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二次創作
時間と13人の優者たち

#6



ドサドサと大きな音を立ててメンバーは地面に転落する。
尻もちをついた程度で皆大きな怪我はしていないようだ。

●●「いてて…」
ヒロ「うぅ…」

体を起こし周りを見渡すと、衝撃的なものが目に入った。

メンバーの視線の先には大きな時計が立っている。
目覚まし時計を巨大化させたような姿形だ。
文字盤には髭のように見える針と目と口がついている。

何より立って動いていることに一番驚いた。

「お前らやっとついたか。ディルーア、諸君。」
たっつん「は、はぁ?」
えと「あ、あなた誰?」

「申し遅れたな、僕はクリック。お前ら専属の観光ガイドだ。」
上から目線な言葉にカチンときた●●は、少し嫌味を言ってみようと考えた。

●●「観光ガイドなのにそんな態度で会社大丈夫?」
クリック「あぁ、問題ない。自営業だからな。」

うり「まぁ、●●落ち着けよ。よぉ時計。俺はうりだ。」
クリック「僕は時計じゃない!…まぁ名前くらいは把握している。一応お客様だ。」

なおきり「今時こういうガイドもいるんですね…」
のあ「今を生きる人間が何を言ってるんですか…」
じゃぱぱ「見知らぬ地じゃなかったら即解雇だな…」

ボロクソ言われているのも気にせずクリックは続ける。

クリック「宿は僕のいとこが経営しているところを使う。13人客が来ると聞いて喜んでいたぞ。」
シヴァ「あ、泊まれるんだ。」

クリック「ここには時が過ぎるという感覚が無いからな。好きなだけ楽しんでいくといい。ついてこい。」

プライドの高い時計に連れられ、宿を目指した。

作者メッセージ

クリックさんこんにちは

2025/02/23 11:44

すい ID:≫ 0.LEY4vV85UM2
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