「吹奏楽」
五年生になり、新入部員がたくさん入部してくれた。
私のパートにも2人、入ってきてくれた。
練習のルールは去年より緩和されて、隣同士で吹くことが許された。
そのため、後輩にも直ぐに教えることができるし、自分自身もリズム、音がわからなくなったらすぐに先輩に聞けるようになった。
そんな中、一人、同学年で入ってきてくれた子がいた
その子は私よりも上達が早かった。
私は焦った。
このまま負けたらどうしようと、
一生懸命練習したが、そんな効果は現れなかった。
その年も、演奏会など、外部で演奏する機会が無く、あっという間に一年が過ぎていってしまった。
そんな中、パートリーダーの発表が行われた
私のパートリーダーは、
私ではなく、同学年のその子だった。
悔しかった。
私はなんでこんなレベルがないんだろうと。
退部も考えた。
だけど、楽器を手放すのが怖くて退部できなかった。
私のパートにも2人、入ってきてくれた。
練習のルールは去年より緩和されて、隣同士で吹くことが許された。
そのため、後輩にも直ぐに教えることができるし、自分自身もリズム、音がわからなくなったらすぐに先輩に聞けるようになった。
そんな中、一人、同学年で入ってきてくれた子がいた
その子は私よりも上達が早かった。
私は焦った。
このまま負けたらどうしようと、
一生懸命練習したが、そんな効果は現れなかった。
その年も、演奏会など、外部で演奏する機会が無く、あっという間に一年が過ぎていってしまった。
そんな中、パートリーダーの発表が行われた
私のパートリーダーは、
私ではなく、同学年のその子だった。
悔しかった。
私はなんでこんなレベルがないんだろうと。
退部も考えた。
だけど、楽器を手放すのが怖くて退部できなかった。