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シガイ特別武装処理班

#1

プロローグ

[斜体]死体は稀に死骸病にかかりシガイとして蘇る。[/斜体]

[斜体]死骸病というのは20XX年○月□日に老衰死した火葬直前の80歳の男性に発症したのが始まりとされる原因不明の病気。
死んだはずの人が無差別で生物に襲いかかる『シガイ』となってしまう。
そしてシガイに傷を受けて死ぬと______

確実にシガイとなる[/斜体]

[水平線]

人気のない道路を小型トラックが走り抜ける。

ラジオの音声[臨時ニュースです。X県N市にてシガイ処理が失敗しました。市民のみなさんはX県外へ移動してください。シガイ処理班と遺族は既にシガイ化している可能性があり、現場には特別武装処理班が向かっているとの…………]

助手席の男がラジオの電源を切り言った。

「こいつはやべえな…ワンチャンN市崩壊あるぞこりゃ…」

トラックを運転している青年が言う。

「まだ到着には10分以上かかりますよ。到着後の現場の被害は凄まじいと思います………
大丈夫ですか?[漢字]十[/漢字][ふりがな]つなし[/ふりがな]くん」

トラックの荷台の端で座っていた白髪の青年が顔を上げた。
彼は顔の左半分が焼け爛れ左目がまるで獲物を求める獣の眼だった。
彼は不敵な笑みを浮かべ言った。

「[太字]当たり前っすよ…シガイがシガイにビビってどうするんすか?[/太字]」

作者メッセージ

プロローグを読んで頂きありがとうございます🙇王道のゾンビパニック系を目指して書いていきます。面白そうだなと感じたなら次の話も読んでくれたらとっても嬉しい。

誤字脱字等あればコメント欄で教えてくれると幸いです。

2024/10/04 12:02

さくらいか ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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