ただの平和な物語
「北の山ってあそこかなあ」山へ歩き始めて1週間ほどが経った時いも山が見えた。ここは昔芋がよく取れたらしい。しかし登ってる途中にさつまいもは見なかったし、とても急なのでほんとうに芋がここで取れていたのか謎だった。途中で食料がなくなったが、猪が突っ込んできたので短剣で倒して食糧として食った。3日間ずっと上り山のてっぺんに着くことができた。しかしお目当てのものは見つからなかった。だから私は次の山に向かうことにした。次の山は右兎(うと)山だ。ここは座っていたら隣にウサギがいると言われるほどウサギが多い。(そういえばうさぎの足ってお守りになるって聞いたな)そう思った私は1匹のウサギの足を引きちぎり短剣に草で繋げておいた。足をちぎったウサギは食べておいた。右兎山では薬草の群生地があったのでどっかの町でなんの草を聞くために何個か取っておいた。言っていなかったが私はお目当ての薬草を知らない。名前も知らないし見た目も知らないのでどこかの町で集めた薬草の種類を聞くことにしている。薬草を集めていたら暗くなってしまったので私は洞窟で寝ることにした。