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二次創作
先輩、俺だけ見て下さい 【kzh】

#11

knmc

  うーん、と長くあくびをした。



  妙に体がおもたくて

  昨日はなんか疲れたな、とか思いつつ

  慣れた手つきで冷蔵庫を漁る。








剣持「...鍋のこってるけど」








  何もなかった、と落胆して冷蔵庫を閉じたとき

  ちょうど起きてきた剣持がひょっこり顔を見せた。





  お腹を空いてるのを察したらしい。

  指が示す先には鍋が置いてあるテーブル。








●●「...たべる」


剣持「ホットプレート電源点けて」


●●「はーい」








  4人がけのテープルに座って

  まだねむいのか剣持は目をこする。



  コンセントを挿し込むと

  ピッと音がなって、温められていくらしい。





  温まるのを待ってる間

  何もしないわけもなく

  私も剣持の横に座り、何気なくスマホを開いた。








●●「通知...」








  珍しくラインからメッセージがきていた。



  タップしてみると、そこには

  見慣れてしまった名前が連なりを作っていて。



  ...主に、昨日連絡先の交換を行ったメンツ。








 : 俺ら+先輩 ( 5 )


  不破湊が葛葉、ロレ、イブラヒム、佐藤を
  グループに追加しました。


     ・
     ・
     ・







●●「なにこれ...」








  既読を付けたことを後悔して

  ソファーに向かってスマホを投げた。





  こういうのに厳しい剣持はというと

  頬杖をついてあくびを一つ。





  相変わらず顔だけはいいから様になる。








●●「...眠いの?」


剣持「ん、ああそうかも」








  続けて久しぶりに泊まりに来たから、と

  パーカーのひもを忙しなく弄って呟く剣持。





  このとき、ふぅん?と変な方向に

  このひとの行動をとらえてしまったから







●●「...意識したとか、男の子だね」








  すっかり温まった鍋をよそって

  剣持をからかうことにした。



  ガキな彼ならきっと「自意識過剰」とか

  余計な一言でつっかかってくるんだろうな、





  そう思っていたのに

  わりと真面目なやめろ、との声が返ってきて

  ついでに黙れとまで言われた。



  耳が赤いのが見えたけれど

  言葉にするにもうまく出来ずに

  言われた通り黙って鍋を食した。





  それから1口食べたところで

  聞こえないふりをしていた通知のうるさい

  スマホの元へ向かう。






 : 後輩たち+先輩たち ( 10 )






  早くも名前が変更されているのに気付き

  5人増えたことも理解した。



  すいすい画面を操作し、メンバーを確認する。








●●「えーと、三枝明那、ぇ明那くん !?」








  大きい声を出したからか

  剣持も同様に身を乗り出して

  スマホを覗き込んできた。








剣持「あ、僕も入ってる。てかなにそのグループ」


●●「分からないし私に聞かないで...って、あ」








  三枝明那、剣持刀也に続いた名前に

  げ、と顔をしかめた。

2025/01/22 20:00

むたです 3月24日〜4月中旬まで無浮 ID:≫ 9iEFpqAL3pJr2
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