【曲のリクエスト募集中】アカペラ歌手から始まる三人組バンド
※澪と琴音はLINE繋いでます。5Ray・清水さんとも
…Vtuberになるとか、まだ実感湧かないなぁ。
早速琴音に報告しよう。
プrrrrrrr
琴音「もしもしー?澪?」
澪「急にごめん。今大丈夫?」
琴音「うん!大丈夫」
澪「私、歌い手Vtuberになるかも」
琴音「っえ!?どどどどッ!?」
「どう言うこと!?」って言いたかったんだろうな。
澪「昨日オーディション受けて…受かったんだよね」
琴音「え!おめでとう!!やったね!これでもっと広められるじゃん!」
澪「ありがと。でも、だいぶ忙しくなるかも」
琴音「いいじゃんいいじゃん!せっかくの機会なんだし!」
澪「…そうだね!それだけ!じゃあまたね!」
琴音「うん、またね!!」
プツッ
澪「…琴音もああ言ってくれたんだし、自信ついた。がんばろ」
プロフィール表を作って送信してから、午後九時就寝。
澪「ふあぁあぁ…。あ、清水さんから連絡来てるかな…。あ、来てる」
「プロフィール表を拝見させていただきました。それになるべく沿ってV体を作ります。
完成するまで最低でも一週間、最高でも1ヶ月はかかりますので、それまではメンバーと打ち合わせを。
日程を送っておきますのでよろしくお願い致します」
おぉ、なんかVtuber感出てる。ちょっと嬉しい…。
…ほとんどの感情がないって書いたけど、それについては何も言ってこないんだ。
メンバーから話聞いたのかも。
澪「それまでにこの口調と声をなんとかしないと。…ん"ん"っ、あ"ーあー」
澪「[明朝体]こんにちは[/明朝体]」
…GOOD BOY⭐︎
澪「ん"ん"っ…ふぅ。結構いけそうだな。学校の時以外は男口調で過ごすか」
とりあえず学校行かねぇとな。
先生「〜〜で〜〜が〜〜」
キーンコーンカーンコーン
よっしゃ部活だ!
澪「〜〜♪〜〜♪」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜家〜
ピンポーン
澪「ん?宅急便は頼んでねぇけど」
あれ、雫じゃん。
ガチャッ
澪「雫どした?」
雫「あっ、こ、こんにちは…。う…打ち合わせがもうすぐあって…一緒に……」
なんでもうVtuberってことバレてんのに言葉遣い直らないんだよ。
澪「ありがと、一緒に行こうか」
雫「は、はい……!」
もしかして、こう言う誘いは得意じゃないタイプなのか?
てくてくてく
雫「…ここが、SINGINGの事務所です」
ほえー…。でっけえなぁ。
澪「こんにちは……」
そういえば、本体で会うのはどちらも初めてか。
5Ray「こんにちは」
5Rayの本体の姿はV体とほとんど変わらず、イケメン様達であった。
後光が差している。
澪「今日からよろしくお願いします」
レン「[漢字]陽織[/漢字][ふりがな]ひおり[/ふりがな] [漢字]蓮[/漢字][ふりがな]れん[/ふりがな]だ。高3。よろしく」
よっ、リーダー!!
スイ「よろしくね!澪ちゃんって超美人だね!あ、僕は[漢字]桜咲[/漢字][ふりがな]さくらざき[/ふりがな] [漢字]翠[/漢字][ふりがな]すい[/ふりがな]!中3!」
え!?年上!?
カイル「[漢字]和泉[/漢字][ふりがな]わいずみ[/ふりがな] [漢字]海[/漢字][ふりがな]かい[/ふりがな]や。高2。よろしゅうな^^」
カイル背高くね!?
ユノ「[漢字]雪宮[/漢字][ふりがな]ゆきみや[/ふりがな] ノノ。高1。よろしく」
シオン「そういえば名字とか言ってなかった。
[漢字]雨乃[/漢字][ふりがな]あまの[/ふりがな] 雫。よろしく」
私と雫が最年少になるのか。
澪「改めまして、星緒 澪です!よろしくっ!」
清水「ではまず、契約とコンプライアンスの確認を」
またディ○ダみたく現れた清水さんから書類を渡された。
澪「ふむ……。なるほど」
書類には、契約書の内容や、禁止事項、守秘義務、報酬についてなどが書かれていた。
報酬は、高校生でアルバイトが認められてかららしい。
残念だとは思わない。元々金目当てでなったものではないからだ。
あと、Vtuberを始めるための初期費用?は合計金額の半額を負担し、納期は一年間以内と書かれていた。
これはお母さんに頼んでみるか。
全財産を使ってでも、受かったからには諦めるわけにはいかない。
澪「……わかりました」
清水「…では、新メンバー紹介動画についてですがー…」
……………………。
清水「お疲れ様でした。あ、澪さん。V体は今週中に完成するそうですよ。…では」
澪「……あ"ぁ終わったぁ……」
スイ「あはは、最初らへんは特に慣れないことだらけだから疲れるよねー」
澪「まぁ仕方ねぇ。これくらいは覚悟してたしな」
カイル「こいつ、、デキる…!」
カイルの一言で、周りが笑いに包まれる。
澪「ふはっ、そうそう。デキるんですよ俺は」
スイ「あ!そっか!澪ちゃん男設定だもんね!澪くんって呼ぶね!」
澪「いや、今はまだいいって…」
ユノ「澪くん澪くん」
澪「やめろユノぉ!…あ、名前で呼んでいい?」
そうして、初めての打ち合わせは幕を閉じた。
さぁ、お母さんに交渉だ!報告し忘れてたからびっくりするだろうな。
プrrrrrrr
澪「あ、もしもしお母さんー?急にごめん、今大丈夫?」
母「おん、大丈夫やで。どしたん?」
澪「私Vtuberになることになってさー、お金が必要でね」
なんか詐欺師がする会話みたいになってない?
母「え!?そうなん!?おめでとう!で、お金って…?」
澪「〇〇円必要なんだけど、お願いできるかな。私も少しは払えると思うから」
母「それなら払えそうかも。万が一に備えて結構貯めてたから。
みーちゃんは〇〇円くらいなら負担できそう?」
澪「!…うん!払える!ありがと!」
清水さんに〇〇円を振り込み、お金問題は解決した。
…そしてついに、V体が完成と清水さんからメールが来た。
澪「こんにちは!V体ができたって本当ですか!?」
清水「嘘ではないですよ。ご覧になります?」
澪「はい!そのために早く来ました!」
完成したV体を見せてもらう。
…ヤバッ!かっこよッッ!!
V体は、紺色の毛先が白いショートの髪に、紫の瞳、黒色のピアス、黒ベースの衣装。
澪「ふおぉぉおぉ!かっけぇ!!ありがとうございます!!」
スイ「お!ついにだね!わぁかっこい!完全に澪ちゃんの男ver.!」
澪「じゃあ今日は新メンバー紹介動画の収録ですか!?」
清水「はい、そうなりますね」
澪「やったぁ!」
清水「名前はどうします?」
澪「うーん…あ、ミカドとかどうですか?」
パッと浮かんだ名前だけど、絶対にミは入れたかった。
清水「いいですね、そうしましょう」
ワクワクと、少しばかりの恥ずかしさが入り混じる。
メンバーも揃った。
5Ray「んじゃ、始めますか!」
収録開始!
カイル「…5Rayから!重・大・発・表!!」
5Ray「いえぇぇぇい!!…なのか…?」
スイ「いやいえぇぇぇいでしょ!」
シオン「うぉううぉ!!」
説明しよう!シオンは普段おっとりだがふざける時は全力なのだ!
カイル「さぁ席につきなさいッ」
4Ray「はい…」
カイル「まぁ重大発表なのでね、真剣にムッてしてもろて」
みんなの顔がムッとなる。
カイル「wwwはいwじゃあ発表しちゃいますか!」
シオン「しちゃおう」
レン「はいせーの」
5Ray「5Ray!!新メンバー加入ぅぅ!!!」
ユノ「イェイイェイ✨」
スイ「5Rayに新しい仲間が!増えるっ!!」
カイル「それでは紹介しましょう!…出てきて出てきて…!」
ヒョコッと画面の上から現れる[漢字]私[/漢字][ふりがな]ミカド[/ふりがな]。
ミカド「どうも、黒担当ミカドDES⭐︎よろしく⭐︎」
炸裂したイケボボンバー。
こりゃ惚れるな⭐︎
カイル「イケボすぎんか」
スイ「かぁっちょい〜!」
レン「こいつカマしたな」
ユノ「予想外」
シオン「か、かっこいい…!」
ガチな反応やめてシオン。
ミカド「お?シオン惚れた?」
シオン「!? あ、あう…」
完全にテンパってるな。
カイル「やべっ、話逸れてもた。
ミカド、名前だけじゃなくて他にもなんか言ってや」
それでも司会かカイルお前ぇ!
ミカド「カイル俺のこと嫌い?」
カイル「え?好き。」
ミカド「…マジぎゅんぎゅんぎゅn((
スイ「ちょっとぉ!僕という存在の前でイチャイチャしないもらって!?」
カイル「イチャイチャはしてない!」
ユノ「…イチャイチャ」
…んぐッッッ
ユノから言われると刺さるッ
ミカド「やめてくれぇ……」
レン「まーた話逸れてるぞー」
リーダァァ!!
カイル「はッ!俺としたことが!
えー今日はインタビューよろしくお願いします。」
まぁインタビューと言えばこれよね。
初音ミクの匿名M。
ミカド「はい、よろしくお願いします。」
カイル「では、自己紹介をどうぞ。」
ミカド「匿名Mです。最近歌い始めた奴です。
あるグループの黄色担当で、音域が広いです。」
カイル「好きな〇〇は?」
ミカド「Rapが大好きです。」
カイル「趣味はありますか?」
ミカド「あります、作詞作曲です。」
カイル「すみません、目標とか…」
ミカド「世界中に俺らの歌を広めることです。」
カイル「素敵ですね。それでは、さようなら。」
ミカド「さようなら。
ミカ……あっ 匿名Mでした。」
カイル「……はい、ということでね、新メンバー紹介でした!」
スイ「途中からヤバかったねw」
シオン「喋れなくなった…」
カイル「シオン完全にフリーズしとったw」
んじゃ撮れ高ゼロかな⭐︎(嘘です
カイル「…んで、もう一個重大発表あるねんな?なぁ?」
ユノ「うん」
レン「はいせーのォ」
6Ray「5Rayは、新たな仲間を経て一皮剥け、6Rayに進化します!」
スイ「いやぁいい響きだねぇシクスレイ!」
カイル「てーこーとーでっ!これからよろしくな!ミカド!」
ミカド「おう!」
……ふぅ、収録終わり〜。多分これならNGシーンはなかったかな。
まさか初収録で一発撮りとはな。
編集が終わるのが楽しみだ!
スイ「澪くん声超かっこよかったね!ねっ、シオン♪」
お褒めに預かり光栄です。
はい、実は俺かっこいいんです⭐︎
雫「うん。ほんとにかっこよかったよ」
雫はすんごい可愛かったよ⭐︎
澪「そう?それならよかった!じゃーまた明日!」
5Ray「じゃあな〜!」
さすが。息ぴったり。
俺もついて行けるように頑張らないとな。
そうだ!MV作りができるんなら編集もできんじゃね!?
絵も人並みに描けるし!
記念すべき初のショートあげてみてぇな!
…Vtuberになるとか、まだ実感湧かないなぁ。
早速琴音に報告しよう。
プrrrrrrr
琴音「もしもしー?澪?」
澪「急にごめん。今大丈夫?」
琴音「うん!大丈夫」
澪「私、歌い手Vtuberになるかも」
琴音「っえ!?どどどどッ!?」
「どう言うこと!?」って言いたかったんだろうな。
澪「昨日オーディション受けて…受かったんだよね」
琴音「え!おめでとう!!やったね!これでもっと広められるじゃん!」
澪「ありがと。でも、だいぶ忙しくなるかも」
琴音「いいじゃんいいじゃん!せっかくの機会なんだし!」
澪「…そうだね!それだけ!じゃあまたね!」
琴音「うん、またね!!」
プツッ
澪「…琴音もああ言ってくれたんだし、自信ついた。がんばろ」
プロフィール表を作って送信してから、午後九時就寝。
澪「ふあぁあぁ…。あ、清水さんから連絡来てるかな…。あ、来てる」
「プロフィール表を拝見させていただきました。それになるべく沿ってV体を作ります。
完成するまで最低でも一週間、最高でも1ヶ月はかかりますので、それまではメンバーと打ち合わせを。
日程を送っておきますのでよろしくお願い致します」
おぉ、なんかVtuber感出てる。ちょっと嬉しい…。
…ほとんどの感情がないって書いたけど、それについては何も言ってこないんだ。
メンバーから話聞いたのかも。
澪「それまでにこの口調と声をなんとかしないと。…ん"ん"っ、あ"ーあー」
澪「[明朝体]こんにちは[/明朝体]」
…GOOD BOY⭐︎
澪「ん"ん"っ…ふぅ。結構いけそうだな。学校の時以外は男口調で過ごすか」
とりあえず学校行かねぇとな。
先生「〜〜で〜〜が〜〜」
キーンコーンカーンコーン
よっしゃ部活だ!
澪「〜〜♪〜〜♪」
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〜家〜
ピンポーン
澪「ん?宅急便は頼んでねぇけど」
あれ、雫じゃん。
ガチャッ
澪「雫どした?」
雫「あっ、こ、こんにちは…。う…打ち合わせがもうすぐあって…一緒に……」
なんでもうVtuberってことバレてんのに言葉遣い直らないんだよ。
澪「ありがと、一緒に行こうか」
雫「は、はい……!」
もしかして、こう言う誘いは得意じゃないタイプなのか?
てくてくてく
雫「…ここが、SINGINGの事務所です」
ほえー…。でっけえなぁ。
澪「こんにちは……」
そういえば、本体で会うのはどちらも初めてか。
5Ray「こんにちは」
5Rayの本体の姿はV体とほとんど変わらず、イケメン様達であった。
後光が差している。
澪「今日からよろしくお願いします」
レン「[漢字]陽織[/漢字][ふりがな]ひおり[/ふりがな] [漢字]蓮[/漢字][ふりがな]れん[/ふりがな]だ。高3。よろしく」
よっ、リーダー!!
スイ「よろしくね!澪ちゃんって超美人だね!あ、僕は[漢字]桜咲[/漢字][ふりがな]さくらざき[/ふりがな] [漢字]翠[/漢字][ふりがな]すい[/ふりがな]!中3!」
え!?年上!?
カイル「[漢字]和泉[/漢字][ふりがな]わいずみ[/ふりがな] [漢字]海[/漢字][ふりがな]かい[/ふりがな]や。高2。よろしゅうな^^」
カイル背高くね!?
ユノ「[漢字]雪宮[/漢字][ふりがな]ゆきみや[/ふりがな] ノノ。高1。よろしく」
シオン「そういえば名字とか言ってなかった。
[漢字]雨乃[/漢字][ふりがな]あまの[/ふりがな] 雫。よろしく」
私と雫が最年少になるのか。
澪「改めまして、星緒 澪です!よろしくっ!」
清水「ではまず、契約とコンプライアンスの確認を」
またディ○ダみたく現れた清水さんから書類を渡された。
澪「ふむ……。なるほど」
書類には、契約書の内容や、禁止事項、守秘義務、報酬についてなどが書かれていた。
報酬は、高校生でアルバイトが認められてかららしい。
残念だとは思わない。元々金目当てでなったものではないからだ。
あと、Vtuberを始めるための初期費用?は合計金額の半額を負担し、納期は一年間以内と書かれていた。
これはお母さんに頼んでみるか。
全財産を使ってでも、受かったからには諦めるわけにはいかない。
澪「……わかりました」
清水「…では、新メンバー紹介動画についてですがー…」
……………………。
清水「お疲れ様でした。あ、澪さん。V体は今週中に完成するそうですよ。…では」
澪「……あ"ぁ終わったぁ……」
スイ「あはは、最初らへんは特に慣れないことだらけだから疲れるよねー」
澪「まぁ仕方ねぇ。これくらいは覚悟してたしな」
カイル「こいつ、、デキる…!」
カイルの一言で、周りが笑いに包まれる。
澪「ふはっ、そうそう。デキるんですよ俺は」
スイ「あ!そっか!澪ちゃん男設定だもんね!澪くんって呼ぶね!」
澪「いや、今はまだいいって…」
ユノ「澪くん澪くん」
澪「やめろユノぉ!…あ、名前で呼んでいい?」
そうして、初めての打ち合わせは幕を閉じた。
さぁ、お母さんに交渉だ!報告し忘れてたからびっくりするだろうな。
プrrrrrrr
澪「あ、もしもしお母さんー?急にごめん、今大丈夫?」
母「おん、大丈夫やで。どしたん?」
澪「私Vtuberになることになってさー、お金が必要でね」
なんか詐欺師がする会話みたいになってない?
母「え!?そうなん!?おめでとう!で、お金って…?」
澪「〇〇円必要なんだけど、お願いできるかな。私も少しは払えると思うから」
母「それなら払えそうかも。万が一に備えて結構貯めてたから。
みーちゃんは〇〇円くらいなら負担できそう?」
澪「!…うん!払える!ありがと!」
清水さんに〇〇円を振り込み、お金問題は解決した。
…そしてついに、V体が完成と清水さんからメールが来た。
澪「こんにちは!V体ができたって本当ですか!?」
清水「嘘ではないですよ。ご覧になります?」
澪「はい!そのために早く来ました!」
完成したV体を見せてもらう。
…ヤバッ!かっこよッッ!!
V体は、紺色の毛先が白いショートの髪に、紫の瞳、黒色のピアス、黒ベースの衣装。
澪「ふおぉぉおぉ!かっけぇ!!ありがとうございます!!」
スイ「お!ついにだね!わぁかっこい!完全に澪ちゃんの男ver.!」
澪「じゃあ今日は新メンバー紹介動画の収録ですか!?」
清水「はい、そうなりますね」
澪「やったぁ!」
清水「名前はどうします?」
澪「うーん…あ、ミカドとかどうですか?」
パッと浮かんだ名前だけど、絶対にミは入れたかった。
清水「いいですね、そうしましょう」
ワクワクと、少しばかりの恥ずかしさが入り混じる。
メンバーも揃った。
5Ray「んじゃ、始めますか!」
収録開始!
カイル「…5Rayから!重・大・発・表!!」
5Ray「いえぇぇぇい!!…なのか…?」
スイ「いやいえぇぇぇいでしょ!」
シオン「うぉううぉ!!」
説明しよう!シオンは普段おっとりだがふざける時は全力なのだ!
カイル「さぁ席につきなさいッ」
4Ray「はい…」
カイル「まぁ重大発表なのでね、真剣にムッてしてもろて」
みんなの顔がムッとなる。
カイル「wwwはいwじゃあ発表しちゃいますか!」
シオン「しちゃおう」
レン「はいせーの」
5Ray「5Ray!!新メンバー加入ぅぅ!!!」
ユノ「イェイイェイ✨」
スイ「5Rayに新しい仲間が!増えるっ!!」
カイル「それでは紹介しましょう!…出てきて出てきて…!」
ヒョコッと画面の上から現れる[漢字]私[/漢字][ふりがな]ミカド[/ふりがな]。
ミカド「どうも、黒担当ミカドDES⭐︎よろしく⭐︎」
炸裂したイケボボンバー。
こりゃ惚れるな⭐︎
カイル「イケボすぎんか」
スイ「かぁっちょい〜!」
レン「こいつカマしたな」
ユノ「予想外」
シオン「か、かっこいい…!」
ガチな反応やめてシオン。
ミカド「お?シオン惚れた?」
シオン「!? あ、あう…」
完全にテンパってるな。
カイル「やべっ、話逸れてもた。
ミカド、名前だけじゃなくて他にもなんか言ってや」
それでも司会かカイルお前ぇ!
ミカド「カイル俺のこと嫌い?」
カイル「え?好き。」
ミカド「…マジぎゅんぎゅんぎゅn((
スイ「ちょっとぉ!僕という存在の前でイチャイチャしないもらって!?」
カイル「イチャイチャはしてない!」
ユノ「…イチャイチャ」
…んぐッッッ
ユノから言われると刺さるッ
ミカド「やめてくれぇ……」
レン「まーた話逸れてるぞー」
リーダァァ!!
カイル「はッ!俺としたことが!
えー今日はインタビューよろしくお願いします。」
まぁインタビューと言えばこれよね。
初音ミクの匿名M。
ミカド「はい、よろしくお願いします。」
カイル「では、自己紹介をどうぞ。」
ミカド「匿名Mです。最近歌い始めた奴です。
あるグループの黄色担当で、音域が広いです。」
カイル「好きな〇〇は?」
ミカド「Rapが大好きです。」
カイル「趣味はありますか?」
ミカド「あります、作詞作曲です。」
カイル「すみません、目標とか…」
ミカド「世界中に俺らの歌を広めることです。」
カイル「素敵ですね。それでは、さようなら。」
ミカド「さようなら。
ミカ……あっ 匿名Mでした。」
カイル「……はい、ということでね、新メンバー紹介でした!」
スイ「途中からヤバかったねw」
シオン「喋れなくなった…」
カイル「シオン完全にフリーズしとったw」
んじゃ撮れ高ゼロかな⭐︎(嘘です
カイル「…んで、もう一個重大発表あるねんな?なぁ?」
ユノ「うん」
レン「はいせーのォ」
6Ray「5Rayは、新たな仲間を経て一皮剥け、6Rayに進化します!」
スイ「いやぁいい響きだねぇシクスレイ!」
カイル「てーこーとーでっ!これからよろしくな!ミカド!」
ミカド「おう!」
……ふぅ、収録終わり〜。多分これならNGシーンはなかったかな。
まさか初収録で一発撮りとはな。
編集が終わるのが楽しみだ!
スイ「澪くん声超かっこよかったね!ねっ、シオン♪」
お褒めに預かり光栄です。
はい、実は俺かっこいいんです⭐︎
雫「うん。ほんとにかっこよかったよ」
雫はすんごい可愛かったよ⭐︎
澪「そう?それならよかった!じゃーまた明日!」
5Ray「じゃあな〜!」
さすが。息ぴったり。
俺もついて行けるように頑張らないとな。
そうだ!MV作りができるんなら編集もできんじゃね!?
絵も人並みに描けるし!
記念すべき初のショートあげてみてぇな!