二次創作
【リクOK】さしす組と転生って…ウケんね
●●『じゃあ…金髪の女の子!!』
いきなり当てられても多分大丈夫なギャルを指名する。
金髪女子生徒「は〜い!●●先生の好きなタイプはなんですか〜!!」
クラス中がどっと笑いに包まれた。あらまあなんというクエスチョン!
●●『ガチ恋愛的なやつ?それ』
金髪女子生徒「そー!」
ちらっと脳内に浮かんだ選択肢(選ぶ気はない)は3つ
1、白髪クズガキグラサンくそったれ坊っちゃま
2、前髪
3、ダウナー系ノリ良し頭よし顔よし爆イケヘビースモーカー←もう婚約してるので論外(同意なし)
である。
●●『(コイツらはないな)』
となれば、答えは自ずとひとつになる。
●●『最低条件として一般常識がある人かな((』
生徒「なにそれ〜w」
生徒「意味わからんw」
と、また笑いが起こった。いやいや人のタイプを笑うなよお前ら常識の有無ってホンマにどちゃクソ大事だからな((
●●『んじゃ次は、窓側のメガネ男子!!』
メガネ男子生徒「はい、○○先生の出身校はどこですか?」
おっとぉ????口が裂けても呪術高専なんて言えねえぜ!!夜蛾ちゃんに愛のゲンコツ食らっちゃう♡
●●『ひ・み・つ☆』
●●『ハイ次!!アリーナ席のやつ!!』
アリーナ生徒「はい!!彼氏いますか!!」
●●『いねえ!!ハイ廊下側の角っこ!!』
当たり席生徒「はい!!自分を漢字一文字で表すと!?」
●●『神!!』
皆がギャハハと笑ったところでチャイムが鳴った。あー、意味わからん儀式(ホームルーム)の終わりの合図か。
山セン「おーし、じゃあ終わりまーす。○○先生、号令どうぞ」
●●『はいはい、んじゃあ皆起立!!』
●●『気をつけー、礼!!』
生徒一同「「「「「あざしたー!!」」」」」
生徒たちが各々動き出し、私はそれを横目に山センに話しかける。
●●『……山セ〜ン』
山セン「なんだ?」
●●『このクラス、いらっしゃいます』
山セン「あ?なにが……」
一瞬考え込んだ後、すぐに私の言葉を察したようだ。多分この人頭いいんだろうなあ…(((
山セン「…まじか」
●●『大マジです』
窓際1番後ろの席。座席表には名前が載っておらず、空席だ。でも呪いがいる。
このクラスに入った時から私のことを観察…いや、監視している。質問タイムのときもずっとこちらを見ていた。
●●『(いやはや、呪霊にもモテちゃうなんて私ってホンッッット罪な女…)』←キチガイ
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
数分前 五条悟視点
あーダル。
なんで俺が同い年相手にこんなことしなきゃいけねーんだか。
川西「じゃあ五条先生、行けます?」
五条悟「バリバリ準備OKでーす」
俺の担当クラスの担任は40代くらいの女性だった。
彼女は厳しめの先生として生徒から恐れられているらしい(田中校長の情報)。まあでも夜蛾センに比べたら大したことねえだろうな。あの人、学校が学校なら教育委員会待ったなしだろ((
カラガラ
ドアの開く音を聞きつけて一斉にクラスが静まり返った。すっごいな普段どんな教育してんだこの人((
川西「はい全員着席!今日は教育実習生が来ています」
生徒たちが途端にザワザワし始める。まさかこんなイケメンだとは思ってねえんだろうな〜。
川西「では、入ってきてください」
五条悟「うーす」
教室に入った瞬間、叫び声(主に女子)があちこちであがる。
五条悟「(フッ、さすが俺)」←は?
川西「じゃあ、まず自己紹介をお願いします」
五条悟「えーと、みなさん初めまして〜!顔面国宝の五条悟先生でーす!短い間だけどよろしくね!!」
[斜体][明朝体]以上、顔面国宝の自己紹介 〜バチコーンッッッ☆☆☆ウィンクを添えて〜[/明朝体][/斜体]
女子生徒「えっヤバすぎ超イケメンなんだけど!!」
女子生徒「グラサンどゆこと??w」
女子生徒「無理私もう前向けない目が眩みそう((」
男子生徒「おい終わったぞ俺ら!!泣」
男子生徒「女子ほとんど虜なんだけど…」
男子生徒「ウザすぎる!!」
女子生徒「彼女いますかー!?」
男子生徒「グラサン取ってー!!」
女子生徒「ファンサして〜!!」
五条悟「はいはい順番ね!あっでもグラサンは取らないよ〜」
生徒一同「「「「「え〜〜!!」」」」」
五条悟「残念がるな!!」
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
数分前 前髪視点
夏油傑「…はぁぁぁ………」
1ーEの担任である佐藤先生の後ろを歩きながら、小さくため息をつく。もう何度目かわからない。
何を隠そう、あの二人が心配すぎるのだ(悟と●●)。あの頭の弱いガキ共なら、初日から生徒や先生に喧嘩を売りかねない。そしてそんな問題起こされるのはこっちとしてはたまったもんじゃない。だって私まで頭おかしい奴だと思われるから((
佐藤「じゃあ、夏油さん、入ったらまず自己紹介をお願いしますね」
夏油傑「あ、はい。わかりました」
笑顔を浮かべてそう答える。佐藤先生は20代の若い女性で、生徒からは優しくて可愛いので人気があると聞いた(田中校長より)。たしかに、穏やかで明るい雰囲気の女性だ。身長が低めで、それも親しみやすい理由の一つなんだろう。
ガラガラ
佐藤「おはようございます、皆さん。じゃ、席について〜」
佐藤「今日から教育実習生の方が来てくださっているので、自己紹介をお願いしたいと思います」
途端に教室がざわついた。ニコッと笑いながら口を開く。
夏油傑「今日から教育実習生として、皆さんと関わらせてもらいます。夏油傑といいます。よろしくお願いします」
女子生徒「えっ、かっこいいんだけど…前髪…」
女子生徒「待ってやばいどタイプ」
男子生徒「…身長デカ」
男子生徒「いや前髪なに」
男子生徒「血迷った?」
女子生徒「まずい、惚れる」
夏油傑「まだまだこの高校について知らないことも多いので、皆さんにも教えていただけたらな、と思ってます」
軽くお辞儀をして自己紹介を終わらせる。相変わらず教室はザワザワしたままだ。
佐藤「はい、ありがとうございます、夏油先生。じゃあ皆さん、今日の提出物ですが……」
佐藤先生が別の話題に入り、少しだけ教室が静かになる。が、しかし。
夏油傑「(私でこれなら、悟はかなりまずいことになってるだろうな…)」
問題児はもう一人。●●だ。あいつなら教室で自分のコンサートを開きかねない((
休憩になったら2人の様子を見に行かないと…。
それに。
夏油傑「(私の呪霊の消滅反応が2つあった。3級程度の呪霊とはいえ、一瞬で2体祓われるとは…)」
これは[漢字]悟と●●[/漢字][ふりがな]馬鹿ども[/ふりがな]にも共有すべき情報だ。
こうして前髪(夏油傑)は深いため息をつくのであった。ちゃんちゃん。
いきなり当てられても多分大丈夫なギャルを指名する。
金髪女子生徒「は〜い!●●先生の好きなタイプはなんですか〜!!」
クラス中がどっと笑いに包まれた。あらまあなんというクエスチョン!
●●『ガチ恋愛的なやつ?それ』
金髪女子生徒「そー!」
ちらっと脳内に浮かんだ選択肢(選ぶ気はない)は3つ
1、白髪クズガキグラサンくそったれ坊っちゃま
2、前髪
3、ダウナー系ノリ良し頭よし顔よし爆イケヘビースモーカー←もう婚約してるので論外(同意なし)
である。
●●『(コイツらはないな)』
となれば、答えは自ずとひとつになる。
●●『最低条件として一般常識がある人かな((』
生徒「なにそれ〜w」
生徒「意味わからんw」
と、また笑いが起こった。いやいや人のタイプを笑うなよお前ら常識の有無ってホンマにどちゃクソ大事だからな((
●●『んじゃ次は、窓側のメガネ男子!!』
メガネ男子生徒「はい、○○先生の出身校はどこですか?」
おっとぉ????口が裂けても呪術高専なんて言えねえぜ!!夜蛾ちゃんに愛のゲンコツ食らっちゃう♡
●●『ひ・み・つ☆』
●●『ハイ次!!アリーナ席のやつ!!』
アリーナ生徒「はい!!彼氏いますか!!」
●●『いねえ!!ハイ廊下側の角っこ!!』
当たり席生徒「はい!!自分を漢字一文字で表すと!?」
●●『神!!』
皆がギャハハと笑ったところでチャイムが鳴った。あー、意味わからん儀式(ホームルーム)の終わりの合図か。
山セン「おーし、じゃあ終わりまーす。○○先生、号令どうぞ」
●●『はいはい、んじゃあ皆起立!!』
●●『気をつけー、礼!!』
生徒一同「「「「「あざしたー!!」」」」」
生徒たちが各々動き出し、私はそれを横目に山センに話しかける。
●●『……山セ〜ン』
山セン「なんだ?」
●●『このクラス、いらっしゃいます』
山セン「あ?なにが……」
一瞬考え込んだ後、すぐに私の言葉を察したようだ。多分この人頭いいんだろうなあ…(((
山セン「…まじか」
●●『大マジです』
窓際1番後ろの席。座席表には名前が載っておらず、空席だ。でも呪いがいる。
このクラスに入った時から私のことを観察…いや、監視している。質問タイムのときもずっとこちらを見ていた。
●●『(いやはや、呪霊にもモテちゃうなんて私ってホンッッット罪な女…)』←キチガイ
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
数分前 五条悟視点
あーダル。
なんで俺が同い年相手にこんなことしなきゃいけねーんだか。
川西「じゃあ五条先生、行けます?」
五条悟「バリバリ準備OKでーす」
俺の担当クラスの担任は40代くらいの女性だった。
彼女は厳しめの先生として生徒から恐れられているらしい(田中校長の情報)。まあでも夜蛾センに比べたら大したことねえだろうな。あの人、学校が学校なら教育委員会待ったなしだろ((
カラガラ
ドアの開く音を聞きつけて一斉にクラスが静まり返った。すっごいな普段どんな教育してんだこの人((
川西「はい全員着席!今日は教育実習生が来ています」
生徒たちが途端にザワザワし始める。まさかこんなイケメンだとは思ってねえんだろうな〜。
川西「では、入ってきてください」
五条悟「うーす」
教室に入った瞬間、叫び声(主に女子)があちこちであがる。
五条悟「(フッ、さすが俺)」←は?
川西「じゃあ、まず自己紹介をお願いします」
五条悟「えーと、みなさん初めまして〜!顔面国宝の五条悟先生でーす!短い間だけどよろしくね!!」
[斜体][明朝体]以上、顔面国宝の自己紹介 〜バチコーンッッッ☆☆☆ウィンクを添えて〜[/明朝体][/斜体]
女子生徒「えっヤバすぎ超イケメンなんだけど!!」
女子生徒「グラサンどゆこと??w」
女子生徒「無理私もう前向けない目が眩みそう((」
男子生徒「おい終わったぞ俺ら!!泣」
男子生徒「女子ほとんど虜なんだけど…」
男子生徒「ウザすぎる!!」
女子生徒「彼女いますかー!?」
男子生徒「グラサン取ってー!!」
女子生徒「ファンサして〜!!」
五条悟「はいはい順番ね!あっでもグラサンは取らないよ〜」
生徒一同「「「「「え〜〜!!」」」」」
五条悟「残念がるな!!」
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
数分前 前髪視点
夏油傑「…はぁぁぁ………」
1ーEの担任である佐藤先生の後ろを歩きながら、小さくため息をつく。もう何度目かわからない。
何を隠そう、あの二人が心配すぎるのだ(悟と●●)。あの頭の弱いガキ共なら、初日から生徒や先生に喧嘩を売りかねない。そしてそんな問題起こされるのはこっちとしてはたまったもんじゃない。だって私まで頭おかしい奴だと思われるから((
佐藤「じゃあ、夏油さん、入ったらまず自己紹介をお願いしますね」
夏油傑「あ、はい。わかりました」
笑顔を浮かべてそう答える。佐藤先生は20代の若い女性で、生徒からは優しくて可愛いので人気があると聞いた(田中校長より)。たしかに、穏やかで明るい雰囲気の女性だ。身長が低めで、それも親しみやすい理由の一つなんだろう。
ガラガラ
佐藤「おはようございます、皆さん。じゃ、席について〜」
佐藤「今日から教育実習生の方が来てくださっているので、自己紹介をお願いしたいと思います」
途端に教室がざわついた。ニコッと笑いながら口を開く。
夏油傑「今日から教育実習生として、皆さんと関わらせてもらいます。夏油傑といいます。よろしくお願いします」
女子生徒「えっ、かっこいいんだけど…前髪…」
女子生徒「待ってやばいどタイプ」
男子生徒「…身長デカ」
男子生徒「いや前髪なに」
男子生徒「血迷った?」
女子生徒「まずい、惚れる」
夏油傑「まだまだこの高校について知らないことも多いので、皆さんにも教えていただけたらな、と思ってます」
軽くお辞儀をして自己紹介を終わらせる。相変わらず教室はザワザワしたままだ。
佐藤「はい、ありがとうございます、夏油先生。じゃあ皆さん、今日の提出物ですが……」
佐藤先生が別の話題に入り、少しだけ教室が静かになる。が、しかし。
夏油傑「(私でこれなら、悟はかなりまずいことになってるだろうな…)」
問題児はもう一人。●●だ。あいつなら教室で自分のコンサートを開きかねない((
休憩になったら2人の様子を見に行かないと…。
それに。
夏油傑「(私の呪霊の消滅反応が2つあった。3級程度の呪霊とはいえ、一瞬で2体祓われるとは…)」
これは[漢字]悟と●●[/漢字][ふりがな]馬鹿ども[/ふりがな]にも共有すべき情報だ。
こうして前髪(夏油傑)は深いため息をつくのであった。ちゃんちゃん。