【曲のリクエスト募集中】アカペラ歌手から始まる三人組バンド
さて、ショート動画あげるか!
俺は(自称)ブラック歌い手Vtuberだから闇系がいいよな。
そういう系フツーに好きだし!
ミカド「お前ら久しぶり〜。色々あって投稿できなかったんだわ。
謝る気なんてなかったけどメーワクかけたし最後まで見たら謝ってやるよ」
♪めっっっ。♪
あなたを1000時間見てたので
左目が腐りましたが
その代わりに右目の視力は
5500になりました
I'm crazy 'bout you
…え?謝罪はって?そんなもんな((コメント欄で⭐︎
よしっと。
澪「編集も投稿も終わった…今日は早く寝れる〜」
ー朝ー
澪「おはよう琴音ぇ」
琴音「おはよ!今日は遅れなかったね!」
澪「今日“も“遅れてないよ」
琴音「え〜?」
ガラッ
澪「あ」
な↑ぎ
凪「おはよー澪」
澪「………っ」
琴音「え!?え!?二人もうそこまで進んだの!?2日目で!?」
凪「そ。」
澪「雑ぅ!!!…ハッ」
凪「ニコッ」
澪「うぐぅ……。[小文字][小文字]…凪、絶対言うなよ[/小文字][/小文字]」
凪「はいはい」
こいつはどこまでも信用ならん!
〜部室〜
ラク「ベースギター触んの久しぶりっしょ凪くん」
凪「はい。かれこれ二年…とか」
ラク「え、マジ?それでこんな上手いの?」
凪「そうですか?」
ラク「そうだよ。…さ、続けよ続けよ!」
いや凪普通に上手いんかい
てか二年ぶり?天才かよ。
あ〜もう無駄に意識してしまう…!
あいつのことなんか気にしたくねぇのに!
〜帰り道〜(※一応言っときますけど人が通らない道ですからね
澪「マジで腹立つ!!」
雫「わっ」
澪「ごめん、急に大声出して」
雫「い、いえ…」
ピクッ
…反応した。俺の嫌センサーが。
澪「…雫」
雫「はい?」
澪「先走って事務所行っとけ。忘れもんした。急ぎでレン達に伝えといて」
雫「わ、わかりました。気をつけてくださいね」
タッタッタ……。
澪「凪」
すっと上を見上げる。
凪「あら、バレてた」
澪「その姿は何だ」
そう、凪は漆黒の翼を広げ、軽々と空中を飛んでいる。
凪「澪も俺みたいな奴に会ったことあるよ。ほら…王城 七緒にね」
澪「…!まさかお前…!」
凪「いいね、その顔も見たかった。…そうだよ、俺は吸血鬼だ。
欠陥…[漢字]半吸血鬼[/漢字][ふりがな]ダンピール[/ふりがな]じゃなく、純血の」
七緒サンが欠陥…?こいつが吸血鬼…!?
澪「…一体、何が目的だ」
凪「俺は君が欲しいんだよ、澪」
澪「は?」
こいつ、急に何言って…。
凪「残酷な過去だけで何にでもなれる…欠陥のお気に入りの君がね」
澪「意味がわからない。それで何になる?」
凪「欠陥の絶望した顔が見れるから。吸血鬼にも人間にもなれなかった奴の
絶望した顔は俺にとって極上だ…」
澪「!!!」
血が煮えたぎる感じがした。
澪「…そんなこと…させるわけ…」
凪「何のために俺がここにいると思う?この人気のない通り道で、一人の君に
何ができる?」
澪「確かに、人間の俺ではお前には敵わない。でも、抵抗はさせてもらう。
声には自信があるんだ。…スゥ」
大声を出そうとした時、凪が頭上からふっと消えた。
凪「はいお口チャックー」
凪が俺の口に手を当てる。声を出そうとしても出ない。
口すらも少ししか開けられない。
澪「……っぐっ…」
出たとしても、掠れ声くらい。
凪「残念だったね。俺はこれでも吸血鬼だから」
澪「ぅぐぅっ…」
凪「いいね、その顔…すごく好き」
狂ってる…狂いすぎている。何が好きだ。クソ野郎め。
大声がダメなら、手足だ。
[大文字]バタバタバタバタ[/大文字]
凪「あはっ、そんなんじゃ何千発打たれても平気だよ」
澪「〜〜〜っ!」
クソッ…!クソクソクソクソッ!!
こいつの思い通りになんかさせたくねぇのに…俺は体のどの部分でも負けている!!
澪「っ…うっ…ぅ…」
ついには涙まで溢れて来てしまった。仮にも俺は女。そりゃ涙ぐらい出る。
澪(止まれ止まれ止まれ)
でも、心だけは負けない。体の骨をへし折られようが、心は折れない。
そう思っても、涙は止まらなかった。
??「…何泣かしてんだよ」
その時、誰かが凪に掴みかかった。
…なッッ……!!
澪「…っうぅ…ぅぅ!」
七緒「ごめんな澪。大丈夫か?」
あなたはいつもそうだったな…。
誰かがピンチの時、いつも助けに来てくれるんだ。
澪「ッ…」
だけどダメだ七緒サン、こいつの狙いは…!
凪「…ははははッ!マジ!?お前ここで来んの!?」
凪はついに本性を表したようだ。
凪「最高じゃんお前…」
澪「っっ!うぅっ!!」
七緒「あぁ。怖かったよな」
違う…違うんだ七緒サン…!
凪「欠陥がヒーロー気取りか!」
七緒「…兄貴さぁ!もういいって!」
…え?あ、あに…?
澪「ぁ…ぅ!?」
凪「ああ、ごめんごめん。喋れなかったね君」
澪「あああ、兄貴って…兄貴って…!」
七緒「ハァ…バカ兄貴がほんとごめん」
凪「ごっ…ごめwwww」
笑ってんじゃねえ兄貴野郎!!(?)
七緒「兄貴!」
凪「ごめんwww澪のww澪の反応がwwあまりにも面白くてww」
おい大草原かよ!あ〜恥ずかし!!
澪「チィッッ!!」
凪「え、今の舌打ち…?」
七緒「あのなぁ…そりゃ怒るだろこんな仕打ちされて笑われて」
澪「チィィッッ💢」
凪「ほんとだ怒ってるwかわいww」
キャラ崩壊してねぇかコイツ。いや元々がこうだったのか?
澪「はぁ…七緒サン、どういうことですか」
七緒「あぁ、さっき言った通り、こいつは俺の腹違いの兄なんだ。
年齢はまぁ…吸血鬼だから色々とイジれる。実年齢は俺の上。
それで、こいつはお前のことが…」
凪「ちょちょ、それ言わない約束でしょ…」
澪「?…ああぁぁあ!!」
俺が突然叫んだ瞬間、七緒と凪の背筋がビクッと伸びた。
澪「収録!もう行かねぇと!また教えてください!!」
ダダダダダッ
七緒「しゅうろく…?」
凪「七緒知らなかったけ。あ、教えないよ?」
七緒「は?教えろ」
凪「俺と澪だけの秘密だし?」
七緒「…チッ」
凪「こわぁ〜」
俺は(自称)ブラック歌い手Vtuberだから闇系がいいよな。
そういう系フツーに好きだし!
ミカド「お前ら久しぶり〜。色々あって投稿できなかったんだわ。
謝る気なんてなかったけどメーワクかけたし最後まで見たら謝ってやるよ」
♪めっっっ。♪
あなたを1000時間見てたので
左目が腐りましたが
その代わりに右目の視力は
5500になりました
I'm crazy 'bout you
…え?謝罪はって?そんなもんな((コメント欄で⭐︎
よしっと。
澪「編集も投稿も終わった…今日は早く寝れる〜」
ー朝ー
澪「おはよう琴音ぇ」
琴音「おはよ!今日は遅れなかったね!」
澪「今日“も“遅れてないよ」
琴音「え〜?」
ガラッ
澪「あ」
な↑ぎ
凪「おはよー澪」
澪「………っ」
琴音「え!?え!?二人もうそこまで進んだの!?2日目で!?」
凪「そ。」
澪「雑ぅ!!!…ハッ」
凪「ニコッ」
澪「うぐぅ……。[小文字][小文字]…凪、絶対言うなよ[/小文字][/小文字]」
凪「はいはい」
こいつはどこまでも信用ならん!
〜部室〜
ラク「ベースギター触んの久しぶりっしょ凪くん」
凪「はい。かれこれ二年…とか」
ラク「え、マジ?それでこんな上手いの?」
凪「そうですか?」
ラク「そうだよ。…さ、続けよ続けよ!」
いや凪普通に上手いんかい
てか二年ぶり?天才かよ。
あ〜もう無駄に意識してしまう…!
あいつのことなんか気にしたくねぇのに!
〜帰り道〜(※一応言っときますけど人が通らない道ですからね
澪「マジで腹立つ!!」
雫「わっ」
澪「ごめん、急に大声出して」
雫「い、いえ…」
ピクッ
…反応した。俺の嫌センサーが。
澪「…雫」
雫「はい?」
澪「先走って事務所行っとけ。忘れもんした。急ぎでレン達に伝えといて」
雫「わ、わかりました。気をつけてくださいね」
タッタッタ……。
澪「凪」
すっと上を見上げる。
凪「あら、バレてた」
澪「その姿は何だ」
そう、凪は漆黒の翼を広げ、軽々と空中を飛んでいる。
凪「澪も俺みたいな奴に会ったことあるよ。ほら…王城 七緒にね」
澪「…!まさかお前…!」
凪「いいね、その顔も見たかった。…そうだよ、俺は吸血鬼だ。
欠陥…[漢字]半吸血鬼[/漢字][ふりがな]ダンピール[/ふりがな]じゃなく、純血の」
七緒サンが欠陥…?こいつが吸血鬼…!?
澪「…一体、何が目的だ」
凪「俺は君が欲しいんだよ、澪」
澪「は?」
こいつ、急に何言って…。
凪「残酷な過去だけで何にでもなれる…欠陥のお気に入りの君がね」
澪「意味がわからない。それで何になる?」
凪「欠陥の絶望した顔が見れるから。吸血鬼にも人間にもなれなかった奴の
絶望した顔は俺にとって極上だ…」
澪「!!!」
血が煮えたぎる感じがした。
澪「…そんなこと…させるわけ…」
凪「何のために俺がここにいると思う?この人気のない通り道で、一人の君に
何ができる?」
澪「確かに、人間の俺ではお前には敵わない。でも、抵抗はさせてもらう。
声には自信があるんだ。…スゥ」
大声を出そうとした時、凪が頭上からふっと消えた。
凪「はいお口チャックー」
凪が俺の口に手を当てる。声を出そうとしても出ない。
口すらも少ししか開けられない。
澪「……っぐっ…」
出たとしても、掠れ声くらい。
凪「残念だったね。俺はこれでも吸血鬼だから」
澪「ぅぐぅっ…」
凪「いいね、その顔…すごく好き」
狂ってる…狂いすぎている。何が好きだ。クソ野郎め。
大声がダメなら、手足だ。
[大文字]バタバタバタバタ[/大文字]
凪「あはっ、そんなんじゃ何千発打たれても平気だよ」
澪「〜〜〜っ!」
クソッ…!クソクソクソクソッ!!
こいつの思い通りになんかさせたくねぇのに…俺は体のどの部分でも負けている!!
澪「っ…うっ…ぅ…」
ついには涙まで溢れて来てしまった。仮にも俺は女。そりゃ涙ぐらい出る。
澪(止まれ止まれ止まれ)
でも、心だけは負けない。体の骨をへし折られようが、心は折れない。
そう思っても、涙は止まらなかった。
??「…何泣かしてんだよ」
その時、誰かが凪に掴みかかった。
…なッッ……!!
澪「…っうぅ…ぅぅ!」
七緒「ごめんな澪。大丈夫か?」
あなたはいつもそうだったな…。
誰かがピンチの時、いつも助けに来てくれるんだ。
澪「ッ…」
だけどダメだ七緒サン、こいつの狙いは…!
凪「…ははははッ!マジ!?お前ここで来んの!?」
凪はついに本性を表したようだ。
凪「最高じゃんお前…」
澪「っっ!うぅっ!!」
七緒「あぁ。怖かったよな」
違う…違うんだ七緒サン…!
凪「欠陥がヒーロー気取りか!」
七緒「…兄貴さぁ!もういいって!」
…え?あ、あに…?
澪「ぁ…ぅ!?」
凪「ああ、ごめんごめん。喋れなかったね君」
澪「あああ、兄貴って…兄貴って…!」
七緒「ハァ…バカ兄貴がほんとごめん」
凪「ごっ…ごめwwww」
笑ってんじゃねえ兄貴野郎!!(?)
七緒「兄貴!」
凪「ごめんwww澪のww澪の反応がwwあまりにも面白くてww」
おい大草原かよ!あ〜恥ずかし!!
澪「チィッッ!!」
凪「え、今の舌打ち…?」
七緒「あのなぁ…そりゃ怒るだろこんな仕打ちされて笑われて」
澪「チィィッッ💢」
凪「ほんとだ怒ってるwかわいww」
キャラ崩壊してねぇかコイツ。いや元々がこうだったのか?
澪「はぁ…七緒サン、どういうことですか」
七緒「あぁ、さっき言った通り、こいつは俺の腹違いの兄なんだ。
年齢はまぁ…吸血鬼だから色々とイジれる。実年齢は俺の上。
それで、こいつはお前のことが…」
凪「ちょちょ、それ言わない約束でしょ…」
澪「?…ああぁぁあ!!」
俺が突然叫んだ瞬間、七緒と凪の背筋がビクッと伸びた。
澪「収録!もう行かねぇと!また教えてください!!」
ダダダダダッ
七緒「しゅうろく…?」
凪「七緒知らなかったけ。あ、教えないよ?」
七緒「は?教えろ」
凪「俺と澪だけの秘密だし?」
七緒「…チッ」
凪「こわぁ〜」