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二次創作
先輩、俺だけ見て下さい 【kzh】

#12

knmc ex

  メンバー 10
  
  不破湊
  葛葉
  ロレ
  イブラヒム
  佐藤
  三枝明那
  剣持刀也
  ABO
  叶
  黛灰








●●「...ABO?これ、エクスだったり」








  もたれかかる剣持をおしのけながら

  私はさらに顔をしかめていた。








●●「叶ってだれ...黛もっとだれ」








  そんな疑惑は捨て置いて

  ABOさんの個人ラインに”駅前集合”とだけ送り

  土曜の今日に外出する理由を作った。





  そうと決まれば即行動



  うつ伏せでソファに転がっていたのを

  力みながら起き上がる。








●●「ちょっと外行く」








  ろくに鍋も食べず、同じように

  ソファに座る剣持にそれだけ言って

  ICカードを持ち玄関まで直行した。





  対して剣持は

  何だ急に、と困惑を隠せずして

  出ていく姿を目で追う。





  玄関の扉が●●を隠した数秒後





  ようやくぱちり、と覚醒。








剣持「.......は?え、なに。ん、なんで出てったわけ」








  床に散乱した制服をとらえて

  マジで何しに行ったのやら、と欠伸をこぼし

  ●●が転がっていたソファに体重を預ける。





  静かになった無駄にひろいワンルームで

  彼女がいた痕跡を喜ばしく思い



  のこしていった食べかけの鍋をどうしようか、

  僕が食べるのはちょっと...



  なんて、気持ち悪いことを考えてみたりした。








剣持「...や。残りは食べなきゃだろ」








  決して下心があるわけじゃないが(大事)

  仕方ないし、と納得させるべく頷きながら

  彼女の残した鍋に手を付けた。





  合法的に唾液に触れられるとか

  本当にそういうのじゃないので。








・・・








  駅集合なんて送ったは良いけど

  どこの駅だか指定してない上に

  相手がエクスであるかどうかも分かってない。





  最寄り駅まで歩いて、帰ろうか悩んでみた。



  その時だった。








・ 「せんぱい、連絡急すぎですよ」








  記憶のものより低くなったはず、

  なのにひどく聞き覚えがある声が私を呼ぶ。





  なんだ、と怪訝に思って上を向くと

  自称地毛の金髪は今も健在で

  がたいに釣り合わないタレ目が私をとらえた。





  少し、13秒ほど固まって





  ふは、と笑いがこぼれた。







 
●●「...久しぶり。ところでお金持ってる?」


・ 「マジで来なければよかった」

2025/01/27 18:45

むたです 3月24日〜4月中旬まで無浮 ID:≫ 9iEFpqAL3pJr2
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