二次創作
ハンドレ短編集
⚠︎微BL、ifストーリー、[漢字]雷夏[/漢字][ふりがな]らいか[/ふりがな]と[漢字]恵吾[/漢字][ふりがな]けいご[/ふりがな]→19歳、兄弟
[漢字]結人[/漢字][ふりがな]ゆいと[/ふりがな]side
「文化祭の出し物決めよう!」
「はいはーい!私、メイド喫茶がいい!」
「さんせー!」
メイド喫茶、ということは女子がメインですね。
きっと男子は裏方です。自分みたいな陰キャには文化祭なんて無理ですし。
「じゃあ女子がメイド!男子が裏方ね!」
接客なんてムリですからある意味ラッキーかもしれません!
「女子の人数足りなくない?」
「確かに、誰か女装してよ。」
『えッ?』
女装って…したい人いないでしょ。
「あっ、[漢字]苦瀬[/漢字][ふりがな]くるせ[/ふりがな]くん!可愛いしよくなーい?」
『ちょッ』
「じゃあけってー!」
『えぇええええええ!?!?』
自分女装なんてムリなんですけど!?!?
・・・
「おかえりー!」
「どうだった?」
帰るなり声をかけてくるのは兄2人。
イケメンだけど甘いのが玉に傷なんですよね…。
『えっと…』
ていうか、女装することになりました!なんて言えませんッ!
「なんかあったっけ…?」
「…文化祭の時期じゃないか?」
『[小文字]う[/小文字]、』
なんで恵兄って察しがすごいんでしょう…?
「えー!なにするの?」
『ひ、秘密です!』
「教えてよぉ」
しつこいですね。どうしましょう。
「おい、雷夏。行けばわかるだろう?」
「それもそうだね。」
やばいですぅ…とりあえず、
『き、来ちゃダメですよっ!』
「えー、分かったよ…』
本当にわかってるんでしょうか?
〜文化祭当日〜
お兄ちゃんたちには毎日、来ないでくださいね!っていいましたし…
大丈夫ですよね。
『行ってきます。』
「いってらっしゃーい!」
「いってらっしゃい。」
朝から元気な兄ですねぇ。さすが朝型。
自分は夜型なんですよ。
「よっ、くーるせっ!」
『モブくん!』
モブくんは陰キャな自分でも仲良くしてくれるいい人です。
「メイド頑張れよw」
『自分も裏方が良かったですぅ(泣)』
「ま、がんばろーぜ!」
『はい…!』
さあ、開店です!!
『いらっしゃいませぇ♡』
これ恥ずかしいです。なんですか、♡って!
「[小文字]え、あの子可愛い〜♡[/小文字]」
「[小文字]あれで男の子なんだ![/小文字]」
こんなこと言われますし…(泣)
カランカラン
はッ、接客しなくては!
『い、いらっしゃいませ〜♡』
「「えッ?」」
そこにいたのは兄、
『えッ、ちょッ…は?』
なんでここにいるんですか!?
「案内してぇ♡」
『は、はい♡こちらへどうぞ?♡」
兄にこの態度はきついです…。
とりあえず奥に案内して…
『ご注文はいかがになさいますか?♡』
『ご、しゅ、じ、ん、さ、ま?♡』
「え、っと…結人?」
『[小文字]なんで雷兄たち来てるんですか!?[/小文字]』
「[小文字]だって見たいし…[/小文字]」
『[小文字]もぉ〜!!(怒)[/小文字]』
「[小文字]落ち着け…[/小文字]」
「ゆいちゃ〜ん♡」
呼ばれちゃいました…。
『[小文字]注文考えといてください。[/小文字]』
「[小文字]ああ。[/小文字]」
『今行きま〜す♡』
なんやかんやあって…文化祭が終わりましたぁ!
『ただいまです…(怒)』
「おかえり〜」
『あ、の、写真撮ってましたよね?』
「…嗚呼。」
少し返答に間がありましたね。
怪しいです。
『消してください』
「やだ」
ヤダってなんですか!?
『消してくださいよぉ!』
「いいぞ」
『へッ?』
ピコン
「消したぞ」
『え…他にもデータありますよね?』
明らかにおかしいでしょ、あの恵兄が消すわけないです。
「…いや?」
ほら、また間がありました。
『図星ですね。消してください!』
「や〜だ〜」
『もぉ…』
面倒だけど、愛してくれる兄のことが大好きです!
[漢字]結人[/漢字][ふりがな]ゆいと[/ふりがな]side
「文化祭の出し物決めよう!」
「はいはーい!私、メイド喫茶がいい!」
「さんせー!」
メイド喫茶、ということは女子がメインですね。
きっと男子は裏方です。自分みたいな陰キャには文化祭なんて無理ですし。
「じゃあ女子がメイド!男子が裏方ね!」
接客なんてムリですからある意味ラッキーかもしれません!
「女子の人数足りなくない?」
「確かに、誰か女装してよ。」
『えッ?』
女装って…したい人いないでしょ。
「あっ、[漢字]苦瀬[/漢字][ふりがな]くるせ[/ふりがな]くん!可愛いしよくなーい?」
『ちょッ』
「じゃあけってー!」
『えぇええええええ!?!?』
自分女装なんてムリなんですけど!?!?
・・・
「おかえりー!」
「どうだった?」
帰るなり声をかけてくるのは兄2人。
イケメンだけど甘いのが玉に傷なんですよね…。
『えっと…』
ていうか、女装することになりました!なんて言えませんッ!
「なんかあったっけ…?」
「…文化祭の時期じゃないか?」
『[小文字]う[/小文字]、』
なんで恵兄って察しがすごいんでしょう…?
「えー!なにするの?」
『ひ、秘密です!』
「教えてよぉ」
しつこいですね。どうしましょう。
「おい、雷夏。行けばわかるだろう?」
「それもそうだね。」
やばいですぅ…とりあえず、
『き、来ちゃダメですよっ!』
「えー、分かったよ…』
本当にわかってるんでしょうか?
〜文化祭当日〜
お兄ちゃんたちには毎日、来ないでくださいね!っていいましたし…
大丈夫ですよね。
『行ってきます。』
「いってらっしゃーい!」
「いってらっしゃい。」
朝から元気な兄ですねぇ。さすが朝型。
自分は夜型なんですよ。
「よっ、くーるせっ!」
『モブくん!』
モブくんは陰キャな自分でも仲良くしてくれるいい人です。
「メイド頑張れよw」
『自分も裏方が良かったですぅ(泣)』
「ま、がんばろーぜ!」
『はい…!』
さあ、開店です!!
『いらっしゃいませぇ♡』
これ恥ずかしいです。なんですか、♡って!
「[小文字]え、あの子可愛い〜♡[/小文字]」
「[小文字]あれで男の子なんだ![/小文字]」
こんなこと言われますし…(泣)
カランカラン
はッ、接客しなくては!
『い、いらっしゃいませ〜♡』
「「えッ?」」
そこにいたのは兄、
『えッ、ちょッ…は?』
なんでここにいるんですか!?
「案内してぇ♡」
『は、はい♡こちらへどうぞ?♡」
兄にこの態度はきついです…。
とりあえず奥に案内して…
『ご注文はいかがになさいますか?♡』
『ご、しゅ、じ、ん、さ、ま?♡』
「え、っと…結人?」
『[小文字]なんで雷兄たち来てるんですか!?[/小文字]』
「[小文字]だって見たいし…[/小文字]」
『[小文字]もぉ〜!!(怒)[/小文字]』
「[小文字]落ち着け…[/小文字]」
「ゆいちゃ〜ん♡」
呼ばれちゃいました…。
『[小文字]注文考えといてください。[/小文字]』
「[小文字]ああ。[/小文字]」
『今行きま〜す♡』
なんやかんやあって…文化祭が終わりましたぁ!
『ただいまです…(怒)』
「おかえり〜」
『あ、の、写真撮ってましたよね?』
「…嗚呼。」
少し返答に間がありましたね。
怪しいです。
『消してください』
「やだ」
ヤダってなんですか!?
『消してくださいよぉ!』
「いいぞ」
『へッ?』
ピコン
「消したぞ」
『え…他にもデータありますよね?』
明らかにおかしいでしょ、あの恵兄が消すわけないです。
「…いや?」
ほら、また間がありました。
『図星ですね。消してください!』
「や〜だ〜」
『もぉ…』
面倒だけど、愛してくれる兄のことが大好きです!