【曲のリクエスト募集中】アカペラ歌手から始まる三人組バンド
ラクのバンドは、二年の美亜、豹牙、そして三年の仁亜とラクという、
二年と三年のメンバーで結成されている。
そこに凪が入るというわけだ。
凪「よろしくお願いします」
ラク「よろしくねー♪あ、じゃあみんな改めて自己紹介しようか!」
部員「うす」
自己紹介終了。
部員「よろしく!」
澪「はぁ〜……」
琴音「どしたの澪〜?最近ため息ばっかだね」
澪「ううん、何でもない。…あ、そろそろ時間じゃん!雫!行こ!」
雫「あ、はい…!」
琴音「だからなんで雫…?」
凪「………俺、トイレ行ってきていいですか」
ラク「緊張しちゃったのかなー?ふふ、いいよ!いってらっしゃーい!」
タッタッタ
〜帰り道〜
澪「収録遅れたことリスナー(ファン)にも謝んなきゃな〜」
雫「そ、それはしょうがないですよ…」
澪「そうだけどなぁ、リスナーはそのこと知らないわけだからさ〜」
雫「確かに」
その頃つけてきた凪は…。
凪(収録…?リスナー…?)
デビューしてすぐ不定期になると人気が落ちるからなぁ…。
澪「お、着いた着いた。みんなもう来てっかな〜」
凪(あれは…SINGINGの事務所…?)
ただただ澪たちが気になる凪であった。
〜SINGING事務所〜
みおしず「ごめんなさいッッ!!!!」
俺たちはこっぴどく怒られた。
清水「ほんとに!どれだけ心配したと思ってるんですかぁ!!」
澪「ほんっとにごめんなさい!!!」
清水「ファンの人は許してくださるでしょうけど!油断しすぎですよ!!」
雫「はい…すみません…」
清水「…まぁでも、今回はこちらに責任があります。申し訳ございません」
澪「そんな…違います!誰にも責任はありません!」
スイ「ウンウンそうだよ!無事でよかったってことで!早く収録始めないと!」
澪「うん!」
〜スタジオ〜
6Ray「こんRay!6Rayです!」
カイル「いやぁ新メンバー加入してから結構経ったなぁ!」
スイ「それにそれに!ミカドっちめちゃくちゃ人気だよね♡」
ミカド「ミカドっちやめろ?ま、お前らの登録者なんてすぐ超えてやんよ!」
ユノ「おー?バトるバトる?」
シオン「レディー…ファイッ!」
レン「おい俺も入れろバトルなら負けない」
6Ray「wwwww」
カイル「…はい!改めまして今回はー…!」
カイル「ホラゲ対決をしていこうと思いまーす!」
5Ray「いえー…いぃぃ!?ホラゲ!?」
カイル「そうやホラゲや!なんやお前ら早速ビビっとんのかぁ?」
ミカド「はぁ!?全ッ然!!なんなら悲鳴ひとつあげずにクリアしてやる!!」
…超大口叩いちまった…怖いものあんま耐性ねぇのに…。
カイル「おぉ!ミカドはん言ったな!?男に二言はないやんな!?」
ミカド「お、おうもちろん!やってやるぜ!」
スイ「えー…僕無理かもしれない…ミカドっちぃ助けてぇ…」
ミカド「ミカドっち言ってるやつ助けたくねぇわw
死ぬ気でVtuberやってんなら自分の身は自分で守れでーす」
スイ「いいじゃんミカドっち!可愛いよ?」
ミカド「生憎だけど俺かっこ((
カイル「さて!今回プレイするのはポ○ープレイタイムのチャプター1!
それではリーダーのレンからリーダーファーストでやってもらいましょう!」
ミカド「おい俺まだ話し…」
「「「ready Ray!」」」
ミカド「お、お、おいぃ!?」
〜レンターン〜
レン。意外にもビビり。一番最初にプレイしたのもあり、結構ビビっていた。
〜カイルターン〜
カイルは笑いながらクリアしてた。そっちのが怖いわ。
〜スイターン〜
スイ「ヒィィッギャアアア‼︎」
スイはまぁ…うん。すんごいビビりだった。ハギー○ギーよりもヤバい声出してたもん。
〜シオンターン〜
シオンはビクビクしながらも余裕でクリア。ゲーマーだな。
〜ユノターン〜
ユノはホラゲ慣れしているようで、逆にハギー○ギーを殴りに行くほどだった。
素行でもやってそうってカイルに言われててツボった。
この中ではスイが一番ビビっていたな。次は俺の番。
〜ミカドターン〜
ハギー「キャアアアア!!!」
ビクゥッッッ
ガタッ←びっくりしすぎてイス動いた
ハギー「キャアアアア“ア“!!!!」
ビックゥウッッッッ
ガタガタガタッ
カイル「ちょ…wちょっと待って…wwストップストップww」
ピッ(ゲームストップ)
カイル「あのっwwあのさぁwww」
スイ「ブフッwwwやめてカイルwwww」
ミカド「んだよ!まだ悲鳴あげてねぇだろ!」
レン「そっwそうだがwwもう悲鳴だろwww」
シオン「ww思い出させんなっww」
ミカド「うぅぅぅ」
ユノ「拗ねちゃった拗ねちゃったwww」
ミカド「拗ねてねぇわ!!ゲーム再開!」
ハギー「キャアアア」
ミカド「最悪!!最悪ゥ!!コイツに捕まる寸前で止めたんだったァァ!!」
ー数分後ー
ミカド「ここ行って…ここ右曲がって…ここは真っ直ぐで良くて…ジャンプして…っ…。
もう無理…無……あ“ぁクリアぁぁ!!」
カイル「お疲れミカドw怖かった?」
ミカド「あ!?こんなんどうとでもねぇし!!あー楽勝だったわー!」
シオン「キャラコンすごい下手でミスりまくってたけど」
ミカド「そ、それは関係ねぇだろ!」
スイ「襲われる度にガタッて音するんだよねww」
ミカド「うるせぇ!スイの方がビビってただろうが!」
スイ「嘘ぉ!!」
カイル「…ということで!ビビり王は〜…スイとミカド!!」
スイ「え、僕!?」
スイは当たり前だわ。というか!
ミカド「なんで俺も!?」
カイル「いや当たり前やろww」
ミカド「いや俺ビビってな…」
シオン「はい罰ゲーム」
ミカド「こっ…これは…超激辛からし…」
カイル「これを!一番ビビらなかった俺に食べさせてもらってな」
ミカド「いやだあぁぁぁ!!」
カイル「ひどいな」
スイ「からっ!?誰か水ちょうだい!!水っ…かっからっ…!」
スイは見事からしにK.O.された。
そしてついに俺の番…。
ミカド「か、カイル…やめてくれ…そんな、そんな量…」
カイル「あーん♡」
ミカド「…ングッああああ!?辛ぇぇぇぇ!!」
からしすら初めてそのまんま食べたし!!辛すぎだろ!!!
カイル「wwwwwwごめん付けすぎた?」
ミカド「っ…つけすぎたばか…!ゴクッ…あぁ水何十杯飲んでも辛ぇ…」
カイル「それにしてもだいぶ本性晒したなぁミカドぉ」
ミカド「クソッ…この野郎絶対許さ…」
カイル「それでは〜?」
ミカド「おいまだ言いたいこ…」
「「「おつRayでした!」」」
ミカド「デジャヴ!!」
澪「……ふぃ〜楽しかった!てかまだ辛ぇ…」
雫「今回もすっごく面白かった…です…っ!」
澪「ありがとな〜。っしゃ、清水さん編集の方はよろしくお願いしまーす。
あーあと、これからは油断しないんで。Vtuber舐めんな?です!では!」
ガチャ
水を数杯一気飲みして扉を開けた。
清水「…恐ろしい子ですね…」
スイ「やるねぇ、僕ドキッてなったよ〜⭐︎」
清水「それだけは勘弁してください」
スイ「冗談だよ…」
凪「澪」
澪「ッ!?な、凪…」
凪「さっきまでSINGINGの事務所…にいた?」
まさかつけられて……!?油断しないと誓ったばかりなのに…!
澪「気のせいじゃないかな。私は普通に寄り道して帰ってただけだし…」
凪「そうかもね。けど残念、写真ある」
澪「!!…それ、どうするつもり」
凪「いやだな、まさか俺のこと疑ってる?」
澪「はぁ?ソレ撮っといてお前が何かしないか疑わないやついる?
いいよ、俺は。でも、5Rayが築き上げてきたものを壊すのは許さねぇ」
凪「…いいね、その目。俺がこれ公開したら、俺のこと殺しにくる?」
澪「そうしないとでも?」
凪「澪には無理だよ。だって俺は……。
………まぁ、この写真はもう消したから安心しなよ。じゃ」
澪「あ…」
人が横切った瞬間…消えた…。
“凪“…腹の底が見えない。気をつけねぇと。
二年と三年のメンバーで結成されている。
そこに凪が入るというわけだ。
凪「よろしくお願いします」
ラク「よろしくねー♪あ、じゃあみんな改めて自己紹介しようか!」
部員「うす」
自己紹介終了。
部員「よろしく!」
澪「はぁ〜……」
琴音「どしたの澪〜?最近ため息ばっかだね」
澪「ううん、何でもない。…あ、そろそろ時間じゃん!雫!行こ!」
雫「あ、はい…!」
琴音「だからなんで雫…?」
凪「………俺、トイレ行ってきていいですか」
ラク「緊張しちゃったのかなー?ふふ、いいよ!いってらっしゃーい!」
タッタッタ
〜帰り道〜
澪「収録遅れたことリスナー(ファン)にも謝んなきゃな〜」
雫「そ、それはしょうがないですよ…」
澪「そうだけどなぁ、リスナーはそのこと知らないわけだからさ〜」
雫「確かに」
その頃つけてきた凪は…。
凪(収録…?リスナー…?)
デビューしてすぐ不定期になると人気が落ちるからなぁ…。
澪「お、着いた着いた。みんなもう来てっかな〜」
凪(あれは…SINGINGの事務所…?)
ただただ澪たちが気になる凪であった。
〜SINGING事務所〜
みおしず「ごめんなさいッッ!!!!」
俺たちはこっぴどく怒られた。
清水「ほんとに!どれだけ心配したと思ってるんですかぁ!!」
澪「ほんっとにごめんなさい!!!」
清水「ファンの人は許してくださるでしょうけど!油断しすぎですよ!!」
雫「はい…すみません…」
清水「…まぁでも、今回はこちらに責任があります。申し訳ございません」
澪「そんな…違います!誰にも責任はありません!」
スイ「ウンウンそうだよ!無事でよかったってことで!早く収録始めないと!」
澪「うん!」
〜スタジオ〜
6Ray「こんRay!6Rayです!」
カイル「いやぁ新メンバー加入してから結構経ったなぁ!」
スイ「それにそれに!ミカドっちめちゃくちゃ人気だよね♡」
ミカド「ミカドっちやめろ?ま、お前らの登録者なんてすぐ超えてやんよ!」
ユノ「おー?バトるバトる?」
シオン「レディー…ファイッ!」
レン「おい俺も入れろバトルなら負けない」
6Ray「wwwww」
カイル「…はい!改めまして今回はー…!」
カイル「ホラゲ対決をしていこうと思いまーす!」
5Ray「いえー…いぃぃ!?ホラゲ!?」
カイル「そうやホラゲや!なんやお前ら早速ビビっとんのかぁ?」
ミカド「はぁ!?全ッ然!!なんなら悲鳴ひとつあげずにクリアしてやる!!」
…超大口叩いちまった…怖いものあんま耐性ねぇのに…。
カイル「おぉ!ミカドはん言ったな!?男に二言はないやんな!?」
ミカド「お、おうもちろん!やってやるぜ!」
スイ「えー…僕無理かもしれない…ミカドっちぃ助けてぇ…」
ミカド「ミカドっち言ってるやつ助けたくねぇわw
死ぬ気でVtuberやってんなら自分の身は自分で守れでーす」
スイ「いいじゃんミカドっち!可愛いよ?」
ミカド「生憎だけど俺かっこ((
カイル「さて!今回プレイするのはポ○ープレイタイムのチャプター1!
それではリーダーのレンからリーダーファーストでやってもらいましょう!」
ミカド「おい俺まだ話し…」
「「「ready Ray!」」」
ミカド「お、お、おいぃ!?」
〜レンターン〜
レン。意外にもビビり。一番最初にプレイしたのもあり、結構ビビっていた。
〜カイルターン〜
カイルは笑いながらクリアしてた。そっちのが怖いわ。
〜スイターン〜
スイ「ヒィィッギャアアア‼︎」
スイはまぁ…うん。すんごいビビりだった。ハギー○ギーよりもヤバい声出してたもん。
〜シオンターン〜
シオンはビクビクしながらも余裕でクリア。ゲーマーだな。
〜ユノターン〜
ユノはホラゲ慣れしているようで、逆にハギー○ギーを殴りに行くほどだった。
素行でもやってそうってカイルに言われててツボった。
この中ではスイが一番ビビっていたな。次は俺の番。
〜ミカドターン〜
ハギー「キャアアアア!!!」
ビクゥッッッ
ガタッ←びっくりしすぎてイス動いた
ハギー「キャアアアア“ア“!!!!」
ビックゥウッッッッ
ガタガタガタッ
カイル「ちょ…wちょっと待って…wwストップストップww」
ピッ(ゲームストップ)
カイル「あのっwwあのさぁwww」
スイ「ブフッwwwやめてカイルwwww」
ミカド「んだよ!まだ悲鳴あげてねぇだろ!」
レン「そっwそうだがwwもう悲鳴だろwww」
シオン「ww思い出させんなっww」
ミカド「うぅぅぅ」
ユノ「拗ねちゃった拗ねちゃったwww」
ミカド「拗ねてねぇわ!!ゲーム再開!」
ハギー「キャアアア」
ミカド「最悪!!最悪ゥ!!コイツに捕まる寸前で止めたんだったァァ!!」
ー数分後ー
ミカド「ここ行って…ここ右曲がって…ここは真っ直ぐで良くて…ジャンプして…っ…。
もう無理…無……あ“ぁクリアぁぁ!!」
カイル「お疲れミカドw怖かった?」
ミカド「あ!?こんなんどうとでもねぇし!!あー楽勝だったわー!」
シオン「キャラコンすごい下手でミスりまくってたけど」
ミカド「そ、それは関係ねぇだろ!」
スイ「襲われる度にガタッて音するんだよねww」
ミカド「うるせぇ!スイの方がビビってただろうが!」
スイ「嘘ぉ!!」
カイル「…ということで!ビビり王は〜…スイとミカド!!」
スイ「え、僕!?」
スイは当たり前だわ。というか!
ミカド「なんで俺も!?」
カイル「いや当たり前やろww」
ミカド「いや俺ビビってな…」
シオン「はい罰ゲーム」
ミカド「こっ…これは…超激辛からし…」
カイル「これを!一番ビビらなかった俺に食べさせてもらってな」
ミカド「いやだあぁぁぁ!!」
カイル「ひどいな」
スイ「からっ!?誰か水ちょうだい!!水っ…かっからっ…!」
スイは見事からしにK.O.された。
そしてついに俺の番…。
ミカド「か、カイル…やめてくれ…そんな、そんな量…」
カイル「あーん♡」
ミカド「…ングッああああ!?辛ぇぇぇぇ!!」
からしすら初めてそのまんま食べたし!!辛すぎだろ!!!
カイル「wwwwwwごめん付けすぎた?」
ミカド「っ…つけすぎたばか…!ゴクッ…あぁ水何十杯飲んでも辛ぇ…」
カイル「それにしてもだいぶ本性晒したなぁミカドぉ」
ミカド「クソッ…この野郎絶対許さ…」
カイル「それでは〜?」
ミカド「おいまだ言いたいこ…」
「「「おつRayでした!」」」
ミカド「デジャヴ!!」
澪「……ふぃ〜楽しかった!てかまだ辛ぇ…」
雫「今回もすっごく面白かった…です…っ!」
澪「ありがとな〜。っしゃ、清水さん編集の方はよろしくお願いしまーす。
あーあと、これからは油断しないんで。Vtuber舐めんな?です!では!」
ガチャ
水を数杯一気飲みして扉を開けた。
清水「…恐ろしい子ですね…」
スイ「やるねぇ、僕ドキッてなったよ〜⭐︎」
清水「それだけは勘弁してください」
スイ「冗談だよ…」
凪「澪」
澪「ッ!?な、凪…」
凪「さっきまでSINGINGの事務所…にいた?」
まさかつけられて……!?油断しないと誓ったばかりなのに…!
澪「気のせいじゃないかな。私は普通に寄り道して帰ってただけだし…」
凪「そうかもね。けど残念、写真ある」
澪「!!…それ、どうするつもり」
凪「いやだな、まさか俺のこと疑ってる?」
澪「はぁ?ソレ撮っといてお前が何かしないか疑わないやついる?
いいよ、俺は。でも、5Rayが築き上げてきたものを壊すのは許さねぇ」
凪「…いいね、その目。俺がこれ公開したら、俺のこと殺しにくる?」
澪「そうしないとでも?」
凪「澪には無理だよ。だって俺は……。
………まぁ、この写真はもう消したから安心しなよ。じゃ」
澪「あ…」
人が横切った瞬間…消えた…。
“凪“…腹の底が見えない。気をつけねぇと。