- 閲覧前にご確認ください -

nmmn

この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

名前
一人称

文字サイズ変更

二次創作
時間と13人の優者たち

#1

プロローグ



時の国────それは選ばれた者しか行けない幻の場所。
福引の懸賞で当たったチケットを切る。


10秒ほどして、空に謎のゲートが現れた。

「こんにちは。時の国へのお客様でしょうか?」
ひょっこりと顔を出したのは19、20ほどの青年だ。

地面に降りてきた青年は制帽を被っていて、白い手袋が太陽を反射して眩しい。
案内人というより駅員のようだ。

はい、と頷くと青年は自己紹介を始めた。
「私はクロノスと申します!時の国と人間界をつなぐ案内人です。」
深く頭を下げ、手を差し出す。

クロノス「飛びますのでお手を。離したら死にますのでご注意ください!」

多少驚きつつもその手を取る。



その瞬間ふわっと体が浮き、気がつくとたくさんの時計に囲まれていた。
自分の体がゆっくりと落ちていくのが分かる。

手を離すと死にますよ、と言われたのを思い出して慌てて彼の手を握る。

クロノス「着くまで少々時間が掛かりますので、時の国の伝説についてお話しましょうか?」

気を遣ってくれたのだろう。
お願いします、と返事をすると前置きもそこそこに話し始めた。


クロノス「これは『カラフルピーチ』という13人のお話です────」



作者メッセージ

こんにちは!すいです!
『時間と12人の勇者たち』をリメイクしました!
理由は…聞かないでください…(察してください。黒歴史なんです。)
原作も読んでくれると嬉しいです!

2024/12/30 11:11

すい ID:≫ 0.LEY4vV85UM2
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 9

コメント
[11]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL