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二次創作
先輩、俺だけ見て下さい 【kzh】

#13

ex

  中学ぶりの再会に積もる話があった私たちは

  電車が通り過ぎるのを何度が見送って

  最近あったことなど、会話に花を咲かせていた。








●●「どこの高校入ったんだっけ?」


エクス「先輩の高校から一駅挟んだ次のとこっすね」








  駅挟みなら二次元高校しかない。





  ふーん、とそれっぽい相槌を打ちながら

  それなら明那くん家あたりか、と幼い記憶を掘り返す。





  たしかバス乗らなくても行ける最寄り校だ。

  剣持もそっち行こうか迷ってた気がする。
  








●●「え!てことは近いね。文化祭遊び行こうかな」


エクス「あ、駄目ですよ〜」


●●「即答やめて。...え?駄目ってなに???」








  拒否されると余計やりたくなる性分なので

  二次文化祭行きが確定した今年の秋。





  密かにそんな計画を企てつつ

  突然スマホを向けてきたエクスに中指を立てる。





  最高、と笑い混じりな声が聞こえたと思えば

  すぐにシャッター音が響いて

  あ、やらかした、と思うのも同時だった。








●●「...それ誰かに送ったでしょ」


エクス「あ、バレました?」


●●「人によっては殴らせてもらうけど」








  笑みを帯びた薄く整っている唇が震わす名前。





  それはちょうど昨日話したばかりの後輩で

  避ける隙も与えんとばかりに振りかぶった



  が、相手はいわゆる英雄(笑)のため

  もちろん拳が当たることはない。





  ただ一人空気を殴る変質者へ成り下がった。





  けらけら笑うエクスを睨みつつも

  周りからの視線に羞恥を感じたため、

  照れ隠しにうーん、と顎に手を当ててみる。








●●「よりによって葛葉くんか」


エクス「お、知り合い?」


●●「同じ高校」


エクス「ん?ああ〜そういやそうだっけ?」


●●「...え?言った覚えないけど」








  思わずきょとん、と目を丸くすると

  そんな私を見るなりしまった、と言わんばかりに

  顔が引きつっていくエクス。








エクス「...なんも無いんじゃないすかね!」


●●「何も聞いてないが?」


エクス「さ!その話はいいからとりま電車乗りましょー」








  ぐいぐい私を引き連れて

  行きたいとこあるんすよ、と言う横顔には

  何か隠してる素振りは見当たらない





  なんで葛葉くんと同じ高校って知ってるの、とか

  なんでわざわざきてくれたの、とか

  思うことは色々あるけれど

  今はこのかわいい後輩に付き合ってもいいかな、なんて

  手持ちのICカードをかざした。

作者メッセージ

七次元高校にしたかったんですけどそれじゃライバーたちが他校である説明が付かないので変更
にじさんじからとって二次元高校と三次元高校です

2025/02/14 21:37

むたです 3月24日〜4月中旬まで無浮 ID:≫ 9iEFpqAL3pJr2
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