二次創作
シロガネ山わくわく登山日記
「おい、」
今日はシロガネに出発する日だ。
朝からグリーンさん話しかけてきた。家の前で待っていたらしい。
「ワタル倒したんだろ?…どう思った?」
「…え?」
思いがけないことを聞かれて、心臓がはねた。コイキングのようだ。
「やっぱ、弱かったか?」
本人の尊厳にかかわるからあまり言いたくなかったけど…
「はい」
そういうと、グリーンさんは苦笑した
我ながら素直だ。
「まぁ、昔のワタルってのは滅茶苦茶強かったわけよ。俺様ほどではないけど!」
自画自賛挟むんだ…
「そんな自分をコテンパンにした俺らのことを、ワタルはすごく気にかけてくれた。」
「特にレッドのことなんか息子みたいに思ってたよ。あいつ父親がどっか行ったからな。」
私は察した。ハナコさんとの話を思い出した。
「察してると思うが、レッドが急に消えてあいつすんごく落ち込んだ。ずっと心配してた」
まぁ心配でしょうがなくなるわな。
「で、バトルの勢いも逆シビルドンのぼりに弱くなってって…」
今ではあの有様だと...
「ま、そういうことだ。お前がレッドを連れてくれば全部解決する。この俺様でもできなかったことだ。あいつは結構な頑固だぞ」
はぁ。
「そんなこといってもしょうがねぇ。気をつけて行って来いよ」
「あいつは洞窟にいる」
どこのだよ...
まぁ、洞窟ってだけでも結構有力か
「行ってきます!」
あとは何とかなる...はず?
今日はシロガネに出発する日だ。
朝からグリーンさん話しかけてきた。家の前で待っていたらしい。
「ワタル倒したんだろ?…どう思った?」
「…え?」
思いがけないことを聞かれて、心臓がはねた。コイキングのようだ。
「やっぱ、弱かったか?」
本人の尊厳にかかわるからあまり言いたくなかったけど…
「はい」
そういうと、グリーンさんは苦笑した
我ながら素直だ。
「まぁ、昔のワタルってのは滅茶苦茶強かったわけよ。俺様ほどではないけど!」
自画自賛挟むんだ…
「そんな自分をコテンパンにした俺らのことを、ワタルはすごく気にかけてくれた。」
「特にレッドのことなんか息子みたいに思ってたよ。あいつ父親がどっか行ったからな。」
私は察した。ハナコさんとの話を思い出した。
「察してると思うが、レッドが急に消えてあいつすんごく落ち込んだ。ずっと心配してた」
まぁ心配でしょうがなくなるわな。
「で、バトルの勢いも逆シビルドンのぼりに弱くなってって…」
今ではあの有様だと...
「ま、そういうことだ。お前がレッドを連れてくれば全部解決する。この俺様でもできなかったことだ。あいつは結構な頑固だぞ」
はぁ。
「そんなこといってもしょうがねぇ。気をつけて行って来いよ」
「あいつは洞窟にいる」
どこのだよ...
まぁ、洞窟ってだけでも結構有力か
「行ってきます!」
あとは何とかなる...はず?