参加型 生徒と先生の叶わぬ恋....
次の日〜
おはよー!
バレンタイン何個もらえるとおもうー?
お前もらわれんの!?この裏切り者ぉぉー!
茜「ざわついてんねー、、、」
有流「そりゃ、今日バレンタインだしな‼︎」
春樹「有流は何個もらう予定ー?」
有流「まぁ、一個は確定だな!!」
春樹「へぇー、、、、だれ?」
有流「お母さん」
春樹「言うと思った」
有流「そう言うお前はどうなんだよ!!」
春樹「まぁ?俺は確実に三個はもらうねー、」
有流「誰から?」
春樹「お母さんとおばあちゃんと隣のおばちゃん」
有流「お前もほとんど同じじゃねえか!!」
春樹「チッチッチッ」
春樹「わかってねーなー?有流君、さては君、童貞だな?」
有流「この年齢で童貞じゃなきゃやばいだろ、てか何その口調腹立つ」
春樹「量がちげーんだよ、りょ、う!」
有流「うるせーよ大声で耳元で騒ぐな」
悠奈「無駄な話はやめなー?」
茜「悠奈じゃーん!!」
悠奈「おっはよー!」
有流「寒くないのか?そんな格好で」
悠奈「素足こそが女の魅力って言うからねー?」
春樹「んなわけあるかよ、、」
悠奈「まぁ、そんな事はさておき、、、?」
悠奈「今日は何とバレンタイン‼︎」
茜「女が男に渡すお菓子イベント‼︎」
有流「だが非モテな俺らからしては何の変哲もないただの日常」
春樹「別にもらえないからって悲しくはないんだよ、、、ウゥ、、😭」
茜「しゃーねー、俺っちの丸焦げクッキーならあるぞ?しかもハート割れ」
有流「不吉じゃねぇか」
茜「ん?いらんの?」
春樹「ありがたく頂戴いたします」
有流「まじで⁉︎」
濠綺「ん?あぁ、バレンタインの事で早速騒いでるねー!」
弥生「もらったら普通に迷います……」
結衣「しかも、学校は普通お菓子などの持ち込み禁止、」
蓮夜「だが、、、、、、」
葉欧「僕の命令で特別な日には持ち込みオッケー‼︎」
弥生「うわぁ………………いたんですか」
茜「先生本音出てます」
弥生「あっ,,,,失礼」
葉欧「ちょっと待って?え?そんなふうに思ってたの?」
瀬那「まさか自覚なしとは……」
真衣「でも問題児などには嬉しいんでしょうね」
葉欧「え!?僕って問題児⁉︎」
先生「はい、、、、」
葉欧「ガガガーン!!!!」
弥生「皆様、もうすぐで授業ですよ?校長先生に構わず行きましょう。」
生徒一同「はーい!\はい\はーい………」
葉欧「ひどーい!!」
職員室〜
蓮夜「バレンタインはこれだから好きじゃないんです……」
濠綺「まぁまぁ、いいじゃないですか‼︎生徒たちも楽しそうにしてますし‼︎」
蓮夜「炎山先生は生徒たちに甘すぎます‼︎もっと厳しく言った方がよいのでは………!?」
濠綺「うーん、、、これでも厳しい方なんですけどなぁ………」
葵「まぁまぁ、炎山先生は天然で鈍感なんです。」
葵「こう言ったところがモテるんですけどね?」
濠綺「いやいや?モテるなんてそんなわけはいでしょ!!」
蓮夜「鈍感………」
濠綺「そういや、これを機に続々とカップルが出てるみたいですよ?」
葉欧「良いですねぇ‼︎」
葉欧「みなさん方は欲しい方、またはあげる方いるんですか??」
シーン…
葉欧「なるほどいると」
紗陽薇「おや?みなさんは一限目は何の授業もないのですか?」
葵「はい。私は何も」
濠綺「そういう紗陽薇先生は、、、、あ、2-bに授業の最中でしたか、」
紗陽薇「あ、はい。タブレットを忘れてしまって、」
蓮夜「それならこちらに……」
紗陽薇「ありがとうございます。では行ってきます。」
濠綺「いってらっしゃい」
ガララッ、、
葉欧「それでさっきの続き(((」
葵「みなさんもおしゃべりはやめて、仕事に集中しましょう」
「「「了解」」」
葉欧「え?無視?おーい??」
______________________________________
璃透(……)
結衣「今日,放課後に体育館裏に来て欲しいです。」
璃透(さて、どうしますか……………………)
______________________________________
放課後……
体育館裏〜
璃透「結衣先生……」
結衣「璃透先生……」
結衣「すいません‼︎急に呼び出してしまって……」
璃透「いえ、、、、、、それでどう言ったご用件で、、、、?」
結衣「今日は…その…」
スッ
璃透(……)
結衣「こんな私ですが、よければ付き合ってください‼︎」
璃透「ごめんなさい‼︎」
璃透「結衣先生が嫌いというわけではありません、、、、ただ、、、、、」
結衣「私の方こそごめんなさい、璃透先生には他の生徒の方が好きだったんですよね、それを知りながら私は、、、、私は………」
結衣「ヒックッ 先生の恋応援しますし、、、グズッ 先生が嫌でなければ、、私とはまた元の関係に……グスッ」
璃透「結衣先生」
ダダダッ
璃透「結衣先生‼︎」
璃透「あ、、、、、」
春樹「そっかぁ…せんせーは夕凪先生が好きなのかぁ……」
春樹「もう少し、早く生まれたかった」
春樹「少し先に生まれた好きな人が、少し先に恋をしてしまった」
春樹(でも…今俺にできることは,,,,,)
結衣「グスッ うぅ、、、、」
結衣「こうなるなら........恋なんてしたくなかったなぁ.....!」
春樹「せんせー、、」
結衣「春樹く、、っ!?」
ゴシゴシッ
結衣「ど、どうしました⁉︎な,何か悩み事でも」
春樹「せんせー、、、、、無理しないでください。」
結衣「ごめん、、、なさっ」
春樹「謝らなくて良いです。今なら、、、、とことん泣いてください。」
結衣「う、、、グスッ、う、、、うわぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーん!!」
春樹「落ち着きました?」
結衣「はい……すいません、みっともないとこ見せてしまったて、、、」
春樹「いえ、、、、、」
春樹「せんせー、、、、もしも、、、、」
結衣「はい、、?」
春樹[大文字]「せんせーのこと好きって言ったら、どうしますか」[/大文字]
結衣「え、、、、、、、、」
春樹「俺は、せんせーのためなら何でもできます。俺はせんせーのことが大好きです。せんせーのその少し世話焼きで、でも生徒一人一人に寄り添ってるところが好きになったんです。」
春樹「勝手だとはわかっています。でも、、、、、、俺はせんせーが好きなんだ‼︎」
春樹「俺と…付き合ってください‼︎」
結衣「……、、、、春樹君の気持ち、よーくわかりました。」
結衣「失恋して、、、、そんな私に寄り添ってくれて…………」
結衣「少し…前を見れるようになりました……」
結衣「ニコッ」
結衣「こんな私でいいのなら!ぜひ!!」
春樹「や、、、、やったぁぁぁーー!!」
おはよー!
バレンタイン何個もらえるとおもうー?
お前もらわれんの!?この裏切り者ぉぉー!
茜「ざわついてんねー、、、」
有流「そりゃ、今日バレンタインだしな‼︎」
春樹「有流は何個もらう予定ー?」
有流「まぁ、一個は確定だな!!」
春樹「へぇー、、、、だれ?」
有流「お母さん」
春樹「言うと思った」
有流「そう言うお前はどうなんだよ!!」
春樹「まぁ?俺は確実に三個はもらうねー、」
有流「誰から?」
春樹「お母さんとおばあちゃんと隣のおばちゃん」
有流「お前もほとんど同じじゃねえか!!」
春樹「チッチッチッ」
春樹「わかってねーなー?有流君、さては君、童貞だな?」
有流「この年齢で童貞じゃなきゃやばいだろ、てか何その口調腹立つ」
春樹「量がちげーんだよ、りょ、う!」
有流「うるせーよ大声で耳元で騒ぐな」
悠奈「無駄な話はやめなー?」
茜「悠奈じゃーん!!」
悠奈「おっはよー!」
有流「寒くないのか?そんな格好で」
悠奈「素足こそが女の魅力って言うからねー?」
春樹「んなわけあるかよ、、」
悠奈「まぁ、そんな事はさておき、、、?」
悠奈「今日は何とバレンタイン‼︎」
茜「女が男に渡すお菓子イベント‼︎」
有流「だが非モテな俺らからしては何の変哲もないただの日常」
春樹「別にもらえないからって悲しくはないんだよ、、、ウゥ、、😭」
茜「しゃーねー、俺っちの丸焦げクッキーならあるぞ?しかもハート割れ」
有流「不吉じゃねぇか」
茜「ん?いらんの?」
春樹「ありがたく頂戴いたします」
有流「まじで⁉︎」
濠綺「ん?あぁ、バレンタインの事で早速騒いでるねー!」
弥生「もらったら普通に迷います……」
結衣「しかも、学校は普通お菓子などの持ち込み禁止、」
蓮夜「だが、、、、、、」
葉欧「僕の命令で特別な日には持ち込みオッケー‼︎」
弥生「うわぁ………………いたんですか」
茜「先生本音出てます」
弥生「あっ,,,,失礼」
葉欧「ちょっと待って?え?そんなふうに思ってたの?」
瀬那「まさか自覚なしとは……」
真衣「でも問題児などには嬉しいんでしょうね」
葉欧「え!?僕って問題児⁉︎」
先生「はい、、、、」
葉欧「ガガガーン!!!!」
弥生「皆様、もうすぐで授業ですよ?校長先生に構わず行きましょう。」
生徒一同「はーい!\はい\はーい………」
葉欧「ひどーい!!」
職員室〜
蓮夜「バレンタインはこれだから好きじゃないんです……」
濠綺「まぁまぁ、いいじゃないですか‼︎生徒たちも楽しそうにしてますし‼︎」
蓮夜「炎山先生は生徒たちに甘すぎます‼︎もっと厳しく言った方がよいのでは………!?」
濠綺「うーん、、、これでも厳しい方なんですけどなぁ………」
葵「まぁまぁ、炎山先生は天然で鈍感なんです。」
葵「こう言ったところがモテるんですけどね?」
濠綺「いやいや?モテるなんてそんなわけはいでしょ!!」
蓮夜「鈍感………」
濠綺「そういや、これを機に続々とカップルが出てるみたいですよ?」
葉欧「良いですねぇ‼︎」
葉欧「みなさん方は欲しい方、またはあげる方いるんですか??」
シーン…
葉欧「なるほどいると」
紗陽薇「おや?みなさんは一限目は何の授業もないのですか?」
葵「はい。私は何も」
濠綺「そういう紗陽薇先生は、、、、あ、2-bに授業の最中でしたか、」
紗陽薇「あ、はい。タブレットを忘れてしまって、」
蓮夜「それならこちらに……」
紗陽薇「ありがとうございます。では行ってきます。」
濠綺「いってらっしゃい」
ガララッ、、
葉欧「それでさっきの続き(((」
葵「みなさんもおしゃべりはやめて、仕事に集中しましょう」
「「「了解」」」
葉欧「え?無視?おーい??」
______________________________________
璃透(……)
結衣「今日,放課後に体育館裏に来て欲しいです。」
璃透(さて、どうしますか……………………)
______________________________________
放課後……
体育館裏〜
璃透「結衣先生……」
結衣「璃透先生……」
結衣「すいません‼︎急に呼び出してしまって……」
璃透「いえ、、、、、、それでどう言ったご用件で、、、、?」
結衣「今日は…その…」
スッ
璃透(……)
結衣「こんな私ですが、よければ付き合ってください‼︎」
璃透「ごめんなさい‼︎」
璃透「結衣先生が嫌いというわけではありません、、、、ただ、、、、、」
結衣「私の方こそごめんなさい、璃透先生には他の生徒の方が好きだったんですよね、それを知りながら私は、、、、私は………」
結衣「ヒックッ 先生の恋応援しますし、、、グズッ 先生が嫌でなければ、、私とはまた元の関係に……グスッ」
璃透「結衣先生」
ダダダッ
璃透「結衣先生‼︎」
璃透「あ、、、、、」
春樹「そっかぁ…せんせーは夕凪先生が好きなのかぁ……」
春樹「もう少し、早く生まれたかった」
春樹「少し先に生まれた好きな人が、少し先に恋をしてしまった」
春樹(でも…今俺にできることは,,,,,)
結衣「グスッ うぅ、、、、」
結衣「こうなるなら........恋なんてしたくなかったなぁ.....!」
春樹「せんせー、、」
結衣「春樹く、、っ!?」
ゴシゴシッ
結衣「ど、どうしました⁉︎な,何か悩み事でも」
春樹「せんせー、、、、、無理しないでください。」
結衣「ごめん、、、なさっ」
春樹「謝らなくて良いです。今なら、、、、とことん泣いてください。」
結衣「う、、、グスッ、う、、、うわぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーん!!」
春樹「落ち着きました?」
結衣「はい……すいません、みっともないとこ見せてしまったて、、、」
春樹「いえ、、、、、」
春樹「せんせー、、、、もしも、、、、」
結衣「はい、、?」
春樹[大文字]「せんせーのこと好きって言ったら、どうしますか」[/大文字]
結衣「え、、、、、、、、」
春樹「俺は、せんせーのためなら何でもできます。俺はせんせーのことが大好きです。せんせーのその少し世話焼きで、でも生徒一人一人に寄り添ってるところが好きになったんです。」
春樹「勝手だとはわかっています。でも、、、、、、俺はせんせーが好きなんだ‼︎」
春樹「俺と…付き合ってください‼︎」
結衣「……、、、、春樹君の気持ち、よーくわかりました。」
結衣「失恋して、、、、そんな私に寄り添ってくれて…………」
結衣「少し…前を見れるようになりました……」
結衣「ニコッ」
結衣「こんな私でいいのなら!ぜひ!!」
春樹「や、、、、やったぁぁぁーー!!」