【曲のリクエスト募集中】アカペラ歌手から始まる三人組バンド
えー、この前あげた歌ってみた動画もう何万回再生いってんだけど。
これがレンの力…すげぇ…。
〜♪〜♪
澪「何回聞いてもい〜」
…あっ!今日学校じゃん!やばいやばいやばい!
てかいつの間に夏休み終わった!?
〜学校〜
澪「ま、ハァ間に合った…ハァ」
琴音「あー!澪おはよー!珍しく遅かったね〜。夏休み終わりだから?」
澪「ハァハァ琴音ハァおはよ…ハァそうかも…ハァ〜」
体力はあるけども運動してない私(学校だから“私“)に猛ダッシュ求めるって…。
神様ひどい…死ぬぅぅ…。
碧「澪さんおはようございます。早く席に着いてください」
澪「すっ、すみません…っ」
はぁ、最近時間感覚ズレるな。気をつけないと。
キーンコーンカーンコーン
澪「さーて、部活部活〜♪」
琴音「久しぶりじゃない?部活!」
澪「そうだね〜」
琴音「あってか!Vtuberの方はどうなったの!?」
澪「順調かな。でも忙しくなるから、ストスタのアカの方は時々になるかも」
琴音「そっかぁ。じゃあさ!ストスタの方は私が編集することにしない!?」
澪「え!?できるの琴音!?」
琴音「勉強すればだいじょーぶ♪私、飲み込みは早い方だから!」
澪「私ですらほとんどわからなかったのに…。あっ、じゃあ、SINGINGの事務所
の人に琴音の講師できないか頼んでみるよ!あの人たちも忙しいと思うから、
やってもらえるかはわからないけど…」
琴音「うん!わかった!じゃあ今のうちに曲の録音溜めとこ!そしたら楽でしょ?」
澪「いいねぇ!そうしよっか!」
雫「うぇっ、あ、あの…ぼ、僕の意見は…?」
雫の意見は澪達には通じなかったのだった。
〜部室〜
ガチャ
澪「こんにちは〜」
「「こんにちは!」」
あれ、今日も七緒サンいない。
澪「七緒サンは?」
ラク「七緒なら今日は熱で休みだよ。熱中症じゃないかな〜」
澪「そ、そうなんですね」
七緒サンてダンピールじゃなかったっけ?
ダンピールでも熱中症になるんだな…。
人間と一緒ってことか。
澪「…よし!新曲やるよ〜!」
琴音「うえーい!録音しよーう!」
雫「お、おー(?)」
♪恋知らん少女♪
恋知らん少女!
恋ってなに?愛ってなに?
教えてねぇ
ムリムリムリムリ!
ドキッてなに?きゅんってなに?
私にはわからない
恋の「こ」の文字も私には伝わらない
いつか(いつか)いつか(いつか)
この心いっぱいにときめきとやらを埋め尽くしてみせるわ
そのためにそこのあなた
私と付き合いなさい!
え?え?え?え?
くだらない!?
本気で言ってんのそこの男子!
きもすぎ!?
むしろ誇りに思いなさい!
はぁ、、どうしてうまくいかないの?
もう病んじゃうじゃない!
少し黙ってなさい
今は機嫌が悪いの
はぁ?ふざけないで
私は私のものよ
あぁおしまいね
私こんなんじゃやっていけないわ
変わらなきゃ
これだけで病まない無敵の少女に
恋知らん少女!
好きです!
なんて私にはもう響かないから
付き合って!
なんて私に不釣り合いなの
好き!
なんて言葉はもう聞き飽きた
なんで気づかなかったのかしら
恋なんて知らなくてよかったの!
なんでですって?言うまでもないわ
[漢字]友達[/漢字][ふりがな]キミ[/ふりがな]がいるからよ
琴音「うわぁぁいい!恋愛ソングまで上手くなってるなんて!琴音カンゲキ!」
雫「はい…すごくよかった…と思います…」
澪「ありがとう。久々だったけど楽しかったね」
日向「澪」
澪「なぁ!?日向先輩!?」
琴音チーンなってもーとる!!
大丈夫なのか!?
日向「少しいいか」
澪「は、はい」
ごめん琴音ぇぇぇぇ
日向「…俺に作詞を教えてもらえないだろうか」
澪「…はいぃぃ?」
日向「いつも作詞作曲はラクが担当しているんだが…。かなり大変そうでな。
俺も何か手伝いたいんだ。だから澪に歌詞をどうやって考えているのか教えてもらいたいんだ」
澪「あぁ、いいですよ。作詞は結構簡単なことですよ!
リズム感を前の歌詞に合わせたりするのを意識しながら、普段自分が感じている
ことや思い出、想像でもいいので、何かしらのエピソードなどを歌詞にするだけです。
私の場合だと、テーマに合わせて想像で作ったりしてますね。
あと紙に思いついたの書いてたら勝手に手が動いちゃってるとかあります」
難しかったかな…?
日向「なるほど!そういうことだったのだな!助かった!」
飲み込みはやっっっっ
今ので伝わったのすごすぎるわ。
澪「あっ!収録!ごめん琴音!もう行くわ!またね!雫一緒に帰ろ!」
琴音「うん!またね!…雫?」
〜帰り道〜
雫「澪さん、活動は楽しいですか?」
澪「もちろん。バンドもVの方もな」
雫「よかったです。1番最初の頃は慣れるのに時間がかかるので、楽しいけど疲
れるのが早くて大変なので」
澪「そうなのか。確かに、疲れるは疲れるな。でも、楽しいの方が大きいよ」
雫「本当ですか!」
そんな話で盛り上がっていると…。
澪「ッ!?」
刃物を持ったフードの女性がこっちへ向かってきたのだ。
間違いない。こっちに来ている…!
女性が顔をあげた時、私は硬直した。
澪「宵…?」
宵「お前の…せいで…!お前がいたから!
お前がいたからこうなった!!お前がいたから私は…!私はァッッ!!」
澪「きゃああああ!!」
咄嗟に目を閉じる。
??「危ないッ!!」
グサッ
そして私の耳の貫いた、鈍い音。
何かが、誰かの体に刺さる、私の大嫌いな音だ。
澪「…っ!?な、七緒サン!?」
これがレンの力…すげぇ…。
〜♪〜♪
澪「何回聞いてもい〜」
…あっ!今日学校じゃん!やばいやばいやばい!
てかいつの間に夏休み終わった!?
〜学校〜
澪「ま、ハァ間に合った…ハァ」
琴音「あー!澪おはよー!珍しく遅かったね〜。夏休み終わりだから?」
澪「ハァハァ琴音ハァおはよ…ハァそうかも…ハァ〜」
体力はあるけども運動してない私(学校だから“私“)に猛ダッシュ求めるって…。
神様ひどい…死ぬぅぅ…。
碧「澪さんおはようございます。早く席に着いてください」
澪「すっ、すみません…っ」
はぁ、最近時間感覚ズレるな。気をつけないと。
キーンコーンカーンコーン
澪「さーて、部活部活〜♪」
琴音「久しぶりじゃない?部活!」
澪「そうだね〜」
琴音「あってか!Vtuberの方はどうなったの!?」
澪「順調かな。でも忙しくなるから、ストスタのアカの方は時々になるかも」
琴音「そっかぁ。じゃあさ!ストスタの方は私が編集することにしない!?」
澪「え!?できるの琴音!?」
琴音「勉強すればだいじょーぶ♪私、飲み込みは早い方だから!」
澪「私ですらほとんどわからなかったのに…。あっ、じゃあ、SINGINGの事務所
の人に琴音の講師できないか頼んでみるよ!あの人たちも忙しいと思うから、
やってもらえるかはわからないけど…」
琴音「うん!わかった!じゃあ今のうちに曲の録音溜めとこ!そしたら楽でしょ?」
澪「いいねぇ!そうしよっか!」
雫「うぇっ、あ、あの…ぼ、僕の意見は…?」
雫の意見は澪達には通じなかったのだった。
〜部室〜
ガチャ
澪「こんにちは〜」
「「こんにちは!」」
あれ、今日も七緒サンいない。
澪「七緒サンは?」
ラク「七緒なら今日は熱で休みだよ。熱中症じゃないかな〜」
澪「そ、そうなんですね」
七緒サンてダンピールじゃなかったっけ?
ダンピールでも熱中症になるんだな…。
人間と一緒ってことか。
澪「…よし!新曲やるよ〜!」
琴音「うえーい!録音しよーう!」
雫「お、おー(?)」
♪恋知らん少女♪
恋知らん少女!
恋ってなに?愛ってなに?
教えてねぇ
ムリムリムリムリ!
ドキッてなに?きゅんってなに?
私にはわからない
恋の「こ」の文字も私には伝わらない
いつか(いつか)いつか(いつか)
この心いっぱいにときめきとやらを埋め尽くしてみせるわ
そのためにそこのあなた
私と付き合いなさい!
え?え?え?え?
くだらない!?
本気で言ってんのそこの男子!
きもすぎ!?
むしろ誇りに思いなさい!
はぁ、、どうしてうまくいかないの?
もう病んじゃうじゃない!
少し黙ってなさい
今は機嫌が悪いの
はぁ?ふざけないで
私は私のものよ
あぁおしまいね
私こんなんじゃやっていけないわ
変わらなきゃ
これだけで病まない無敵の少女に
恋知らん少女!
好きです!
なんて私にはもう響かないから
付き合って!
なんて私に不釣り合いなの
好き!
なんて言葉はもう聞き飽きた
なんで気づかなかったのかしら
恋なんて知らなくてよかったの!
なんでですって?言うまでもないわ
[漢字]友達[/漢字][ふりがな]キミ[/ふりがな]がいるからよ
琴音「うわぁぁいい!恋愛ソングまで上手くなってるなんて!琴音カンゲキ!」
雫「はい…すごくよかった…と思います…」
澪「ありがとう。久々だったけど楽しかったね」
日向「澪」
澪「なぁ!?日向先輩!?」
琴音チーンなってもーとる!!
大丈夫なのか!?
日向「少しいいか」
澪「は、はい」
ごめん琴音ぇぇぇぇ
日向「…俺に作詞を教えてもらえないだろうか」
澪「…はいぃぃ?」
日向「いつも作詞作曲はラクが担当しているんだが…。かなり大変そうでな。
俺も何か手伝いたいんだ。だから澪に歌詞をどうやって考えているのか教えてもらいたいんだ」
澪「あぁ、いいですよ。作詞は結構簡単なことですよ!
リズム感を前の歌詞に合わせたりするのを意識しながら、普段自分が感じている
ことや思い出、想像でもいいので、何かしらのエピソードなどを歌詞にするだけです。
私の場合だと、テーマに合わせて想像で作ったりしてますね。
あと紙に思いついたの書いてたら勝手に手が動いちゃってるとかあります」
難しかったかな…?
日向「なるほど!そういうことだったのだな!助かった!」
飲み込みはやっっっっ
今ので伝わったのすごすぎるわ。
澪「あっ!収録!ごめん琴音!もう行くわ!またね!雫一緒に帰ろ!」
琴音「うん!またね!…雫?」
〜帰り道〜
雫「澪さん、活動は楽しいですか?」
澪「もちろん。バンドもVの方もな」
雫「よかったです。1番最初の頃は慣れるのに時間がかかるので、楽しいけど疲
れるのが早くて大変なので」
澪「そうなのか。確かに、疲れるは疲れるな。でも、楽しいの方が大きいよ」
雫「本当ですか!」
そんな話で盛り上がっていると…。
澪「ッ!?」
刃物を持ったフードの女性がこっちへ向かってきたのだ。
間違いない。こっちに来ている…!
女性が顔をあげた時、私は硬直した。
澪「宵…?」
宵「お前の…せいで…!お前がいたから!
お前がいたからこうなった!!お前がいたから私は…!私はァッッ!!」
澪「きゃああああ!!」
咄嗟に目を閉じる。
??「危ないッ!!」
グサッ
そして私の耳の貫いた、鈍い音。
何かが、誰かの体に刺さる、私の大嫌いな音だ。
澪「…っ!?な、七緒サン!?」