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二次創作
先輩、俺だけ見て下さい 【kzh】

#4

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  ?Side





  たまたま用があって駅にいたのだけれど

  なんの巡り合せか●●と剣持さんが

  一緒にラーメン屋へ入っていくのを見た。





  久しぶりに●●の姿を見て

  ドキリと心臓が音を立てる。





  もう会えないかもしれないからこそ

  どうにかこのチャンスをものにしようと

  剣持さんに電話をかけるも出る気配はない。





  電源を切られた、とかその辺りだろう。





  ショック過ぎる😿🤔😭






・・・






  ラーメンが届いたので女は無心で食べ進める。

  反対に、隣の男はぴくりとも動かない。





”今から剣持さんのとこ行くわ❗️😁”


”もちさん俺もラーメン食っていい?”





  騒がしい店内で眉をひそめた。

  差出人は2人で、それもほとんど同じ内容のもの。





  はぁぁ、とわりと長めなため息とともに

  またもや電源を落とした男は

  横にいる女を見て再度ため息を付いた。








剣持(葛葉はいいとして)








  __が来るのはちょっとマズイな





  なんて、焦りながら。








・・・








葛葉「もちさんおっすー」


イブ「おっすー!」


不破「もちさんおーっす!」


ローレン「おっす!」


剣持「オイ葛葉お前連れてきすぎだろ!笑」








  目の前の光景を呆然と眺める。





  葛葉と呼ばれた後輩くんの後ろには3人

  合計4人も増えてしまった。





  それに全員見覚えのある人気な人で、

  こんなところを他の女子に見られたら

  そう思うと、ドッと血の気が引く。








●●「帰宅を所望させてください剣持様」


葛葉「エッ」








  ガタガタと席を立って

  なぜか一番に反応したのは

  葛葉と呼ばれた後輩くん。





  対して剣持は、「仲良くしときなよ」なんて帰す気ゼロ。








剣持「それに、”僕に”元彼相談したいんでしょ?」








  僕に、を強調する剣持に?を浮かべつつ

  それもそうかと席につく。





  どんぶりには湯気がかぐわしく漂っていて

  これまた食欲がそそられた。








葛葉「...あ」

2024/12/19 20:29

むたです 3月24日〜4月中旬まで無浮 ID:≫ 9iEFpqAL3pJr2
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