二次創作
先輩、俺だけ見て下さい 【kzh】
ずっと前から気になっている先輩がいる。
中学の頃から大人びた性格をしていて
誰からの信頼もあって
青空を閉じ込めたような人間離れした瞳が
俺をとらえて心に住み着いて。
何より、太陽に照らされる笑顔が綺麗で。
そんな想いを向ける相手の先輩は
絶世の美女とまでいかずともかわいいので
余裕でモテてしまうのが最近の悩み。
俺以外に先輩の良さが伝わんなきゃいいのに
と、なんとも馬鹿らしい理想を嘆きつつ
騒がしい教室で頭を抱えた。
ローレン「例の先輩とはどうよ?」
葛葉「全く、まじでありえねえ」
ローレン「全くマ?」
1つの年の差がもどかしくて
男と仲良さそうなのがムカついて
先輩から目が離せない
葛葉「あー...拗らせすぎだろ」
俺こと葛葉、先輩を好きになって早1年
遠くから先輩を眺める日々が続いていた。
中学の頃から大人びた性格をしていて
誰からの信頼もあって
青空を閉じ込めたような人間離れした瞳が
俺をとらえて心に住み着いて。
何より、太陽に照らされる笑顔が綺麗で。
そんな想いを向ける相手の先輩は
絶世の美女とまでいかずともかわいいので
余裕でモテてしまうのが最近の悩み。
俺以外に先輩の良さが伝わんなきゃいいのに
と、なんとも馬鹿らしい理想を嘆きつつ
騒がしい教室で頭を抱えた。
ローレン「例の先輩とはどうよ?」
葛葉「全く、まじでありえねえ」
ローレン「全くマ?」
1つの年の差がもどかしくて
男と仲良さそうなのがムカついて
先輩から目が離せない
葛葉「あー...拗らせすぎだろ」
俺こと葛葉、先輩を好きになって早1年
遠くから先輩を眺める日々が続いていた。