二次創作
先輩、俺だけ見て下さい 【kzh】
?Side
たまたま用があって駅にいたのだけれど
なんの巡り合せか●●と剣持さんが
一緒にラーメン屋へ入っていくのを見た。
久しぶりに●●の姿を見て
ドキリと心臓が音を立てる。
もう会えないかもしれないからこそ
どうにかこのチャンスをものにしようと
剣持さんに電話をかけるも出る気配はない。
電源を切られた、とかその辺りだろう。
ショック過ぎる😿🤔😭
・・・
ラーメンが届いたので女は無心で食べ進める。
反対に、隣の男はぴくりとも動かない。
”今から剣持さんのとこ行くわ❗️😁”
”もちさん俺もラーメン食っていい?”
騒がしい店内で眉をひそめた。
差出人は2人で、それもほとんど同じ内容のもの。
はぁぁ、とわりと長めなため息とともに
またもや電源を落とした男は
横にいる女を見て再度ため息を付いた。
剣持(葛葉はいいとして)
__が来るのはちょっとマズイな
なんて、焦りながら。
・・・
葛葉「もちさんおっすー」
イブ「おっすー!」
不破「もちさんおーっす!」
ローレン「おっす!」
剣持「オイ葛葉お前連れてきすぎだろ!笑」
目の前の光景を呆然と眺める。
葛葉と呼ばれた後輩くんの後ろには3人
合計4人も増えてしまった。
それに全員見覚えのある人気な人で、
こんなところを他の女子に見られたら
そう思うと、ドッと血の気が引く。
●●「帰宅を所望させてください剣持様」
葛葉「エッ」
ガタガタと席を立って
なぜか一番に反応したのは
葛葉と呼ばれた後輩くん。
対して剣持は、「仲良くしときなよ」なんて帰す気ゼロ。
剣持「それに、”僕に”元彼相談したいんでしょ?」
僕に、を強調する剣持に?を浮かべつつ
それもそうかと席につく。
どんぶりには湯気がかぐわしく漂っていて
これまた食欲がそそられた。
葛葉「...あ」
たまたま用があって駅にいたのだけれど
なんの巡り合せか●●と剣持さんが
一緒にラーメン屋へ入っていくのを見た。
久しぶりに●●の姿を見て
ドキリと心臓が音を立てる。
もう会えないかもしれないからこそ
どうにかこのチャンスをものにしようと
剣持さんに電話をかけるも出る気配はない。
電源を切られた、とかその辺りだろう。
ショック過ぎる😿🤔😭
・・・
ラーメンが届いたので女は無心で食べ進める。
反対に、隣の男はぴくりとも動かない。
”今から剣持さんのとこ行くわ❗️😁”
”もちさん俺もラーメン食っていい?”
騒がしい店内で眉をひそめた。
差出人は2人で、それもほとんど同じ内容のもの。
はぁぁ、とわりと長めなため息とともに
またもや電源を落とした男は
横にいる女を見て再度ため息を付いた。
剣持(葛葉はいいとして)
__が来るのはちょっとマズイな
なんて、焦りながら。
・・・
葛葉「もちさんおっすー」
イブ「おっすー!」
不破「もちさんおーっす!」
ローレン「おっす!」
剣持「オイ葛葉お前連れてきすぎだろ!笑」
目の前の光景を呆然と眺める。
葛葉と呼ばれた後輩くんの後ろには3人
合計4人も増えてしまった。
それに全員見覚えのある人気な人で、
こんなところを他の女子に見られたら
そう思うと、ドッと血の気が引く。
●●「帰宅を所望させてください剣持様」
葛葉「エッ」
ガタガタと席を立って
なぜか一番に反応したのは
葛葉と呼ばれた後輩くん。
対して剣持は、「仲良くしときなよ」なんて帰す気ゼロ。
剣持「それに、”僕に”元彼相談したいんでしょ?」
僕に、を強調する剣持に?を浮かべつつ
それもそうかと席につく。
どんぶりには湯気がかぐわしく漂っていて
これまた食欲がそそられた。
葛葉「...あ」