二次創作
先輩、俺だけ見て下さい 【kzh】
彼氏疑惑も解けたことで
明那くんと喋り続けていると
葛葉くんがふいにベンチを立った。
●●「...どうかした?」
不思議に思って声を掛けると
気まずそうにその顔が歪められる。
葛葉「あぁ〜と、ラーメン食い忘れて!」
明那「あ!俺も食ってない!」
今考えた理由、と言わんばかりの
間の空きように眉をひそめつつ
無垢な明那くんの脊髄反射に頬が緩んだ。
葛葉「マジすか、あ、●●先輩は食いました?」
●●「え?そういえば食べかけかも」
じゃあちょうどいいし戻ろう、
そんな提案によって私たちは公園をあとにした。
葛葉くんの顔が不安そうだった訳は
考えてみたけどさっぱり分からなくて
まあいいか、とスカートを揺らし走り出す。
●●「ラーメン屋まで勝負ね!」
・・・
剣持「.....一応聞いてあげるよ、馬鹿なの?」
ズタズタになった膝を見て剣持が一言。
横に並んだ後輩3人衆は引いたように私を見つめる。
後ろに控えている明那くんと葛葉くんは
顔まで赤くして笑い声を抑えていた。
●●「あれやね、スカートが短すぎた」
剣持「ダウト」
●●「裁判長!弁明の余地があります!」
剣持「異論は認めない、よって死刑」
即決の剣持に対抗するべく
ひらりとスカートを持ち上げ不備を訴える。
●●「もっと丈があれば膝を守れるはずです!」
強調するためスカートを揺らしてみると
剣持や後輩くんの顔色が光のごとく変わり
後ろからわりと痛めなゲンコツをくらった。
●●「いたっえっなんで?」
叩かれた箇所をさすりながら
不満を零しつつ後ろへ首をひねる。
しかし、またもや頭を固定されて
振り向くことができなかった。
明那「叩いたのは俺ね、今固定してんのは葛葉くん」
葛葉「あっ、ちょ、[小文字]なんで言うんすか...![/小文字]」
●●「いじめかな?」
成すすべのない現状に一息つき
やたら見てくる派手髪の子に何、とだけ唸ってみる。
不破「白なんですねー、とだけ」
ローレン「チラ見せエグい」
イブラヒム「一旦黙るかお前ら」
口々に覚えのない言葉が放たれて
ふい、とスカートを見やる。
ほつれてるとかそういったものは見当たらないので
呆れた様子の剣持に?をアピールした。
少し間が空いて
呆れたトーンのため息が鼓膜を揺らす。
剣持「....●●がえっちだって話」
・
・
・
●●「襲わないで...!」
剣持「ふざけんな」
明那くんと喋り続けていると
葛葉くんがふいにベンチを立った。
●●「...どうかした?」
不思議に思って声を掛けると
気まずそうにその顔が歪められる。
葛葉「あぁ〜と、ラーメン食い忘れて!」
明那「あ!俺も食ってない!」
今考えた理由、と言わんばかりの
間の空きように眉をひそめつつ
無垢な明那くんの脊髄反射に頬が緩んだ。
葛葉「マジすか、あ、●●先輩は食いました?」
●●「え?そういえば食べかけかも」
じゃあちょうどいいし戻ろう、
そんな提案によって私たちは公園をあとにした。
葛葉くんの顔が不安そうだった訳は
考えてみたけどさっぱり分からなくて
まあいいか、とスカートを揺らし走り出す。
●●「ラーメン屋まで勝負ね!」
・・・
剣持「.....一応聞いてあげるよ、馬鹿なの?」
ズタズタになった膝を見て剣持が一言。
横に並んだ後輩3人衆は引いたように私を見つめる。
後ろに控えている明那くんと葛葉くんは
顔まで赤くして笑い声を抑えていた。
●●「あれやね、スカートが短すぎた」
剣持「ダウト」
●●「裁判長!弁明の余地があります!」
剣持「異論は認めない、よって死刑」
即決の剣持に対抗するべく
ひらりとスカートを持ち上げ不備を訴える。
●●「もっと丈があれば膝を守れるはずです!」
強調するためスカートを揺らしてみると
剣持や後輩くんの顔色が光のごとく変わり
後ろからわりと痛めなゲンコツをくらった。
●●「いたっえっなんで?」
叩かれた箇所をさすりながら
不満を零しつつ後ろへ首をひねる。
しかし、またもや頭を固定されて
振り向くことができなかった。
明那「叩いたのは俺ね、今固定してんのは葛葉くん」
葛葉「あっ、ちょ、[小文字]なんで言うんすか...![/小文字]」
●●「いじめかな?」
成すすべのない現状に一息つき
やたら見てくる派手髪の子に何、とだけ唸ってみる。
不破「白なんですねー、とだけ」
ローレン「チラ見せエグい」
イブラヒム「一旦黙るかお前ら」
口々に覚えのない言葉が放たれて
ふい、とスカートを見やる。
ほつれてるとかそういったものは見当たらないので
呆れた様子の剣持に?をアピールした。
少し間が空いて
呆れたトーンのため息が鼓膜を揺らす。
剣持「....●●がえっちだって話」
・
・
・
●●「襲わないで...!」
剣持「ふざけんな」