続く会話をどうにか阻止したくて

  それなのに声が出なかったとき

  突然先輩が俺を見た。





  そうなれば当然”あきな”サンも俺を見るわけで。








明那「あっもしかして!」


●●「...?」








  眉をひそめる先輩を思いきり無視して

  ぱっと笑顔を浮かべる”あきな”サン。





  何か言われる、と思わず肩をすくめた。








明那「●●の彼氏だったりしますか!?」


葛葉「ン...おぁ?」








  嬉しく思ったのも一瞬



  そうならどれだけ良かったか、と落胆した。





  現実を見れば、俺と先輩にはなんの関係もない。

  名前をつけられるほどたいそうなものもない。





  ただの先輩後輩。



  俺が一方的に好きなだけで








葛葉「あー全然そういうのじゃないっす!」








  先輩はきっと、渡会サンを好きでいる。

2024/12/26 20:37

むたです 3月24日〜4月中旬まで無浮 ID:≫ 9iEFpqAL3pJr2
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