【曲のリクエスト募集中】アカペラ歌手から始まる三人組バンド
碧「では、テストを配ります。みんな、いい結果が出るといいね!」
先生の優しい言葉の後、テストが開始された。
テスト期間は三日間に分かれており、それぞれ三教科ずつくらいテストをする。
中間テストは赤点ギリギリだったけど、今回は夏休みが掛かっている。
澪(ここはこう。んで、ここはこれで…。うわ、これむず!あ、こうか!)
そして、三日間のテスト期間が終わった。
琴音「ふぃ〜終わったぁ〜!」
澪「お疲れ様〜!どうだった〜?」
琴音「結構いけた気がする!あとは結果だね〜」
澪「絶対夏休み勝ち取ろう!」
琴音「当たり前じゃん!この日のために頑張って来たんだから!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
琴音「もうすぐ返されるね、テスト…!」
私もそわそわしている。運命の結果発表…!
碧「それでは、テストを返します。〇〇さん!」
碧「〜〜さん!…楽乃さん!」
琴音にテストが返される。
琴音はテストを見るなり、明るい顔をしてこっちに向かってきた。
琴音「イェーイ!赤点回避!」
琴音は見事に赤点回避。夏休みゲットだ。
碧「△△さん!…星緒さん!」
ついに私の番だ。
さぁ、結果は……。
テストの点を見ると私は一気に血の気が失せた。
なんと、1番苦手だった数学が90点だったのだ。
他も問題なく赤点回避。
澪・琴音「夏休みゲットぉ!やったね〜!」
これで私達は無事、天国を楽しむことができる。
碧「期末テストお疲れ様でした!明日から夏休み、楽しんでね!」
〜そして始まった夏休み〜
軽音サークルは、みんなで日帰りで海に行くことに。
バスで海に着き、ドアから飛び降りる。
澪「待ちに待った〜!」
琴音「うぅぅぅみぃぃぃ!」
海じゃ海じゃ!!はしゃぎまくれ〜!!
中学生とは思えないはしゃぎっぷりだな私ら。
澪「ほら雫!そんなとこに座ってないで、入ろ!水着着てきたんだし!」
フード水着姿の雫を引っ張り、海にダイブする。
ふお〜、冷たくて気持ちいい〜!
澪「おりゃあ!」
あんまりはしゃげてない雫に、思いっきり海水をかけてやる。
雫「うわっ!…や、やりましたね…!」
バシャバシャ!
雫も手慣れていないが海水をぶちまける。
なんでこんな動いてフード脱げないの…?
澪「冷たっ!あははっ、楽し!ね!雫!」
雫「はい!」
ラク「お、やってんな〜!俺も混ぜて〜!」
仁亜「私も入ーれて!」
美亜「みあもさんせーん!」
豹牙「お前らはしゃぎすぎ…。…俺も入れろ。」
次々と集まる部員たち。こりゃ、楽しくなるな!
七緒「お、いーじゃん俺も〜」
…いたんだこの人。
美子「私も入れろぉ!」
仁瀬「楽しそ!俺も俺も!」
紅「……私も」
日向「俺も入れてくれ」
日向先輩もいる!
琴音!大チャンス到来だよ!!
琴音「よーし、いっくよ〜!おらあ!」
バシャバシャッ!バシャン!
それから私達はビーチバレーをやったり、かき氷食べたりで、海を遊び尽くした。
澪「はー、楽しかったね!」
琴音「さすがに疲れたわ…。私、日向先輩にアピールできたかなぁ」
澪「かき氷食べる時隣座ってたし、結構進展あったんじゃない?」
琴音「そうだったらいいなぁ。もっと頑張ろ」
私達はそれぞれ家に帰った。
そして来週は……オーディションだ。
先生の優しい言葉の後、テストが開始された。
テスト期間は三日間に分かれており、それぞれ三教科ずつくらいテストをする。
中間テストは赤点ギリギリだったけど、今回は夏休みが掛かっている。
澪(ここはこう。んで、ここはこれで…。うわ、これむず!あ、こうか!)
そして、三日間のテスト期間が終わった。
琴音「ふぃ〜終わったぁ〜!」
澪「お疲れ様〜!どうだった〜?」
琴音「結構いけた気がする!あとは結果だね〜」
澪「絶対夏休み勝ち取ろう!」
琴音「当たり前じゃん!この日のために頑張って来たんだから!」
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琴音「もうすぐ返されるね、テスト…!」
私もそわそわしている。運命の結果発表…!
碧「それでは、テストを返します。〇〇さん!」
碧「〜〜さん!…楽乃さん!」
琴音にテストが返される。
琴音はテストを見るなり、明るい顔をしてこっちに向かってきた。
琴音「イェーイ!赤点回避!」
琴音は見事に赤点回避。夏休みゲットだ。
碧「△△さん!…星緒さん!」
ついに私の番だ。
さぁ、結果は……。
テストの点を見ると私は一気に血の気が失せた。
なんと、1番苦手だった数学が90点だったのだ。
他も問題なく赤点回避。
澪・琴音「夏休みゲットぉ!やったね〜!」
これで私達は無事、天国を楽しむことができる。
碧「期末テストお疲れ様でした!明日から夏休み、楽しんでね!」
〜そして始まった夏休み〜
軽音サークルは、みんなで日帰りで海に行くことに。
バスで海に着き、ドアから飛び降りる。
澪「待ちに待った〜!」
琴音「うぅぅぅみぃぃぃ!」
海じゃ海じゃ!!はしゃぎまくれ〜!!
中学生とは思えないはしゃぎっぷりだな私ら。
澪「ほら雫!そんなとこに座ってないで、入ろ!水着着てきたんだし!」
フード水着姿の雫を引っ張り、海にダイブする。
ふお〜、冷たくて気持ちいい〜!
澪「おりゃあ!」
あんまりはしゃげてない雫に、思いっきり海水をかけてやる。
雫「うわっ!…や、やりましたね…!」
バシャバシャ!
雫も手慣れていないが海水をぶちまける。
なんでこんな動いてフード脱げないの…?
澪「冷たっ!あははっ、楽し!ね!雫!」
雫「はい!」
ラク「お、やってんな〜!俺も混ぜて〜!」
仁亜「私も入ーれて!」
美亜「みあもさんせーん!」
豹牙「お前らはしゃぎすぎ…。…俺も入れろ。」
次々と集まる部員たち。こりゃ、楽しくなるな!
七緒「お、いーじゃん俺も〜」
…いたんだこの人。
美子「私も入れろぉ!」
仁瀬「楽しそ!俺も俺も!」
紅「……私も」
日向「俺も入れてくれ」
日向先輩もいる!
琴音!大チャンス到来だよ!!
琴音「よーし、いっくよ〜!おらあ!」
バシャバシャッ!バシャン!
それから私達はビーチバレーをやったり、かき氷食べたりで、海を遊び尽くした。
澪「はー、楽しかったね!」
琴音「さすがに疲れたわ…。私、日向先輩にアピールできたかなぁ」
澪「かき氷食べる時隣座ってたし、結構進展あったんじゃない?」
琴音「そうだったらいいなぁ。もっと頑張ろ」
私達はそれぞれ家に帰った。
そして来週は……オーディションだ。