《参加型》不思議駄菓子屋銭天堂の、個性豊なお客様達、、、、、、。
ここは、不思議駄菓子屋銭天堂。
今日も、新たなお客様がやってくる、、、、。
南「はぁ、、。どうにかなんならないかな、、、。」
南は、ゴミ袋を持ちながら、そう呟いた。
南は、高校2年生の17歳。彼女は、とても優しい性格で、それは本人も自覚している。
それが、彼女の悩みなのだ。
南は昔、お母さんの手伝いをしているうちに、喜ばれることが嬉しくなっていった。
もっと笑顔が見たい!
だが、そうこうやっているうちに、優しいのが当たり前。と、いう事に学校ではなっていた。
なので、断ろうとしても、、
「お願い!南なら、やってくれるでしょ!」
「…分かりました…。」
っと、期待の目で見られ、ついついOKしてしまうのだ。
今日も、親友の美奈華にお願いされ、断れなく、仕方なくしているのだ。
南「どうしたら良いのか、、。」
ついこの前だって、、
「南!宿題やるの忘れたから見して!」
と、あまり知らない人気者の紗都美に言われたと思ったら、これだ。
南の優しさは学校中に広まっていて、知らない者はあまりいないのだ。
この様な事をしていく様になってから、もう半年も立つ。
だから、帰る時は、早くて5:30、遅くて7:30になってしまうのだ。
お母さんに一回、
「学校の先生に言ってあげようか?」
と言ってくれたが、さすがに可哀想なので断った。
「だから頼られるのよ!」
と言われ、さすがに落ち込んでしまった。
でも、断らない事にも理由があり、それは一人になる事だ。
南は一人が苦手なので、もし断って
「えぇ!?この前紗都美や美奈華にはしてあげてたじゃん!もしかして、やっぱり仲良い人や人気な人にだけ優しくするんだ!最っ低!」
そして、みんなに避けられながら生きていくのは嫌だからなのだ。
南「はぁ、重かった、、、。帰らなきゃ。」
(もう7時!?早く帰らなきゃ、、。)
(すぐにカバンを持って帰ろう。)
そう思い、カバンを持って出ようとしたら、、、。
「ニャー。」
黒い猫が、まるでおいでと言っているようにこちらを向いて暗い路地に進んでいく。
南「猫!」
南は動物が大好きだ。特に猫や犬などのみて癒される動物が特に。一度お父さんとお母さんに頼んでみたが、断られてしまったこともある。
南「はっ!だめよ私ったら、せっかくお母さんが待ってくれてるのに、、でも猫を一回撫でるぐらい、、、それに、こっちの方が近道かもしれないし、、。うん!そうよね!ものは試しよ!」
南は暗い路地の中に入っていった。
すると、、
南「!!何ここ、、すごいお菓子がある!」
そこには「ルールキャラメル」、「ごめんラーメン」、「熱帯焼き」や、「ヒップホップコーン」など、色々なお菓子が売ってあった。
すると、奥にあの黒猫がいた。その横に、大きな体で、古銭柄の着物に、白い髪を後ろでかんざしでとめているひとがいた、、。
「こらこら、墨丸。悪いでござんすが、もうさんまはありません。、、え?買ってきて欲しいって?だめでござんすよ。また明日に買ってくるでござんすから、また明日です。」
と会話をしていた。
すると、南は無意識に、、
南「ノーって言えるようになりたいな…。」
と、呟いていたのだ。
すると、先ほどの人がこちらを向くと、
「まぁ!お客様が来ていたのですね、。失礼しました。幸運のお客様。」
そう言ったのだ、、。
幸運のお客様なんていうものだから少し戸惑ってしまいました。
南「あ、えっと、、、。」
「ここは銭天堂。私は女将の紅子でござんす。お客様のお望み、先ほど言っていたノーっと言いたいんでござんすか?」
南は、聞かれていたとわかると、少し恥ずかしくなってしまった。
南「は、はい。私断るのが苦手なんです。」
「なるほど、それういうことならば、、。」
南「?」
「こちらの二つの商品があります。」
「こちらは、ごまかしボーロ、もう一つはノーノーキャラメルでござんす。」
南「あの、両方って、、、」
「悪いでござんすが、当店では一つだけでござんす。」
南「、、、これって、何が違うのですか?」
「、、そうですね、。ごまかしボーロは、都合の良いごまかしが出てくるでござんす。もう一つのノーノーキャラメルは食べるときっぱり断ることができるでござんす。」
南(つまり、ごまかしボーロは嘘をついて、ノーノーキャラメルは理由はないが断れる。)
「ノーノーキャラメルをください!」
「あい。わかりました。では十円でござんす。」
南「十円、、確か、、。」
ポケットを探ると、510円があった。前にお母さんから「帰りが遅くなるのならお腹も空くだろうし、これで何か買いなさい。」と言って渡されたものだ。
南「これで、、。」
紅子に渡すと、
「あい。確かに平成21年の十円玉でござんす。では、こちらを。」
「注意書きをちゃんと見るのでござんすよ。」
そんなことを言っていたにもかかわらず、南は嬉しさがいっぱいで話を聞いていなかったのだ。
すると、またたくまにお店は消えて、何もなかったのだ。
だが、手にはノーノーキャラメルがあった。
南「どういうこと?」
そう思うと、公園の時計では、7:25を指していたのだ。
南「あっ!?時間がやばい!早く帰らないと!」
そうして、帰っていきました。
今日も、新たなお客様がやってくる、、、、。
南「はぁ、、。どうにかなんならないかな、、、。」
南は、ゴミ袋を持ちながら、そう呟いた。
南は、高校2年生の17歳。彼女は、とても優しい性格で、それは本人も自覚している。
それが、彼女の悩みなのだ。
南は昔、お母さんの手伝いをしているうちに、喜ばれることが嬉しくなっていった。
もっと笑顔が見たい!
だが、そうこうやっているうちに、優しいのが当たり前。と、いう事に学校ではなっていた。
なので、断ろうとしても、、
「お願い!南なら、やってくれるでしょ!」
「…分かりました…。」
っと、期待の目で見られ、ついついOKしてしまうのだ。
今日も、親友の美奈華にお願いされ、断れなく、仕方なくしているのだ。
南「どうしたら良いのか、、。」
ついこの前だって、、
「南!宿題やるの忘れたから見して!」
と、あまり知らない人気者の紗都美に言われたと思ったら、これだ。
南の優しさは学校中に広まっていて、知らない者はあまりいないのだ。
この様な事をしていく様になってから、もう半年も立つ。
だから、帰る時は、早くて5:30、遅くて7:30になってしまうのだ。
お母さんに一回、
「学校の先生に言ってあげようか?」
と言ってくれたが、さすがに可哀想なので断った。
「だから頼られるのよ!」
と言われ、さすがに落ち込んでしまった。
でも、断らない事にも理由があり、それは一人になる事だ。
南は一人が苦手なので、もし断って
「えぇ!?この前紗都美や美奈華にはしてあげてたじゃん!もしかして、やっぱり仲良い人や人気な人にだけ優しくするんだ!最っ低!」
そして、みんなに避けられながら生きていくのは嫌だからなのだ。
南「はぁ、重かった、、、。帰らなきゃ。」
(もう7時!?早く帰らなきゃ、、。)
(すぐにカバンを持って帰ろう。)
そう思い、カバンを持って出ようとしたら、、、。
「ニャー。」
黒い猫が、まるでおいでと言っているようにこちらを向いて暗い路地に進んでいく。
南「猫!」
南は動物が大好きだ。特に猫や犬などのみて癒される動物が特に。一度お父さんとお母さんに頼んでみたが、断られてしまったこともある。
南「はっ!だめよ私ったら、せっかくお母さんが待ってくれてるのに、、でも猫を一回撫でるぐらい、、、それに、こっちの方が近道かもしれないし、、。うん!そうよね!ものは試しよ!」
南は暗い路地の中に入っていった。
すると、、
南「!!何ここ、、すごいお菓子がある!」
そこには「ルールキャラメル」、「ごめんラーメン」、「熱帯焼き」や、「ヒップホップコーン」など、色々なお菓子が売ってあった。
すると、奥にあの黒猫がいた。その横に、大きな体で、古銭柄の着物に、白い髪を後ろでかんざしでとめているひとがいた、、。
「こらこら、墨丸。悪いでござんすが、もうさんまはありません。、、え?買ってきて欲しいって?だめでござんすよ。また明日に買ってくるでござんすから、また明日です。」
と会話をしていた。
すると、南は無意識に、、
南「ノーって言えるようになりたいな…。」
と、呟いていたのだ。
すると、先ほどの人がこちらを向くと、
「まぁ!お客様が来ていたのですね、。失礼しました。幸運のお客様。」
そう言ったのだ、、。
幸運のお客様なんていうものだから少し戸惑ってしまいました。
南「あ、えっと、、、。」
「ここは銭天堂。私は女将の紅子でござんす。お客様のお望み、先ほど言っていたノーっと言いたいんでござんすか?」
南は、聞かれていたとわかると、少し恥ずかしくなってしまった。
南「は、はい。私断るのが苦手なんです。」
「なるほど、それういうことならば、、。」
南「?」
「こちらの二つの商品があります。」
「こちらは、ごまかしボーロ、もう一つはノーノーキャラメルでござんす。」
南「あの、両方って、、、」
「悪いでござんすが、当店では一つだけでござんす。」
南「、、、これって、何が違うのですか?」
「、、そうですね、。ごまかしボーロは、都合の良いごまかしが出てくるでござんす。もう一つのノーノーキャラメルは食べるときっぱり断ることができるでござんす。」
南(つまり、ごまかしボーロは嘘をついて、ノーノーキャラメルは理由はないが断れる。)
「ノーノーキャラメルをください!」
「あい。わかりました。では十円でござんす。」
南「十円、、確か、、。」
ポケットを探ると、510円があった。前にお母さんから「帰りが遅くなるのならお腹も空くだろうし、これで何か買いなさい。」と言って渡されたものだ。
南「これで、、。」
紅子に渡すと、
「あい。確かに平成21年の十円玉でござんす。では、こちらを。」
「注意書きをちゃんと見るのでござんすよ。」
そんなことを言っていたにもかかわらず、南は嬉しさがいっぱいで話を聞いていなかったのだ。
すると、またたくまにお店は消えて、何もなかったのだ。
だが、手にはノーノーキャラメルがあった。
南「どういうこと?」
そう思うと、公園の時計では、7:25を指していたのだ。
南「あっ!?時間がやばい!早く帰らないと!」
そうして、帰っていきました。
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