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血の描写有るかも…??
第五人格未プレイでストーリーミリしらの小説です。

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二次創作
巫女は荘園で粉雪の夢を見る

#1

キャラ&プロローグ

【巫女】

古き雪の巫女は混沌を鎮め
世の理を定める
強大な能力を持った始祖の巫女
だが今宵
吹雪が降りしきり風が怒る時
始祖以上の巫女は産まれた
産まれ落ちた瞬間
吹雪が止み風は微笑んだ
その後、国宝の様な巫女は歳が九つに差し掛かった時
異国の冬山に消え十年後
記憶をなくし
この地に戻り再び消え去った
言うに


贖罪が有ると、

雪梛「私は何か…大切なことを忘れている気がするのです…何か…私は、それを思い出したいんです。何か、家族と呼べないけれど、温かい、居場所があったかも知れないんです」
雪梛。白い着物を身に纏い、透き通るような白い肌、アルビノの髪、そして左右で色が異なるオッドアイを持つ彼女は、その小さな体からは想像もつかないほど強大な力と、儚い運命を背負っている。得意なことは「嘘をつくこと以外全て」

外在特質「血の祭壇」

まさに彼女自身を象徴する能力だ。それは、自らの命と引き換えに仲間の生存率を飛躍的に高める、究極の自己犠牲の力。

仲間の移動速度20%増加、解読速度20%増加(試合終了まで):雪梛の死は、仲間たちの希望の光となる。増加した速度は、ハンターの追撃から逃れ、いち早く脱出へと導く。
ロケットチェアからの救助速度30%増加(試合終了まで):仲間が危機に瀕した時、雪梛の犠牲はより大きな意味を持つ。迅速な救助は、更なる犠牲を防ぎ、逆転のチャンスを生み出す。
失血死時に50%の確率で脱出判定:雪梛の自己犠牲は、時に彼女自身にも救済をもたらす。仲間と共に脱出することも叶わぬ夢ではないのだ
[太字]スキル[/太字]
雪祈(Lv1):一定時間、自身の移動速度と解読速度を10%増加させる。使用後、一定時間疲労状態となり、移動速度と解読速度が5%低下する。
氷結界(Lv2):自身の周囲に氷の結界を展開する。結界内に入ったハンターは一定時間移動速度が低下する。結界は一定時間で消滅する。
凍結晶(Lv3):ハンターに向けて凍てつく結晶を吐き出す。命中したハンターは一定時間凍結状態となり、行動不能になる。使用後、一定時間クールダウンが必要。

今宵、十年来に“雪の巫女”が戻った、記憶喪失になって、人々は狂喜し、新聞の一面に載る事態となった。だがしかし、彼女は一晩のうちに再び失踪した。
その直前、両親にこう伝えた
「ごめんなさい…お母様、お父様、私、雪梛は赦されないことをしたのです…ですからもう、屋敷には、帰りたくない…記憶を戻すことはできなくても…私は私を赦さない、それに、私は反省していますが、後悔はしていないんです」
[水平線]
私は大きな屋敷の前で立ち尽くしていた。エウリュディケ荘園と言うらしいが
いかんせんでかい、私のいた屋敷の⒈5倍くらいある…
「あれ?どうしたなの?」
雪梛「あ、えーっと私、この荘園に招待されまして」
「えっとじゃあ…あなたが新サバイバーなの!?」
雪梛「あ…多分そうです。」
エマ「よろしくなの!私はエマ・ウッズっていうなの!」
雪梛「よろしくお願いします、ウッズ様私は雪梛です。」
エマ「セツナ…?可愛い名前なの!」
雪梛「ありがとうございます、漢字で書くと…」
エマ「え、カンジ…ってことは日本人なの!?」
雪梛「ふふ、そうですよ。」
エマ「オッドアイにアルビノで、そう思わなかったの!」
〜移動中〜
雪梛「…?」
エマ「?どうしたなの?」
雪梛「…なんか、視線が…?」チラッ
雪梛「!?」
視線の先には、大きな、仮面を付けたデカい人…?
がこちらをじっと見ていた。
雪梛「あの…あの人は?」
エマ「?あ!あの人は【夜の番人】っていうなの!」
雪梛「はあ…そうなのですね。」
エマ「あ!ここが雪梛の部屋なの!」
雪梛「あ、ありがとうございます」

作者メッセージ

 情 報 の 滂 沱 
イタカくん…https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTjHRNa7K6uzO3r5MgfevQPgqGOTUOSgkJWxAkxL_SOUVMmcAXZ4AWSY_Nr&s=10

2024/12/31 22:04

明け他人(枯花) ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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